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札幌市議会議員(中央区) はせがわ 衛

いきいき活動〜2016年report

2016/11/8〜10 冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会で行政視察

 11月8日〜10日、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会は東京、横浜市2都市の行政視察を行いました。
 
8日
 東京:味の素ナショナルトレーニングセンター 味の素ナショナルトレーニングセンターは、競技別の専用練習場である「屋内トレーニングセンター」、「陸上トレーニング場」、「屋内テニスコート」及び宿泊施設の「アスリート・ヴィレッジ」から構成され、競技者が同一拠点において集中的・継続的に強化活動を行うことが可能になりました。また、ジュニア競技者の育成等、長期的な強化事業への活用も期待されます。
 味の素ナショナルトレセンの管理・運営は、隣接する国立スポーツ科学センター(JISS)を運営する独立行政法人日本スポーツ振興センターが一体的に行い、これにより、選手や競技団体は、両センターのトレーニング施設とJISSのスポーツ医学・科学・情報サポートを十分に利活用しながら、高質なトレーニングを実施することができます。
 味の素トレセン施設の主体的運用は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行っています。なお、施設の性格上、利用対象は基本的にJOCの強化指定選手及び各中央競技団体の推薦を受けた強化選手に限られています。
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察1
屋内トレーニングセンター
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察2
体操競技
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察3
とにかく広い柔道場
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察4
アスリートビレッジ内の食堂
9日
1)東京都議会
 ・2020年東京オリンピック・パラリンピックの取り組みについて
 ・東京都議会オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会について
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察5
東京都議会委員会室で
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察6
東京都庁
2)東京体育館
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察7
東京都体育館
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察8
隣接地で工事が進む新国立競技場
10日
横浜市:障がい者スポーツ文化センター「横浜ラポール」
 「横浜ラポール」は、障がいのある人たちが、スポーツを楽しんだり、文化活動に自由に取り組むことできる施設で、スポーツで14施設、文化活動で9施設をもっている。
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察1
障がい者専用ボーリングレーン
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会行政視察2
ラポールシアター

2016/11/16 冬季オリパラ招致実現に向けた緊急総決起集会

冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会報告 11月16日、「冬季オリパラ招致実現に向けた緊急総決起集会」がパークホテルパークホールで開かれ、調査特別委員会の委員長として出席しました。
 この集会は、地元の熱意を国やJOC(日本オリンピック委員会)にアッピールするため、経済界、競技団体をはじめとする関係者約450名が参加しました。秋元市長と期成会岩田会長及び来賓あいさつの後、期成会が公募で決めた「ロゴマーク」(写真参照)が公表されました。

2016/11/4 市長へ申し入れ書提出

10月20日に市内3カ所区民センター、地区センターでボイラーの煙突から剥落した断熱材にアスベストが含まれていたことが明らかになりました。これを受けて、小中学校を含む市有施設の建物を緊急点検したところ、市有施設28カ所で落下を確認し、そのうち小学校9校、中学校3校、計13校において、給食用ボイラーの煙突内にアスベストを含む断熱材の落下物が確認されました。
これら一連の問題は、学校給食のみならず、市民生活にも大きな影響を及ぼすこと懸念されることから、11月4日、会派として下記の項目について緊急申し入れを行いました。
市長へ申し入れ書提出
市長不在のため板垣副市長に申し入れ
1.当該校における給食用ボイラーの使用再開については、代替案も含め可及的かつ速やかに検討し、実施すること。
2.今後二度と起きないよう徹底した原因究明を行い、施設管理のあり方の見直しを図ること。
3.学校関係者、児童生徒、保護者をはじめ市民に対して、迅速かつわかりやすい情報提供を行い、不安を払拭するような対応を図ること。

2016/11/4 昼の街頭演説〜給付型奨学金制度の創設を訴える

大学の学費の高騰と家計収入の減少により、奨学金に頼らなければ大学や専門学校に進学できない学生が半数を超えるようになりました。また、卒業しても不安定な雇用で十分な収入が得られず、奨学金を「返したくても返せない」人たちも増加しています。
社会人としてのスタートラインから数百万円の借金を背負うことは大変な重荷です。進学を諦めたり、返済が負担になって結婚や出産をためらわせる要因ともなっています。このことは、本人はもちろんですが、社会にとっても大きな損失です。
4日昼に連合の働く仲間のみなさんと一緒に、街頭宣伝活動を行いました。
給付型奨学金制度の創設を訴える
林市議(北区)、道下道議(西区)と

