2012/12/23
さっぽろ雪まつり実行委員会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:34 pm)
12月21日、全日空ホテルにおいて「さっぽろ雪まつり実行委員会」が開かれ、実行委員として出席しました。会議において「第64回さっぽろ雪まつり開催要綱」が提案され決定しました。会期は2月5日(火)~11日(月・祝日)で、会場と内容は下記の通りです。
☆大通会場
・1丁目:スケートリンクほか
・2丁目:道新 氷の広場~白き翼のプリンセス(大氷像)
・3丁目:HTB PARK AIR広場~ジャンプ台
・4丁目:STV/よみうり広場~伊勢 神話への旅(大雪像)
・5丁目:環境広場~豊平館(大雪像)
     毎日氷の広場~中正紀念堂(台湾)(大氷像)
     市民の広場
・6丁目:市民の広場~学校教育キャラクター(中雪像)
・7丁目:HBCタイ王国広場~ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)(大氷像)
     市民の広場
・8丁目:雪のHTB広場~歌舞伎座(大雪像)
     市民の広場
・9丁目:市民の広場~39 Thank you(湯~)(中雪像)
           北海道大学総合博物館(中雪像)
・10丁目:UHBファミリーランド~ちびまる子ちゃんin HAWAII
                 北のどん兵衛くん(すべり台)
     市民の広場
・11丁目:国際広場(小雪像)
・12丁目:市民の広場(小雪像)

☆つどーむ会場
・屋外会場~雪や氷のすべり台など冬の遊び満載
・屋内会場~ステージイベント、ふれあい参加型イベント、北海道グルメ

☆すすきの会場
・ 南4条通~南6条通までの駅前通りに氷像60基を展示
・氷の女王撮影会、氷彫刻コンクール、氷像人気コンテストなどを実施。
2012/11/11
行政視察報告
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:58 am)
去る11月7日~9日経済雇用対策・新幹線等調査特別委員会は、さいたま市及び青森市の行政視察を行いました。視察内容は下記の通りです。
1. 経済雇用対策について(さいたま市)
1) 産業振興ビジョン
2) 雇用対策推進計画

2. 新幹線開通に伴う経済効果及び観光振興について(青森市)
1) 新幹線開通後の経済効果
2) 新幹線開通後の市内宿泊客、観光客の動向
3) 観光客増加に向けた取り組み
4) 新函館延伸を見据えた観光振興の取組み
3. 新幹線開通に伴う新青森駅周辺のまちづくり及び交通網の整備について(青森市)



2012/10/26
決算特別委員会で4度目の質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:03 am)
25日の決算特別委員会は経済局関係の審議が行われました。私は就労支援としての「あいワーク」について質問に立ちました。
 札幌市の雇用情勢は、2012年8月時点で、札幌圏の有効求人倍率が0.50倍となっており、昨年同月が0.38倍であったことを考えると、雇用状況もやや回復しているとはいえ、未だ多くの求職者が、職を求めハローワーク等で求職活動をしています。
札幌市内には、中央区・豊平区・東区に3か所のハローワークがありますが、いつも混雑している状況です。先日も中央区のハローワークの状況を見てまいりましたが、駐車場待ちの車が長い列をつくっており、2Fの求職者用ホールはひっきりなしに求職者が訪れ、40台近くある求人検索機が満杯で、空き待ちの状態でした。多くの求職者は、収入が少ない中で求職活動をしていることを考えると、ハローワークに通うにしても、時間的にも金銭的にも負担が生じているのが実態です。
厚生労働省北海道労働局が市内で開設するハローワーク以外にも、札幌市では、北区の就業サポートセンターをはじめ、清田区と西区にジョブガイドが、白石区・厚別区・豊平区・手稲区には「あいワーク」があり、職業相談・紹介業務を行っています。
札幌市は、第3次新まちづくり計画の中で、職業紹介を行っていない職業相談コーナーを、ハローワークとの連携により設置する「あいワーク」に移行し、すべての区で職業相談・紹介業務を行うことができるよう体制整備を図るとしています。この計画に基づき、これまでの厚別区・手稲区に加え、昨年度新たに白石区・豊平区に「あいワーク」を整備しました。しかし、残る中央区・東区・南区については、新まちづくり計画の中で「あいワーク」に移行するとしながらも、現在は職業相談コーナーということで運営されています。市の職業相談員は配置されているものの、週に3日しか開設しておらず、そして、肝心のハローワークの相談員の配置や求人検索機が設置されていません。これでは、求職者が求める「職業紹介」ができず、満足できる状況となっていないのが現状です。
南区は来年2月に開設する目処が立ちましたが、中央区と東区の開設を求めました。また、「あいワーク」では生活保護受給者に特化した就職へ向けたセミナーの実施を始めましたが、様々なメニューを用意して就労へ結び付けていくことも求めました。

2012/10/19

決算特別委員会で3度目の質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:08 pm)
19日の第二部決算特別委員会は、建設局関係の集中審議が行われました。
私からは、ここ6年近く取り組んできた「横断歩道橋の見直し」について、存続・改築・撤去を市が主体的に判断すべきとの立場で質問に立ちました。
現在設置されている横断歩道橋の大部分は、1965年(昭和40年)以降に建設されたもので、人口増加の激しい時代であり、かつマイカーの急激増加による車社会の到来の時期に架設されました。当時は通学児童・生徒を中心に、歩行者と車を分離し、歩行者を交通事故から守る有効な手段として重要な機能を果たしてきました。しかし、道路横断のための負担を通行者に多く強いることは、バリアフリーの精神、交通弱者優先の精神に反するとの考えが一般的となり、横断歩道橋の老朽化を機会に撤去する自治体もふえてきています。
現在48橋の札幌市管理の横断歩道橋がありますが、そのうち35橋は1967年~1975年までに架設されたものです。建設から40年以上経っている歩道橋が大半で、老朽化も著しいのが実態です。
この間、市内の横断歩道橋を調査してきましたが、使用頻度も地域・場所によって大きな差が生じている現状もあります。使用頻度の非常に低い個所や乱横断の多い個所があることも、調査結果から明らかです。また、高齢者をはじめ、障がいのある方や子育て中の親子など交通弱者の観点からみれば、横断歩道橋が歩道の一部を占有している危険な個所も点在しています。また一方で使用頻度の高い通学用の横断歩道橋についても、歩道の拡幅など周辺整備が必要です。