2016/10/31 第3回定例市議会が閉会

 9月21日に開会された第3回定例市議会は、二部に分かれた決算特別委員会での審議を終え、10月31日に本会議を開き、2015年度各会計決算を賛成多数で認定し、閉会しました。また、来年4月から路面電車の運賃を一律170円から200円に引き上げる条例改正案は、10月17日に聴聞会を開いた上で審議されましたが、賛成多数で可決されました。
 意見書案は、「東日本大震災の被災者への住宅支援に関する意見書」「大学授業料の引き下げ、給付型奨学金の創設及び無利子奨学金の拡充を求める意見書」など14件が可決しましたが、民進党市民連合が提出していた「TPP協定の大筋合意の撤回と、調印・批准を行わないことを求める意見書」は、わずかの差で否決されました。
第3回定例市議会が閉会
本会議場で開かれた聴聞会

2016/10/19 伏見もいわ山公園がオープン

旧北海道教育庁職員住宅の跡地が、素晴らしい街区公園「伏見もいわ山公園」に生まれ変わりました。昨年の札幌市の予算化後、ワークショップを3回開き、市と地域住民が一緒に内容を考え今年の6月から工事が始まりました。
10月19日のオープンまで、子どもたちをはじめ、地域住民の方々が待ちわびていました。
オープン当日は秋晴れの天候に恵まれ、待ちわびていた多くの子どもたちや保護者、地域の方々であふれました。
伏見もいわ山公園がオープン1 伏見もいわ山公園がオープン2

2016/10/14,19 ゆたかな教育をめざす全道キャラバン行動

ゆたかな教育をめざす全道キャラバン行動子どもの貧困問題が社会問題化し、政府も重い腰を上げ「子どもの貧困対策法」をつくったものの、具体は地方へ丸投げになっています。国内の経済格差が拡がる中で、生活保護世帯の増加に伴い、就学援助を受けなければならない子どもたちも急増しています。
北海道では札幌市への一極集中が続き、地方から病院や学校がなくなり、地域でゆたかな教育を受けることができない現実にあります。
義務教育の小中学校は統廃合されるとともに、高校は「適正配置計画」の名のもとに地域の高校が閉校になっている現実もあります。 都会に住んでいる私たちにとって、現実的でない問題が、地方では切実な課題であり、悩みになっていることを一緒に考えていただきたく、街頭から訴えさせていただきました。また、ゆたかな教育をめざす北海道連絡会のメンバーがちらしを配りました。

2016/10/6 冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会報告

冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会報告10月6日、本会議終了後冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会を開き、「冬季オリンピック・パラリンピック招致に係る報告について」を議題とし、理事者から招致に関するスケジュール、開催概要計画案の修正点などについて説明がありました。その後各会派から質疑が行われましたが、東京オリンピック2020の経費問題もあり、経費問題に多くの質疑が集中しました。

2016/10/3 森林・林産業活性化議員連盟(札幌市議会)勉強会

札幌市議会林活議連は、毎年石狩森林管理署の協力を得て、森林勉強会を実施しています。今年は、定山渓の国有林で保育間伐について学習しました。現地は豊平峡ダム湖に近い国有林で、最初に職員から保育間伐の説明を受けた後、実際にトドマツの伐採作業も見学しました。参加した市議たちは、迫力ある作業に感激するとともに、現場作業の大変さも実感しました。
森林・林産業活性化議員連盟(札幌市議会)1
伐採
森林・林産業活性化議員連盟(札幌市議会)2
伐採した木の枝を掃う
森林・林産業活性化議員連盟(札幌市議会)3
木を移動する
森林・林産業活性化議員連盟(札幌市議会)4
石狩森林管理署長から説明を受ける

2016/10/1 大通救急隊業務開始式

10月1日午前10時より、中央消防署において「大通救急隊業務開始式」が行われ、来賓として出席しました。
札幌市の救急出動件数は近年増加の傾向にあり、2011年から5年続けて過去最多を更新し、2015年には31隊の救急隊が年間8万8千件を超える救急出動に対応しています。行政区別救急出動件数(2015年中)では、中央区が最も多く、特に中央救急隊と豊水救急隊は、年間出動件数がともに4千件を超えています。
今後は救急需要が多い地域に救急隊を集中的に配備することとし、本市で初めて同一場所に救急隊を2隊配備することになり、地域の名前を引用して「大通救急隊」としました。当日は、発足の経緯や現状について説明があった後、救急隊員による実際の訓練も見ることができました。
大通救急隊業務開始式1
大通救急隊員
大通救急隊業務開始式2
心肺停止の救急訓練

2016/9/21 第3回定例市議会始まる

2016年度の第3回定例市議会(決算議会)が21日に招集され、会期を10月31日までの41日間としました。今議会に提案される議案は決算認定7件、補正予算案12件等を含めて30件、その他報告案件5件、追加人事案件2件の予定です。第3回定例市議会始まる
本会議では秋元市長から議案30件が提出され、提案説明がありました。一般会計補正予算案は27億9800万円で、アジアゾウ4頭導入のための飼育舎建設費に2億9800万円、保育士をめざす学生への学費貸付制度の創設を含めた子育て支援関係費21億7900万円などを計上しています。
その後、北朝鮮の核実験に抗議する決議案を全会一致で可決し、終了しました。 今後28日〜30日に代表質問、10月4日に各常任委員会審議、7日〜28日に決算特別委員会審議を経て31日に閉会の予定です。

2016/9/15 「札幌にオリンピック・パラリンピックを」シンポジウム

「札幌にオリンピック・パラリンピックを」シンポジウム15日、道新ホールにおいて「札幌にオリンピック・パラリンピックを」シンポジウムが開かれ、参加しました。アスリートの鈴木明子さん(プロフィギアスケーター)、大日向邦子さん(冬季パラリンピックアルペンスキー金メダリスト)の二人からは、オリンピックを通した様々な経験や札幌オリ・パラに対する期待などが語られました。その後、札幌市出身お笑い芸人「しろっぷ」や秋元市長も交えたクロストークが行われ、札幌オリ・パラの目指すことなどが熱く語られました。

2016/9/9 民進党代表選挙

民進党代表選挙9月15日に行われる民進党代表選挙に向けて、10日札幌に候補者が揃い街頭演説会及び候補者集会が開かれました。グランドホテルで開かれた候補者集会では、各候補から政策について熱く語られ、各自の意気込みが感じられました。会場からも多くの質問者の手が挙げられ期待の強さが表れた集会となりました。

2016/9/4 市電フェスティバル・狸八祭

9月4日、2016市電フェスティバルは天候に恵まれ、第1会場の電車事業所と第2会場の隣接グランドに多くの市民・区民が来場しました。特に子どもたちは、市電との綱引きや体験乗車、ミニてつくん、昔遊びコーナーなどに人気が集中していました。
また、今年で2回目を迎えた「狸八祭」も同日開催され、アーケードのない狸小路8丁目を多くの人で埋め尽くしました。今年も市電フェスティバルに参加した後、狸八祭に参加し、多くの方々と交流しました。昨年より趣向も人出も一回り大きく感じた祭りでした。
市電フェスティバル1
山鼻小スクールバンド
市電フェスティバル2
人で埋まった隣接グランド
狸八祭1
狸小路8丁目の賑わい
狸八祭2
場所取りをしてくれた面々

2016/9/2 2016年度中央区防災訓練

9月1日の総合防災訓練に引き続き、2日には中央区防災訓練が幌西小学校グランド及び体育館で開催されました。
各連合町内会の防災リーダー、消防団員の方々、香西小学校児童を含めた554名が参加し、様々な訓練が行われました。
2016年度中央区防災訓練
開会式
2016年度中央区防災訓練
地震体験
2016年度中央区防災訓練
救護訓練
2016年度中央区防災訓練
土嚢づくり

2016/9/1 2016年度札幌市総合防災訓練

9月1日防災の日は、全国各地で防災訓練が実施されました。札幌市は今年度南区が担当となり、陸上自衛隊真駒内駐屯地が会場となりました。当日は30度を超える炎天下、発災対応市民体験訓練、避難場所開設・運用訓練、給水・食料配布訓練、土砂災害救出援護訓練等々15の訓練が実施されました。参加者は南区連合町内会、札幌市防災会議構成機関、防災協力団体・企業、札幌市立真駒内公園小学校、真駒内曙中学校の児童・生徒も訓練に参加しました。
2016年度札幌市総合防災訓練
参加者
2016年度札幌市総合防災訓練
救出救護訓練
2016年度札幌市総合防災訓練
地震体験を行う市長・副市長
2016年度札幌市総合防災訓練
閉会式

2016/8/3 葛西選手(スキージャンプ)等を参考人招致

葛西選手(スキージャンプ)等を参考人招致8月1日、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会を開き、2名の参考人から意見を聴取しました。参考人として出席していただいたのは、スキージャンプで現在も活躍している葛西紀明選手と土屋ホーム副会長でスキー部総監督の川本謙氏の2名。
葛西選手は、ウィンタースポーツの環境が整っているので是非冬季オリンピック・パラリンピックを実現していただきたいと訴えられました。