2012/10/16
決算特別委員会続く
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (7:21 pm)
9月20日に開会した第3回定例市議会は、9月26日から28日に代表質問が行われ、10月4日から決算特別委員会で集中審議が始まっています。私は10月12日と16日に質問に立ち、下記の項目について理事者の考えを質しました。
○10月12日~保健福祉局関係
1) 高次脳機能障がいのある方への支援について
2) 福祉用具の展示のあり方について~社会福祉総合センターに設置している福祉用具展示ホールの充実について
3) 全盲の方を対象にした活字読み上げ装置について
○10月16日~保健福祉局関係
1)地域包括支援センターの充実について
 ・イメージキャラクター「ほっター」の活用について
 ・来年6か所増設する地域包括支援センター事務所の設置基準について
 ・地域包括支援センターと地域のネットワー化について
 ・適切なサービスを提供するための質の向上策について
 ・これまでの総合評価と課題克服に向けた取り組みについて


2012/10/13
ふらっとホーム2012 in 中央区
カテゴリ: 懇談会 : 

執筆者: mamoru (3:08 pm)
10日、市長と区民が対話形式で意見交換する「ふらっとホーム」が中央保健センター講堂で開かれ、傍聴参加しました。4つのテーマに分け、それぞれについて区民からの提言のあと、上田市長・渡部副市長・岸中央区長を交えての意見交換がなされました。意見交換では参加者から活発に意見が出され、今後の市政にとって貴重な場となりました。
テーマは下記の通りです。
テーマ1)・マンションにおける高齢者対策
     ・福祉における行政サービス、地域支援など
テーマ2)・市電の今後のあり方
(採算性、低床車両、延伸問題、障がい者対応)
テーマ3)・学校給食のあり方
     ・子育て保護者のケア、札幌ならではの教育
テーマ4)・文化の根付いた札幌の街づくり


2012/09/22
「いじめ」問題を考える
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (8:43 pm)
フレンズネット・北海道主催の記念講演「いじめ~根本的解決への提言」(講師:芹沢俊介氏)に参加し、もやもやしたものがかなり整理されました。芹沢氏は「いじめ」の本質的な問題を分析し、具体的な対応の仕方や防止策を提言しています。
講演の中で~まず「いじめ」は個人の問題ではなく社会問題であるから、まず「いじめ」の構造・定義を明らかにしておかなければならないこと。また、どうして「いじめ」がおこるのかという背景を分析することや「いじめ」と犯罪の違い、誰が何故標的として選ばれるのかなど現実をしっかりと認識しておく必要があること。さらには「何故いじめという暴力(肉体的、ことば、しかと)は標的とされたものを自殺へと追い込むのか」。最後にいじめを防止するために我々は何をすればよいのか。~長時間にわたって熱心に語られました。
フレンズネット・北海道では「いじめ」「もめごと」に対し、仲裁者(メディエーター)が間に入り、和解のため話し合いをする「メディエーション」などの講座やワークショップも予定しています。関心のある方は、フレンズネット・北海道(電話・FAX011-555-8217)へ


2012/09/22
「小金湯さくらの森」記念植樹
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (11:39 am)
21日、「小金湯さくらの森」で「シンボルツリー植樹式・記念植樹」が行われ、札幌市議会林活議連として団体で参加しました。久しぶりの北海道らしい秋晴れに恵まれ、森の正面に植えられた「シンボルツリー」の植樹式の後、100本のエゾヤマザクラ・ヤマモミジ・アカエゾマツを参加者全員で植樹しました。
「小金湯さくらの森」は旧市農業センターの跡地で約12ヘクタールに苗木を約800本植え、札幌の新たな桜の名所にする目的で2015年春に開園予定です。桜苗木の購入費は市民の寄附で賄い、現在1400万円集まっているそうです。来年の3月まで寄附を受け付けています。(問い合わせは011-231-1330募金協力会へ)


2012/09/16
「カーリングスタジアム」オープン
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (6:15 pm)
15日、「どうぎんカーリングスタジアム」のオープン記念式典と記念イベントが開催され、いよいよ本格オープンを迎えました。公共施設としては全国で初めての通年型カーリング専用施設で、今後国際大会や各種大会の開催や市民も気楽にカーリングを楽しめます。
当日は現在活躍中のチーム「北海道銀行フォルティウス」「ロコ・ソラーレ」「札幌国際大学カーリング部」の3チームがプレーを披露してくれました。



2012/09/15
大通高校でカタリバ事業を視察
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (9:24 pm)
13日、大通高校で開かれた「カタリバ事業」に、江口さんの誘いで視察しました。「カタリバ」はNPO法人CANが行っている高校生キャリア事業です。高校生1~5人に一人の大学生を中心とした先輩が、身近な年長者として接する中で、高校生ひとりひとりに将来について真面目に考えてもらう切っ掛けづくりを目指しています。
当日は午前の部を視察しましたが、午後部、夜部と3回実施するとのこと脱帽です。午前の部は高校2年生が約100名参加し、先輩の話や座談会に熱心に取り組んでいました。特にスタッフ(大学生等ボランティア)のエネルギッシュな話に学ばせていただきました。(写真はNPO法人CANより提供いただきました)