2016/7/20〜22 市議会総務委員会行政視察調査の報告

7月20日〜22日、札幌市議会総務委員会は下記の都市を視察調査しました。
広島市
1.防災計画の概要について
 (1)防災計画の概要について
 (2)2014年8月豪雨による広島土砂災害を踏まえた取組について
2.清掃工場建替事業について
 (1)安佐南工場建替事業の概要について
 (2)工場建替後の稼働状況について
市議会総務委員会行政視察調査の報告
広島市役所での意見交換
市議会総務委員会行政視察調査の報告
安佐南清掃工場
岡山市
1.岡山北消防署について
 (1)施設の概要について
 (2)屋内訓練施設の特徴について
2.市街地再開発事業について
 (1)中山下一丁目1番地区の再開発について
 (2)錦町7番地区の再開発について
 (3)今後の展望について
市議会総務委員会行政視察調査の報告
新築の北消防署
市議会総務委員会行政視察調査の報告
実際の訓練を視察
高知市
1.新エネルギーの導入促進について
 (1)高知県新エネルギービジョンについて
 (2)バイオマスエネルギーに係る取り組みについて
市議会総務委員会行政視察調査の報告
木質バイオマス発電所

2016/6/20 冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会報告

20日、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会を開き、パラリンピックに関わる参考人招致を行いました。バンクーバーパラリンピック・アイススレッジホッケー銀メダリストの永瀬充さんとパラリンピックノルディックスキー日本代表監督の荒井秀樹さんの二人から障がい者スポーツの重要性について映像などを交えて意見が述べられました。その後、各委員から質問が出されましたが、二人の的確な応答と説得力のある内容に委員長としても感心するばかりでした。
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会報告
委員長からお二人にあいさつ
冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会報告
永瀬さん(右)と荒井さん

2016/6/20 豊平館リニューアルオープン

中島公園にある国の重要文化財「豊平館」が大規模改修を終え、20日オープニングセレモニーが開催され出席しました。
「豊平館」は1880年、北海道開拓使がホテルとして開設した洋風木造建築で、1964年に国の重要文化財に指定。2012年4月から休館し、耐震補強など改修工事を進めてきました。新たにバリアフリーの付属棟を隣に新設し、車椅子に乗ったまま入館できるようになりました。
豊平館リニューアルオープン 豊平館リニューアルオープン

2016/6/19 北海道札幌伏見支援学校開校式

6月19日、北海道札幌伏見支援学校の開校式が開かれ、出席しました。伏見支援学校は、旧高等盲学校の移動後の校舎を使い、今年4月1日に開校しました。札幌市内の小・中学部、高等部を併設した知的障がいを主とする特別支援学校としては3校目になります。現在、小学部4名、中学部9名、高等部14名の新入生を含めて全校生徒は49名、職員は43名です。開校式の後、校舎を見学させていただきました。
北海道札幌伏見支援学校開校式 北海道札幌伏見支援学校開校式
北海道札幌伏見支援学校開校式 北海道札幌伏見支援学校開校式

2016/6/9〜10 中学校体験学習

9日、10日の両日、例年実施している伏見中職業体験学習で5名の生徒が来所しました。1日目は市議会のしくみや議員の役割などについて学習したのち、市役所職員の案内でチカホや赤プラなどの見学、そのご市役所本庁舎にもどり10階の市長応接室などを見学しました。2日目は市役所本庁舎内の文書配送センターや本会議場、議会図書館などを見学、特別委員会室では委員会中継カメラ操作なども体験しました。
中学校体験学習 中学校体験学習

2016/6/3 第2回定例市議会閉会

第2回定例市議会閉会5月19日に招集された第2回定例市議会は、6月3日に議案24件、意見書案6件を可決し閉会しました。
最終日は、国の補助見送りにより校舎耐震化工事が凍結されていましたが、要望活動により国庫補助が認められたことにより、秋元市長より補正予算として提案されました。
財政市民委員会審議を経て本会議で可決成立しました。このことによって、本通小、中の島小、中央中の耐震化改築が実施されることになりました。 本会議は9月21日招集予定の第3回定例会まで休会になりますが、各常任委員会や調査特別委員会などは随時開催されます。

2016/5/31 概要計画検討委員会を傍聴

31日、冬季オリンピック・パラリンピック招致概要計画検討委員会がSTVビルで開かれ、調査特別委員会委員長として傍聴しました。
今回の検討委員会は4回目で、最終の会議となりました。この日の会議にはアスリート代表としてカーリングの小笠原歩選手、元スキージャンプ選手の原田雅彦さんや元スピードスケート選手の穂積(現在:深沢)雅子さんも出席しました。
会議は、次の3つの視点に基づいて意見交換がなされました。1)五輪開催に市民、道民の支持をどう得るか 2)アスリート、競技団体の視点でどうすべきか 3)開催都市の選考を勝ち抜くために何をすべきか 札幌市は概要計画案に対する市民意見の募集を1日から始め、8月ごろまでに概要計画を確定する予定。
概要計画検討委員会を傍聴
会議の冒頭にあいさつする町田副市長
概要計画検討委員会を傍聴
原田氏と穂積氏