2012/09/12
さっぽろふるさとの森づくり植樹祭
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (7:32 pm)
12日、あいの里・福移の森緑地において「さっぽろふるさとの森づくり植樹祭」が行われ札幌市議会林活議連として参加しました。前日までの雨で天候が心配されましたが、晴天に恵まれ2,000本の苗木を植樹しました。植樹には小学校1校(6年生)の生徒たちと保育園2園の園児たちも参加し、賑やかな植樹祭となりました。

2012/08/28
市電フェスティバル
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (3:37 pm)
26日(日)恒例の市電フェスティバルが電車事業と隣接サブグランドで開催され、多くの市民で賑わいました。10:00より地元山鼻中学校吹奏楽部のファンファーレで開幕し、ステージでは様々な発表が始まりました。その他サブグランドでは、山鼻未来ネットワークのみなさんによるゲームや食べ物の出店、交通局によるミニテツくんなど。電車事業所では電車と綱引きなど、電車と遊ぶ子どもたちで溢れかえっていました。

2012/08/26
札幌カーリング場を視察
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:04 am)
24日、札幌市議会経済委員会で札幌カーリング場を視察しました。ネーミングライツ事業の協賛企業が㈱北海道銀行に決まり、愛称は「どうぎんカーリングスタジアム」となりました。
公共のカーリング場としては全国初となる通年型専用施設で、地下鉄に近接した全国的にも珍しい都市型施設です。また、バリアフリー構造や太陽光発電設備、ヒートポンプ、ペレットストーブなど環境面にも配慮した施設となっています。
9月15日にはオープン記念式典、記念イベント(国内3チームによる競技)を予定しているほか、9月17日~23日(日)には市民向け無料解放が予定されています。




2012/08/15
平和都市宣言20周年
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:43 am)
1992年(平成4年)3月30日札幌市は平和都市宣言(・・・・私たち札幌市民は、日本国憲法がかかげる平和の理念に基づき、非核三原則を守ることを誓い、信義と公正を重んずる全世界の市民と相携えて世界平和の実現を望みつつ、ここに札幌市が核兵器廃絶平和都市であることを宣言します。)をしました。
2008年(平成20年)から札幌市は8月を平和月間とし、子どもたちに平和の大切さを考える取組みをしています。そのひとつに「平和へのメッセージ」を小中学生に募集するする事業があります。20周年の今年は、優秀賞に選ばれた小中学生4名が「札幌市平和訪問団」として長崎市が主催する青少年ピースフォーラムや平和祈念式典に参加しました。
この報告会が14日に札幌市民ホールで開かれた「札幌市平和都市宣言20周年記念式典」の中で行われました。子どもたち(小6、中1、中2)の感想を含めた報告が印象に残りました。式典終了後、戦場カメラマン渡部陽一氏の講演会が行われました。



2012/08/06
8・6原水禁札幌集会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:26 am)
6日、午前7時40分より大通西4丁目広場において「8・6原水禁札幌集会」が開かれ、主催者を代表して挨拶しました。
人類初の原子爆弾が広島・長崎に投下され、一瞬にして多くの尊い命を奪ってから67年の歳月が流れている現在も、被爆者の方々は放射能障害の後遺症にさいなまれています。  一方で、昨年3月11日の東日本大震災によって起きた福島原発事故においても、放射能汚染により多くの住民が未だ避難生活を余儀なくされています。
世界で唯一の被爆国である日本こそ「核と人類は共存できない」という理念のもと、核兵器廃絶と脱原発のリーダーシップを果たすべきです。



2012/07/31
北海道新幹線札幌延伸を祝う道民の集い
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:21 am)
30日、「北海道新幹線札幌延伸を祝う道民の集い」が札幌パークホテルで開催され、市議会新幹線等調査特別委員会副委員長として参加しました。6月29日「新函館(仮称)~札幌」間工事実施計画が認可となり、2032年(平成47年)度の完成へ向けて動き出しました。


2012/07/30
札幌平和塔第53周年
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:29 am)
29日、札幌平和塔第53周年記念法要ならびに太平洋戦争戦死戦没者慰霊法要が行われ、平和への祈りを込め、今年も出席しました。横路衆議院議長の由美子夫人、道下道議、段坂道議も出席しました。今年は来賓として挨拶をさせていただきましたが、札幌平和塔の思い出や平和の取り組みなどをお話しさせていただきました。


2012/07/29
第25回旭山音楽祭
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (2:38 pm)
第25回旭山音楽祭は、27日夜真夏日の札幌旭山記念公園で開催されました。今年は陸上自衛隊北部方面音楽隊によるファンファーレの後、「威風堂々第1番」の演奏で開幕しました。第1部は「さっぽろ旭山音楽祭合唱団」による合唱、第2部は韓国を代表するオペラ歌手4人によるコンサート、第3部はオペラソリストと合唱団の共演というプログラムで花火大会をバックに盛況のうちに幕を閉じました。


2012/07/16
「森の育て親」活動7年目
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (9:24 pm)
16日、支笏湖復興の森での「森の育て親」活動も7年目を迎えました。今年は下草刈りの最終年であり、今まで続けてきた仲間全員で作業を行う予定でしたが、仕事や家族行事などで6人での作業になりました。今年は草刈り機を初めて3機導入しましたが、時期が例年より遅かったせいか、草の伸びがひどく、厳しい作業になりました。7年前に植樹したアカエゾマツは私たちの背丈を超えました。


2012/07/04
中央消防団訓練大会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:46 pm)
4日、恒例の札幌市中央消防団消防総合訓練大会に出席しました。会場は札幌競馬場東駐車場で、区内の13分団が参加し日ごろの訓練の成果を競いました。成績は、小隊訓練では桑園・宮の森・円山分団合同隊が優勝、総合訓練では、優勝が宮の森分団、準優勝が山鼻分団でした。