2016/5/19 第2回定例市議会代表質問

第2回定例市議会は5月19日に招集され、秋元市長から2016年度一般会計補正予算案及び市図書館条例の一部改正案など議案20件を提案されました。補正予算案は労務単価上昇に伴う道路除雪費や学校施設改修費など総額は23億9300万円です。
代表質問は25日、26日に行われ、6月1日の常任委員会審議を経て6月3日の本会議で討論・採決が行われます。 25日はわが会派を代表して松原議員(厚別区)が質問に立ち、下記の課題について理事者の考えを質しました。
1)市政運営に対する基本的な考え方について
2)震災時における対応について
3)2017冬季アジア札幌大会について
4)ふるさと納税制度について
5)性的マイノリティの施策について
6)子育て支援策について
7)不妊症及び不育症治療の支援について
8)食品ロスについて
9)食産業の海外への販路拡大について
第2回定例市議会代表質問
提案する秋元市長
第2回定例市議会代表質問
代表質問(松原議員)

2016/5/11 冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会開かれる

11日、市議会冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会が開かれ、開催概要計画案について審議しました。今後5月下旬から市民意見を募集した上で計画を決定する予定。
概要計画案は別紙資料(PDF版)を参照ください。

2016/4/20〜22 小中一貫校、公立夜間中学校を視察

20日〜22日の日程で視察調査を行いました。視察施設は下記のとおりです。
1)小中一貫教育
・京都市東山泉小中学校(東学舎)
2014年4月に3小学校と1中学校の4校が統合し、義務教育の前期5年間(1年生から5年生)を「西学舎」で学び、後期4年間(6年生から9年生)を「東学舎」で学ぶ、5・4制施設併用型の小中一貫教育校。在籍生徒数は西学舎395名、東学舎317名で合計712名。
当日訪問した「東学舎」は、泉湧寺の山門の内にあり、1947年開校の月輪中学校を活用している。ただし、校舎は2002年に全面整備されている。
小中一貫校、公立夜間中学校を視察
東学舎
小中一貫校、公立夜間中学校を視察
教頭先生から説明を受ける
・名古屋市笹島小中学校
名古屋市の中心部にある2つの小学校(新明小学校、六反小学校)が少子化のために統合して笹島小学校に改名。規模的に旧校舎敷地は使えず、笹島中学校と同一敷地・同一校舎に2010年、小中一貫校として開校。
校舎は6階建ての小中一体型校舎で、バスケットコート3面をもつ半地下体育館や人工地盤の屋外運動場など画期的な施設を持っており、地域スポーツセンターとして夜間開放されている。また、1階には地域の祭り山車の格納庫がある。
教育内容は基本的に小学校、中学校別で行われ、特別なカリキュラムは組んでいない。一部の行事(運動会や文化祭)は小中合同で実施されている。
小中一貫校、公立夜間中学校を視察
校門と人工地盤屋外運動場
小中一貫校、公立夜間中学校を視察
校長と副校長(小、中)
2)公立夜間中学校
・京都市洛友中学校
2007年3月の京都市立郁文中学校の閉校後の校舎を引き継ぎ、京都市立洛友中学校夜間部(二部学級)として開設した。中間部は、不登校を克服しようとする生徒が対象で、夜間部は様々な理由により学齢期に義務教育を果たすことができなかった生徒を対象にしている。
中間部の授業は13:30〜17:30、夜間部は17:00〜20:35までとなっており、一部で中間部と夜間部生徒の交流学習や合同授業も行われている。
2015年度の在校生は、中間部9名、夜間部51名が在籍している。夜間部の平均年齢は61.9歳。
小中一貫校、公立夜間中学校を視察
校舎の真中は通り抜けできる
小中一貫校、公立夜間中学校を視察
校長先生から説明を受ける
3)子育て支援
・京都こどもみらい館
京都市子育て支援総合センターこどもみらい館は,少子化、核家族化、地域コミュニティの希薄化など、子どもたちを取り巻く環境が著しく変化する中、子育てに不安や悩みを持つ保護者の方々を支援するために2009年12月に開館した。
相談、研究、研修、情報発信・子育て支援ネットワーク構築の5つの機能を柱に、保育所・幼稚園・私立・市立・国立の垣根を越えた「共同機構」としての取組を行う全国に類のない子育て支援の中核施設である。
京都こどもみらい館 京都こどもみらい館

2016/4/24 藻岩山きのこ観察会総会・講演会・交流会

24日、すみれホテルにおいて今年度の「藻岩山きのこ観察会総会・講演会・交流会」が開かれ、仲間とともに参加しました。今年は総会の議長の他に乾杯のあいさつも指名され、やや緊張しました。
楽しい交流会の締めである恒例の三三七拍子は、私の伏見中時代の教え子である佐藤正盛さんが行いました。
藻岩山きのこ観察会総会 藻岩山きのこ観察会総会

2016/4/18 衆議院北海道5区補欠選挙

衆議院北海道5区補欠選挙の投票日まで1週間と衆議院北海道5区補欠選挙なりました。道新の世論調査では全くの互角のようです。わたしたち民進党は池田まき候補を全面的に応援しています。市民派の統一候補として連日選挙区内を駆け回わり、政策を訴え続けています。
18日朝、麻生駅前で北区の山根理広さん、峯廻市議(豊平区)とともに街頭演説を行いました。

2016/4/14 ホーチミン市より表敬訪問

ホーチミン市より表敬訪問14日、ベトナムのホーチミン市女性文化会館から4名の方々が札幌市を訪れ、秋元市長を表敬訪問しました。
ホーチミン市女性文化会館は、北海道理美容学校と提携してホーチミン市で理美容学校を開校しており、北海道理容学校から指導員を派遣しています。そのことを契機に交流が進められ、札幌市への関心も高まっています。
当日は通訳を含めて4名の訪問団の他に北海道理美容学校から理事長と学校長、副学校長が表敬訪問し、市長との交流を深めました。

2016/4/13 麻生駅前で朝街宣

衆議院北海道5区の補欠選挙が12日に告示され、与党公認候補と野党統一候補の一騎打ちの闘いとなりました。私たちは無所属で野党統一候補の「池田まき」さんの応援のため、北区麻生駅前で朝の街頭演説を行いました。5区の石狩市から会社や学校などに向かう多くの方々が演説に聞き入っていただきました。
麻生駅前で朝街宣 麻生駅前で朝街宣

2016/4/10 鳥越俊太郎×池田まき「千歳から未来の日本を考える」街頭演説会

4月10日、千歳グリーンベルトで「千歳から未来の日本を考える」街頭演説会が開催され、私も多くの仲間とともに参加しました。時期にしては低温で冬並の天候でしたが、池田まきさんを応援する人々で会場が埋まりました。
応援にかけつけた鳥越俊太郎さんの熱い語りが特に印象深いものでした。今こそ、力をひとつにして政治の流れを変える時であることが確認された集会でした。
鳥越俊太郎×池田まき 鳥越俊太郎×池田まき

2016/4/5 「同性パートナーシップ制度」に関する勉強会

5日、札幌弁護士会主催の表記の勉強会に参加しました。同性パートナーシップ制度に関する勉強会
東京渋谷区や世田谷区がこの制度をすでに実施し、他都市でも制度づくりに動き出しています。今回の勉強会で、その必要性や効果などについて学習しました。特にLBGTの基礎知識やセクシャル・マイノリティ当事者とのパネルディスカッションでは多くのことを学ばせていただきました。

2016/4/4 市議会臨時議会

4月4日、5日に地方税制改正に伴う市税条例の一部を改正する条例案を審議するため、臨時市議会が開催され原案通り可決されました。また、5日の本会議で、「勝木勇人議員のヤジに対し、猛省と公の場での謝罪を求める決議」が提案され審議されました。決議案は自民党・公明党以外の全会派が提出したものです。市議会臨時議会内容は、3月29日の本会議最終日に行われた「安保法案の廃止を求める意見書案」への賛成討論を行った共産党議員に対し、当該議員が「精神鑑定を受けた方がいいんじゃないのか」というヤジを飛ばしたことに対し、看過できない問題として決議案を提案したものです。
採決では自民党と公明党議員が全員反対し否決されてしまいましたが、議会軽視の由々しき問題です。

衆議院北海道5区補欠選挙で応援の街頭演説

衆議院北海道5区補欠選挙衆議院北海道5区補欠選挙は4月24日に投開票が行われます。今回の5区補欠選挙は、夏に予定さている参議院選挙の前哨戦として全国的に注目されています。特に憲法違反である安保法案を強行採決して以来、初めての国政選挙であることも注目の重要な要素となっています。
私たちは福祉の現場で働いてきた池田まきさんを応援しています。 毎夕方、新札幌カテプリ前で街頭演説を行っていますが、私も参加しました。

2016/3/29 第1回定例市議会閉会

2月19日に開会した第1回定例市議会は、去る3月29日の本会議で閉会しました。最終日は、2016年度各会計予算案など議案39件が原案通り可決されました。また、同日に施行された安全保障関連法の廃止を求める意見書を我会派などが提出しましたが、自民党、公明党の反対で否決されました。