2012/06/30
核兵器廃絶を訴える
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (4:24 pm)
23日から始まった北海道退職者連合主催の「核兵器廃絶を求め、北海道から国連への高校生平和大使派遣の実現をめざす署名・カンパ活動」の街頭演説に先週に引き続き参加しました。
30日の大通公園は30℃近くまで気温が上がり、街頭に立つ退職者連合の方々も汗だくの取組みとなりました。
今回の街頭宣伝は、明日7月1日(日)で今年度の取組みを終了しますが、今後もご支援をよろしくお願いいたします。



2012/06/30
経済委員会市内視察
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:44 am)
29日午後、経済委員会でロープウェー関連施設を視察しました。昨年暮れにリニューアルオープンした藻岩山ロープウェーは確実に利用者が増大していますが、一方で市民からも様々な声が寄せられています。運営しているのは札幌市が出資している㈱札幌振興公社ですが、札幌観光にとって重要なロープウェーをよりよい施設としていくために視察を行いました。


2012/06/24
街頭宣伝活動に参加
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (3:35 pm)
23日から始まった北海道退職者連合主催の「核兵器廃絶を求め、北海道から国連への高校生平和大使派遣の実現をめざす署名・カンパ活動」の街頭演説に参加しました。
24日の大通公園は天候にも恵まれ、かつ花フェスタ開催中とあって多くの市民・観光客が行き交いました。
1998年の「ながさき平和大集会」から始まった「高校生平和大使派遣」は、これまでに60名を超える高校生平和大使がニューヨーク国連本部やジュネーブ欧州本部を訪問し、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を訴えてきました。高校生大使の真剣な言動は国連でも高い評価を得て、大きな成果を上げています。
今回の街頭宣伝は、北海道からも次代を担う高校生を「平和大使」として派遣するためのカンパと大使が国連に提出する~わたしたちは、戦争も核兵器もない「平和な世界の実現」を求める~署名活動です。
この街頭宣伝活動は6月30日(土)7月1日(日)も12:00~14:00まで大通西3丁目で行われます。みなさまのご協力をお願いいたします。




2012/06/18
ママチャリ大会に出場
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (4:40 pm)
17日(日)札幌モエレ沼で行われた「第12回HOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会に今年も参加しました。チーム「マッハGOGO★チームまもる★」として参加するのは今年で3年目。今年は精鋭が揃ったため、私が監督でまとめ役の竹ちゃんがコーチとなりました。あいにくの大雨となり、レース中の怪我が心配でしたが、無事に完走してレースを終えることができました。さらに結果も昨年の112位から64位という、素晴らしい前進でした。良い結果だと欲が出るのもので、来年は「50位以内を目指そう!」と盛り上がりました。雨の中応援に来てくれたみなさん、そして選手のみなさん、ご苦労様でした。


2012/06/17
第三山鼻祭典区山車巡行
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (9:24 pm)
札幌まつりの15日、第三山鼻祭典区山車巡行が行われ、今年も参加しました。8時30分に山鼻山車会館を出発し、山鼻地区全域を山車が巡行しました。真夏のような天候に恵まれ、、お囃子に合わせて踊りに保育所や幼稚園の前では多くの子どもたちが見物に集まり、かわいい手拍子を送ってくれました。

2012/06/15
第2回定例市議会閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (1:19 pm)
第2回定例市議会は、2012年度一般会計補正予算や公文書管理条例など、上田文雄市長が提出した議案17件のすべてと、地方財政の充実・強化を求める意見書など11件を可決し、6月13日に閉会しました。
 一般会計補正予算は、不活化ポリオワクチンの予防接種を9月から実施するための経費4億3千万円を追加。同ワクチンは、今年4月に厚生労働省が導入方針を示したことを受け実施するものです。公文書管理条例は、公文書が市民の知る権利を具体化するために必要な市民共有の財産」とした上で、公文書の保存や廃棄などの仕組みを規定。条例は、昨年4月施行の「公文書等の管理に関する法律」に対応するものです。なお、重要な公文書等を保存するための公文書館を、旧豊水小学校複合施設(中央区南8条西2丁目)を改修し13年7月に開館させる予定となっています。



本会議での委員会報告

2012/06/11
経済委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (3:35 pm)
11日開かれた経済委員会は、本定例会で付託された議案2件(「議案第1号2012年度札幌市一般会計補正予算中関係分」「議案第3号公の施設の指定管理者の指定の件(カーリング場)」について質疑・討論・採決が行われました。主な質疑はカーリング場に集中し、具体的な普及策や選手育成策、会場集客策や氷の維持管理、ストーンの管理など多岐にわたりました。討論はなく、採決の結果全会一致で「可決すべきもの」と決定しました。
その後、2014年に初回開催が予定されている「札幌国際芸術祭(仮称)」の基本構想の報告があり、多くの委員から質疑がなされました。芸術祭の意義・目的について、開催時期と経済効果の問題、芸術の範囲、人材育成など様々な観点から質疑がありました。今後、産学官協働で「札幌国際芸術実行委員会(仮称)」を設立し、検討をすすめることになります。



2012/06/09
子ども支援で意見交換
カテゴリ: 懇談会 : 

執筆者: mamoru (3:32 pm)
8日、こどもスマイルサポート協議会のみなさんと、上田市長を囲んでの懇談会を持ちました。こどもスマイルサポート協議会は今年から活動を始めた団体で、子ども支援の講演会、読み聞かせ講座、スポーツチャンバラ、雪中運動会など、子ども支援のための様々な事業を企画しています。
少子化や核家族化が進む中で人間関係が希薄になっている現在、子どもたちの成長のために大人がどんな支援ができるのか、短い時間でしたが有意義な懇談となりました。