2016/3/16 母女市長要請行動

去る16日、札幌市母と女性教職員の会のみなさんと市長への要請行動に参加しました。
会長から教育に関わる諸課題(全国学力テスト、フッ素洗口、2017年政令市への移譲問題、教職員の勤務実態等など)について、要望書の一部について要請した後、秋元市長から考えが示されました。
第1回定例市議会 第1回定例市議会

2016/3/14 予算特別委員会で質問に立つ

 14日の予算特別委員会は、教育委員会関係の審議が行われました。私からは、教員採用検査について理事者の考えを質しました。
 毎年数多くの教員志願者が正規採用を目指して、教員採用検査(1次6月、2次8月)に臨んでいます。10月に最終合格者の発表があり、4月1日から学校現場で実践につくことになります。一方で、10月段階で翌年4月の児童生徒数、学級数、さらには必要な教職員数を推計しなければならないことから、4月1日に確実に採用できる人数を考慮すれば、どうしても最終合格者数が抑制気味になり、結果として学校現場では数多くの期限付教員に頼らざるを得ないという状況が生み出されています。
 期限付教員の多くは、学校において学級担任をもち、中学校においては部活動の指導も行っています。一生懸命頑張っているがゆえに、採用検査に向けた勉強時間がなかなか取れずに不合格になってしまう実態があると考えています。
 私は、この現状を打破するために、これまでも特別委員会において質疑に立ってきました。特に他都市の例を参考にした1次検査の免除など、学校現場で頑張ってきた期限付教員等の優遇策について提言もしてきました。予算特別委員
 現状認識と今後の対策について理事者の考えを質しましたが、理事者からは「採用検査のあり方については、共同実施者である北海道教育委員会とも協議が必要であり、ひき続き検討したい。」との見解が示されました。一方で、私の主張してきた「一人でも多くの正規教員を積極的に採用するべき」という指摘に対しては、「来年度、現在の登録制度を見直し、4月1日以降にも正規教員を採用できる2段階登録制度の新たな導入により、これまで以上に正規教員の採用に努めたいとの前向きな答弁がありました。
 この制度を最大限活用し、一人でも多くの期限付教員などでがんばっている人たちが正規教員として活躍できる場を提供することを期待しています。

2016/3/8 予算特別委員会で質問に立つ

8日の予算特別委員会は、市長政策室関係及び総務局関係の審議が行われました。私からは、今年度(2015年度)から工事が始まっている西2丁目地下歩道と市役所本庁舎との接続について質問に立ちました。接続理由、具体的な接続形態、スケジュール、事業費などについて理事者の考えを質しました。
理事者からの答弁は下記のとおりです。
・現在の本庁舎に車椅子を利用する方が来庁される場合、予算特別委員会で質問に立つ車を利用するか本庁舎南西側のスロープを利用するなどしなければならず利便性がよいとはいえない状況。本庁舎と地下で接続することにより、季節や天候に左右されず、車椅子を利用する方々も利便性の向上が図られる。
・地下歩道と本庁舎2階には若干の高低差があり、解消するために小型エレベータの設置を考えている。また、時期は2018年度の地下歩道の供用開始に合わせて接続を完了したい。また、事業費は約3億5千万円程度見込んでいる。
最後に私から、お年寄りや車椅子を利用される方々など、誰もが安全・快適に本庁舎に行き来できるよう、明るい、暖かい雰囲気とするための工夫を更なる負担増にならない範囲で努力してもらいたいことを要望しました。

2016/3/5 民主党北海道第一区総支部主催の集会が大いに盛り上がりました

5日東京ドームホテルにおいて「安保関連法廃止、衆議院北海道5区補選勝利」に向けた集会が開催され、多くの市民が参加しました。まず、安保関連法に関する様々な問題点について上田絵理弁護士から講演があり、その後「安保関連法案を絶対許さない」立場から、衆議院北海道5区補選候補予定者である池田まきさんから力強い決意表明がありました。
衆議院北海道5区補選は4月12日告示、4月24日投票日の予定です。なお、衆議院北海道5区は札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村です。
第1回定例市議会
上田絵理弁護士
第1回定例市議会
池田まきさん

2016/2/17 第1回定例市議会開会

去る17日、第1回定例市議会が開会しました。会議の冒頭、1月31日に急逝した民主党・市民連合の伊予部年男議員へ黙とうをささげました。
議題に入り、まず秋元市長から所信表明があり、その後2016年度各会計予算をはじめとする議案60件の提案理由の説明がありました。最後に、北朝鮮の核実験とミサイル発射に抗議する決議案を全会一致で可決し初日の本会議を終えました。会期は3月29日までの42日間となります。
第1回定例市議会
全員で黙とう
第1回定例市議会
市長の所信表明