2012/06/08
中学生体験学習に訪問
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:28 pm)
6月6日、7日の両日伏見中学校1年生の体験学習で、今年も3名が訪れました。1日目は市政事務所で、議会のしくみや予算(札幌のおさいふ)について学習するとともに、資料の整理などの実習も行いました。2日目は市役所を訪問し、集配センター、印刷センターなどの施設見学のほか、副議長室の訪問や本会議用調整室や委員会室でインターネット中継の様子など貴重な経験もしました。また、午後から開催の本会議代表質問を傍聴する体験もしました。3人とも挨拶や質問もしっかりしており感心しました。2日間ご苦労様でした。


2012/06/06
第2定例市議会代表質問
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (5:23 pm)
札幌市議会第2定例会の代表質問が5日よりはじまりました。民主党・市民連合からは林清治議員(北区選出)が質問に立ちました。質問項目・概略は下記の通りです。

1 財政問題について
 ・市税予算額の確保及び予算収入率の達成に向け、2011年度はどのような対策をとってきたのか。また、その結果、2011年度における予算額及び予算収入率の達成見込みはそれぞれどうなのか。
・行財政改革推進プランの1年目の見直し効果額が、102億円となったことに対する市長の認識と、今後の進め方は。
2 まちづくり戦略ビジョンについて
 ・審議会で検討されている地域、経済、環境という3つの重点テーマが、なぜこれからの都市運営において、重点戦略として位置づけられることとなるのか。
 ・今後、まちづくり戦略ビジョンの中で提示される新たな課題や取組については、具体化に向けた検討を、スピード感を持って進めてほしいと考えますが、今後、どのように施策展開をされようとしているのか。
3 札幌市自治基本条例について
・今回の市民自治推進会議の最終報告にある条例の見直し等の検討結果について、どのように評価しているのか。
・昨年度の市民自治推進会議が提出した報告書及びその中の提言を受けて、札幌市は、より一層市民自治の取組の強化に努めていくべきと考えますが、市長はどのように進めていくつもりか。
4 環境産業の創出について
・本市では今年度から新規事業として、市内の大学や試験研究機関と連携して、本市の特色を活かした環境産業の創出に取り組むこととしておりますが、環境産業の創出に向けた基本的な考え方は。
・大学・試験研究機関の先進的な研究成果をどのように事業化に結びつけていこうと考えているのか。
5 行政における保健師の役割について
・2013年度に保健師採用数を増やすということは、保健師の活動に期待するものが大きいからと推察するところですが、今後、保健師にどのような役割を期待しているのか。
・効率的に行政の保健師を活用していくには、組織的な仕組みづくりと区役所の体制整備も重要と考えますが、どのように体制整備を進めるのか。
6 子ども・子育て施策について
・待機児童対策について、第3次新まちづくり計画の見直し、また補正予算による対応など、今後の取り組みは。
・「子ども・子育て新システム」を円滑に施行していくには、札幌市として、今後、どのように対応していくのか。
7 障がい児の通所サービスにおける療育の充実について
・札幌市として、今後、障がい児の通所サービスによる療育についてどのような体制を構築していく考えなのか、また、児童発達支援センターを含む体制のあり方を、札幌市としてもできるだけ早い時期に示し、事業所をはじめとする関係機関の理解と協力を得ていく必要があると考えられますが、どのように検討を進めていくつもりなのか。
8 節電対策について
・市有施設での節電による削減目標が、要請されている7%を大幅に上回っていますが、市有施設における節電の取組の基本的な考え方は。
・この夏の家庭における節電を推進するため、札幌市としてどのような取組をされるのか。
9 雪対策について
・札幌市の雪対策を取り巻く環境が厳しさを増すなかで、パートナーシップ排雪を効率的に進めていくために、施工時間が短い町内会などについては、札幌市が主体となり、施工の効率性を重視した日程調整が可能となるよう、協力を求めていくべきと考えますがいかがか。
 ・今後も必要なダンプトラックを安定的に確保していく観点から、積算上、より実態を反映するよう努めるべきと考えますがいかがか。

2012/06/03
第2回定例市議会開会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (12:17 pm)
去る5月30日、2012年度札幌市第2回定例市議会が開会しました。会期は6月13日までの15日間。代表質問は6月5日~7日で、11日は各常任委員会で付託された議案を審議し、13日の本会議で討論・採決が行われ閉会の予定です。
上程されている諸議案は、一般会計及び公債会計補正予算、公の施設の指定管理の指定、公文書管理条例案、条例の一部を改正する条例案(8件)、工事請負契約締結の件、報告は専決処分など8件。尚、最終日は意見書などの採択も行われる予定。

※写真は2011年5月の臨時議会


2012/05/22
南7条大橋パークゴルフ場再開
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (11:25 am)
昨年9月5日の大雨により水に浸かった南7条大橋パークゴルフ場は、これまでに多くのパークゴルフ愛好者から再開が待たれてきました。芝の修復は未だ完全ではありませんが、オープンを待ちわびる皆さんの期待に対し、札幌市に早期再開を要望してきました。みどりの推進部、指定管理者である公園緑化協会・中島公園コンソーシアム、中央区パークゴルフ協会など関係する方々の努力で6月1日にオープンすることになりました。コースは一部養生中ですが、多くの方々にパークゴルフを楽しんでほしいと思います。