2016/2/9 第11回札幌医大病院スノーフェスティバル

去る9日、札幌医大病院スノーフェスティバル点灯式が開催され、多くの市民や関係者で賑わいました。第10回目までは私が司会進行役を担ってきましたが、今回から武田実行委員長に交代しました。
当日は日中の気温が上がり、雪が解けて作業が大変だったようですが、夕方は穏やかな点灯式日和となりました。今年は南側病棟が工事中のため、メインのステージが移動した機会に滑り台が作られ子どもたちの人気の的になりました。また、「ふるさとを歌う会 in 札幌 森の時間」のみなさんも初めて参加し、竹あかりとコラボした素晴らしいスノーフェスティバルとなりました。竹は九州からトラックで運んできたとのことです。
スノーフェスティバル
北側正面
スノーフェスティバル
滑り台
スノーフェスティバル
竹あかり
スノーフェスティバル
点灯式
スノーフェスティバル
製作スタッフ
スノーフェスティバル
遊歩道

2016/2/6 2016年市政報告会

2月6日、ホテルユニオンにおいて「はせがわ衛2016年市政報告会」を開きました。
雪まつり中の、朝から寒い一日でしたが、沢山の方々にお集まりいただきました。昨年の市政報告会以降の1年間に取り組んできた議会での質問や各定例会の主な議論経過、委員長をしている「冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会」の取り組みの経過、ボランティア活動、今年の第1回定例市議会の予定等について、パワーポイントを使って約1時間報告をしました。
説明後に参加者の方々から、市政に関わる質問や要望も出され、非常に充実した報告会となりました。
2016年市政報告1
パワーポイントを使って説明
2016年市政報告2
参加者から質問を受ける

2016/1/20 冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会視察報告

冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会は20日〜22日の日程で行政視察を行いました。
視察都市と視察項目は下記の通りです。
☆長野市〜冬季オリンピック施設の現状と課題
・長野市オリンピック記念アリーナ エムウェーブ
 信州の山並みを表現した屋根が、M字型を波のように連続させていることから、「エムウェーブ」の愛称がつけられた。世界最大級の木造つり屋根構造を持ち、信州産のカラマツの集成材を使用した独創的な構造物で、国際基準に適合したスピードスケート施設。
視察報告1 視察報告2
・長野オリンピックスタジアム
 オリンピックでは開閉会式のみ実施。終了後、野球を中心としたスタジアムに活用することを前提に建設。左の写真は当時のスタンド(座席)のままで、右は当時仮設だった座席を撤去している。
視察報告3 視察報告4
・長野オリンピック選手村〜今井ニュータウン
 今井ニュータウンの全戸数は1,032戸で、一番多いのは市営住宅で、318戸。そのほか、市の教職員・職員向けの住宅、長野県や国の職員住宅、一般向け分譲住宅、企業住宅もあり、長野市で唯一のニュータウン。
視察報告5

☆新潟市
・新潟市役所〜新潟市スポーツ振興策、障害者スポーツの取り組み、施設の運営管理などについて意見交換。
視察報告6
・新潟アリーナ
 新潟市初のネーミングライツ導入で命名された「新潟アサヒアレックスアイスアリーナ」は、フィギュアスケートやアイスホッケー等が楽しめる国際規格のメインリンクをはじめ、カーリングやスケート教室など幅広い用途に利用可能なサブリンクもある。民間会社が管理運営しており、市は指定管理費を払っていないが、黒字運営をしている。
視察報告7 視察報告8
視察報告9 視察報告10

2016/1/11 2016年中央区新成人の集い

11日、札幌パークホテルで開かれた「2016年中央区新成人の集い」に出席しました。例年のようにオープニングコンサート、主催者あいさつの後、新成人代表の12名による市民憲章唱和とメーッセージがのべられました。中央区の今年の新成人は1988名とのこと、全国的に減少が続きます。
2016年中央区新成人の集い 2016年中央区新成人の集い2

2016/1/5 2016年札幌市議会総会

去る5日、札幌市議会本会議場において、「2016年札幌市議会総会」が開かれ、秋元市長から新年にあたっての抱負が語られました。今年度予算編成など、新しい年の取り組みがスタートしました。 2016年札幌市議会総会

2016/1/1 新年のあいさつ

新年のあいさつ 明けましておめでとうございます。
昨年の統一自治体選挙では、多くの方々のご支援により3選を果たすことができました。
札幌市も秋元市政がスタートし、少子高齢社会に対応した政策に力点を置いています。
今年は戦後71年目を迎えます。平和で安心して暮らせる社会の実現のために、今年もがんばる決意です。
>>トップページより転記

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札幌市中央区北1条西2丁目

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