2012/05/16
行政視察を終えて(その2)
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (2:31 pm)
前回の金沢市に続いて富山市の視察報告です。(概略のみ)
富山市は富山県の県庁所在地で、人口約42万人の中核都市。2008年7月には環境モデル都市に指定されています。北アルプス立山連峰やほたるいか、白エビ、鱒ずしなどの食品や公共交通のLRTや最近ではガラス工芸にも力を入れている。
☆視察調査項目
・路面電車について
 富山ライトレール株式会社はJP西日本の富山市富山港線を引き継ぎ、ライトレール化(次世代型路面電車)して運営している第三セクター方式の鉄道事業者で、LRT車両は安全・安心・快適な公共交通として全国的に注目を集めている。2車体連節低床式路面電車で、一般公募で採用された「ポートラム」の愛称がつけられ親しまれている。外装は立山の新雪をイメージした白色を基調とし、フロントガラス下縁部と乗降口周辺には虹にちなんだ7色のアクセントカラーが施されている。
このLRTはマニアのみならず国内各地から訪れる観光客も多く、ポートラムチョロQやポートラムクランチ(チョコレート)などのライトレールグッズも人気があり売り上げに貢献しているという。また、各地から議員や自治体関係者、事業者などが視察に訪れ、経済効果もかなり大きいとのこと。
 一方、富山地方鉄道が運営する「セントラム」などの路面電車も市内中心部を走っている。
・産業振興について
 富山市は「越中富山の薬売り」に代表される製薬産業やベアリングなどの工業機械製造業、最近は精密機械工業製品や精密自動車部品、高機能ロボットなどエレクトロニクス関連産業が盛んになっている。特に産学官連携による新産業創出に力を入れている(新産業支援センター参照)。また、1980年代から富山市の新しい芸術文化を根付かせるため、ガラス工芸を街づくりの施策の一つの柱に取り組んでいる。
・観光コンベンション振興について
 北陸新幹線富山延伸に伴う準備が進む中、観光拠点都市として1時間程度で近隣の観光地へアクセスできることから、国内外のコンベンション誘致にも力を入れています。また、旅館業組合を中心に、学生の合宿誘致を推進しており、富山市も合宿などの宿泊代金に助成制度を設けています。一方、富山の知名度向上と交流人口の拡大による地域経済活性化策として、映画・ドラマ・コマーシャルなどのロケーション誘致を目的にした富山フルムコミッションが非営利で活動している。
☆見学施設
・富山ライトレール㈱車両基地
 富山ライトレール富山港線の富山駅北駅から「ポートラム」に乗車。段差のない低床車両で、窓の大きい車内は明るく音も静かであり、乗り心地は抜群でした。城川原駅で下車し、ライトレール㈱の本社会議室で経過および経営に関する説明を受けた後、西側にある車両基地をヘルメットを着け見学させていただきました。
・富山市新産業支援センター
 産学官連携の交流拠点として設置された「富山市新産業支援センター」は、富山大学の敷地内にあり研究開発型ベンチャーや創業者・起業家・新たな事業化を目指す企業等を支援しています。センターにはレンタルラボ16室、クリーンルーム1室、機械分析室などがあり、医療バイオ関係ラボ、ナノテク関係ラブ、IT関連ラボ、機械分析室などを見学しました。驚いたのは機械分析室で、富山大学が所有する電気化学測定装置など何千万円もする各種分析装置が配備されており、規定料金を支払えば、どの企業も利用することができるとのこと。当日は大学の工学系の先生や生徒が分析装置で研究していました。


2012/05/13
行政視察を終えて(その1)
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (1:44 pm)
札幌市議会経済委員会では9日から11日まで、2泊3日の行政視察に出かけました。
今回は2都市の経済政策と関わる施設見学を行いましたが、今回は金沢市の視察報告です。(概略のみ)
金沢市は石川県の県庁所在地で、人口約46万人の中核都市。加賀100万石といわれ、加賀藩前田家の藩主は、豊富な資金力を活用して質の高い美術工芸品などの伝統芸能を中心とした文化的香りの高い独自の都市を創りあげています。
☆視察調査項目
・ものづくり基本条例について
 2009年制定された「金沢市ものづくり基本条例」は、前文と4章17条からなり「ものづくりは人づくり」という理念的な条例であり、説明を受けての個人的な感想としては、各種の職人さんたちの精神的な支援として大きな役割を果たしているようです。
・クラフト創造都市について
 ユネスコ創造都市は世界で21都市が様々な分野で認定されています。創造都市とは、独自の文化を産業と結び付け、新しい価値を創造して、まちを元気にしている都市と定義されています。金沢市は2009年6月にクラフト(手仕事)分野で認定されています。札幌市も「メディアアート」部門での認定を目指しています。
・観光コンベンション振興について
 金沢市は兼六園、21世紀美術館、能楽美術館、茶屋街など歩いて回ることのできるたくさんの観光施設をもち、まさにコンパクト観光都市といわれている。宿泊先やコンベンション会場からも観光施設が近いことを売りにコンベンション誘致がすすめられている。特徴的なのは、台湾などアジアからの観光客も多いが金沢市に滞在する客が少ない(近隣の温泉地などが多い)反面、アメリカやヨーロッパの観光客の滞在者が多く、1週間近く滞在することが多いとのこと。(伝統文化をじっくりと見て回ることから)
☆見学施設
・金沢職人大学校
 金沢の伝統的な職人の技の継承、人材の育成、匠の技への社会的評価を得ることを目的に設立され、9業種(表具、大工、造園、左官、石工、瓦、建具、畳、板金)が人の手から手へと後世に伝承されている。設置学科は本科と3年生の修復専攻科があり、本科修了者は金沢市認定の「金沢匠の技能士」の認定、修復専攻科修了者は「歴史的建造物修復士」の認定授与される。なお、学費は無料。案内をしてくれた事務局の方が、職人大学校の法被姿で流暢なユーモアのあるしゃべりが印象に残りました。
・金沢能楽美術館
 金沢の能楽は、加賀藩前田家が武家の式楽として保護、育成を図りながら庶民にも広く奨励されてきた。前田家が能楽の一流派「宝生流」を愛好し盛んになったことから「加賀宝生」と呼ばれるようになり、独自の発展を遂げてきました。能楽美術館1Fでは金澤能楽堂を模型で再現し、能舞台の構造や舞台裏などを紹介しています。2Fの展示室では、加賀宝生に伝わる貴重な能装束や能面を展示しています。3Fの研修室では、歩き方や作法などの所作の学習および能装束や能面、楽器などに実際に触れながら気軽に能楽を体験できる体験教室を開催しています。私も能面を付けて体験をさせていただきました。

2012/05/05
TAKが生活介護事業所へ
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (10:11 am)
デンマーク語で「ありがとう」を意味するNPO法人TAK(タック)の会は、重症心身障がい者が地域の人たちと共存し、社会に参加していくことを目的に活動してきた作業所です。
今年の4月から「地域共同作業所TAK」から「生活介護事業所TAK」となりました。
4月21日には「生活介護事業所開所式」が市内のホテルで開かれました。これまでの活動を振り返るスライドや通所のみなさんの歌や音楽クイズなどでお祝いしました。私も来賓として挨拶をいたしました。


2012/05/04
第83回全道メーデー集会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:03 pm)
5月1日、五月晴れの下、大通8丁目広場において第83回全道メーデーが開かれ、今年も退職者会の一員として参加しました。
今年の全道メーデーは、「日本全体でつながり・支えあおう!すべての働く者の連帯で働くことを軸とする安心社会を実現しよう!」をメインスローガンに、大通会場には200団体・約5,000名が集いました。
今年のメーデーは、昨年の東日本大震災を風化させず、復興の支援を続けていくことを改めて認識し合い、東日本大震災被災者への黙祷を捧げた後に式典を開会。式典後はデモ行進が行われましたが、昼ごろには20度を超える暑さとなりました。



2012/04/24
経済委員会委員長に就任しました
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:30 am)
昨日23日、新年度第1回目の経済委員会が開催され、委員長に就任しました。
経済委員会の所管は、経済局、観光文化局、交通局、病院局の4部局ですが、当日は各部局から事業概要の説明がありました。札幌市の市政執行の上で基盤となる重要な部局ばかりです。厳しい経済状況の中で、具体的施策をいかに前進させることができるか大切な一年となります。



2012/04/23
藻岩山きのこ観察会総会
カテゴリ: 懇親会 : 

執筆者: mamoru (9:32 am)
22日、藻岩山きのこ観察会総会がすみれホテルで開催され、議長として進行役を担いました。
藻岩山きのこ観察会は、「主に藻岩山、旭山の自然を楽しみながら、きのこを通して会員の交流を図り、現状の植生環境に十分注意を払い、菌類の発生状況や役割に関する観察、記録、標本づくりなどを行い、その資料を地域全体に貢献できるようにし、さらに菌類の啓発・普及活動と環境保全活動を行うこと」を目的としています。現在会員数が246名になっているNPO法人です。
総会終了後交流会が開かれ、お楽しみオークションやカラオケなど楽しい会となりました。


お楽しみオークションの様子

2012/04/02
市政だより(2012年春号)発行しました
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (9:28 am)
市政だより(はせがわ衛のいきいき通信)2012年春号を発行しました。
送付希望の方はメール info@mamoru.cc
または電話(011-551-6628)で連絡ください。
内容概略は下記の通りです。
一面:第1回定例市議会報告、予算特別委員会で質問に立つ
二面:第1回定例市議会で確定した主な事業
三面:中央区関連の主な事業
四面:活動アラカルト(市政報告会、二つの病院でスノーフェスティバル)



2012/03/27
東消防署苗穂出張所開所式
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:30 pm)
27日、東消防署苗穂出張所の開所式が新庁舎で行われ、総務委員会副委員長として出席しました。1964年(昭和39年)開所の苗穂出張所と1968年(昭和43年)開所の北光出張所が合併され、新庁舎に統合されました。
開所式では二つの出張所の歴史をスライドで振り返りましたが、私の生まれ育った家のすぐ近くにあった東消防署北光出張所(開設したころは天使病院の敷地内にありました)が懐かしく思い出されました。



2012/03/24
予算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:36 am)
23日の予算特別委員会は、子ども未来局関係の審議が行われ、私は「社会的養護施策」に関わる課題について質問に立ちました。
 全国的に、児童相談所に寄せられる児童の虐待件数はこの20年足らずで30倍以上に膨れ上がったといわれております。児童養護施設に入所している子どもたちの多くが、虐待を受けた経験や様々な因果関係により障がいがある現状の中で、社会的養護体制の充実が急がれています。里親やファミリーホーム、児童養護施設など、社会的養護の担い手に対するバックアップ体制の強化を中心に質問しました。



2012/03/14
1定予算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:01 am)
13日の予算特別委員会は、教育委員会関係の審議が行われ、私は「学校における防災育について」「中高一貫教育校について」の2項目について質問に立ちました。
およそ一年前に起きた東日本大震災は、未曾有の大災害となり、日本の社会に大きな衝撃を与えました。 先日3月11日で満1年を迎え、大震災の教訓を生かすべく、各地で様々な行事がもたれたところです。
昨年5月の連休に私は釜石市に炊き出しのボランティアに参加し、地元の子どもたちや避難者から生の声を聞ききました。「釜石の奇跡」と称される釜石市の津波防災教育から学ぶことは、外圧的に危機意識を植え付けたり、知識中心の教育ではなく、体験学習を中心とした姿勢を教えてきたことにあります。功を奏した3原則(「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先し避難せよ」)は、まさに姿勢そのものです。
この震災の発生は、我々に、災害に対する普段からの備えがいかに重要であるか、大きな教訓を与えてくれました。特に、学校は、地域における防災の活動拠点にという議論もありますが、まずは、子どもたちの安全を確保することを第一に考えることが必要であります。そんな観点から、今後の避難訓練を含めた学校における防災教育の取り組みについて質問しました。
「中高一貫教育校について」は、2015年4月に札幌開成高等学校の校舎を全面改築のうえ開校することとしています。札幌市にとって公立で初めての中高一貫教育校であることから、市民から期待が寄せられている一方で、受験競争の低年齢化に拍車がかかるのではないかと危惧する声も強くあります。札幌らしい、人間教育を基本とした学校づくりへ向けて質問しました。



2012/03/12
IFCAA2012 SAPPORO
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (7:58 pm)
アジア・オセアニア地域22か国2地域の消防長が一堂に会する国際会議(IFCAA=イフカ)を今年の6月20日~23日に、札幌市で開催することになっています。併せてこの期間に市民が防火・防災について気軽に楽しく学べる国際消防・防火展及び国際消防救助隊による合同訓練が実施されます。
開催100日前を契機に市民へのPRを始め、開催に向けた機運を高めることを目的として、JR札幌南口広場にカウントダウンモニュメントを設置し、12日に除幕式を行いました。総務委員会副委員長として会派の総務委員の方々と出席しました。



2012/03/09
1定予算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (1:25 pm)
3月8日の1定予算特別委員会は環境局関係の質疑が行われ、「新ごみルール」に関わる課題について質問に立ちました。
2009年7月から導入された「新ごみルール」により、家庭から出る廃棄ごみの量は、導入前と比べ約32%減と大幅に減少しています。これは「雑がみ」「枝・葉・草」といった新たな分別を開始したことにもよりますが、何と言っても家庭ごみの有料化による効果が大きいと思います。市が有料化を打ち出した当時、市民の間でも様々な意見が私にも寄せられましたが、有料化はやむを得ないが、得た財源は環境施策に使ってもらいたいとの声が多かったと思います。
この市民の協力によって得られた手数料収入約30億円については、ごみ減量・リサイクルの促進に寄与する施策に充てているとのことであり、新たな分別や有料化を実施するための経費、リサイクルの普及啓発、ごみステーション管理などの経費に使われていると聞いています。しかしながら、この手数料の使い道については市民に十分浸透しているとは言い難いと思います。
そこで、具体的な使途についてわかりやすい情報提供をするための「小冊子」の作成を求めました。他に、「ごみステーション問題の改善について」及び「さわやか収集の周知徹底」などについて質問・要望をしました。



2012/03/01
市へ要望書提出
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (11:30 am)
今年1月に札幌市内で知的障がいのある妹と、妹の養育をしていた姉が自宅で死亡するという痛ましい事件が発生し、その後全国的にも類似する事件が起きています。札幌市も、すでに調査を進めるとともに地域で暮らす安全のネットワークづくりに取り組んでいますが、具体化にはいたっていません。
このような痛ましい事件が二度と繰り返さないよう、福祉共生会、知的障がい児・者家族会の皆さんとともに、上田札幌市長へ要望書を提出しました。要望書の主な項目は以下の通りです。1)今回の事件の背景にある原因の分析と対策の公表 2)行政福祉窓口の面接段階で、支援課題の深く大きい家庭についてはしっかりと受け止め、そのような家庭については申請主義ではない姿勢を 3)個人情報に十分配慮しつつも、民生委員・人権擁護委員を中心とした町内会との連携強化を 4)行政機関と民間企業(水道、ガス、電気、新聞など)との連携ネットワークづくりを 5)地域支援体制の整備と機動的な体制強化を



2012/02/23
第一回定例市議会代表質問
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (2:31 pm)
2月14日に開会した第一回定例市議会は、20日から3日間の代表質問を行いました。28日からは常任委員会ごとの議案審査、29日からは二部に分かれた予算特別委員会での集中審議に入ります。なお、民主党・市民連合の二日間にわたる代表質問の項目は下記の通りです。
20日小川直人議員(60分)
1 財政問題について
(1) 2012年度予算編成にあたっての基本的な考え方について
(2) 今後の財政運営について
2 入札制度と公契約条例について
(1)入札制度改善に係る経済界との協議の場の常設について
(2) 入札要件の改正に伴う関係業界等への説明について
(3) 労務単価の改善について
(4) 条例制定に係る決意について
3 路面電車について
(1)ループ化の意義について
(2) 新型低床車両のデザインと導入スケジュールについて
4 北海道新幹線について
5 総合特区の推進について
(1)北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区における札幌市の役割と連携体制について
(2) 札幌コンテンツ特区の推進体制について
6 特定都市再生緊急整備地域について
(1) 都市再生緊急整備協議会への参加主体について
(2) 特定都市再生緊急整備地域の区域について
7 障がい福祉施策について
(1)重度の障がい児・者の地域生活支援施策の充実について
(2) 障がい者相談支援体制の充実について
8 高齢者福祉について
9 家庭ごみの収集について
(1)市とごみステーションを管理される方などとの連携強化について
(2) 排出マナーの悪いごみステーションの改善を図るための市のマネジメント体制の強化について
10 各区の中心核づくりについて
(1)日常生活を支える地区の拠点づくりについて
(2) 魅力ある地域中心核の賑わいづくりについて
(3) 副都心地区の機能の向上について

22日村上ゆうこ議員(40分)
1.地域カルテ・マップを活用したまちづくりについて
(1)地域カルテ・マップに対する要望とその対応について
(2) より多くの市民に活用してもらう工夫について
2. 子どもを生み育てやすい環境づくりについて
(1)私立幼稚園関連事務の所管換えについて
(2)私立幼稚園預かり保育運営支援事業の効果について
3. 女性が安心して暮らせるまちづくりについて
4. 雇用創出について
(1) 24年度予算における雇用創出予定数について
(2) 4年間での5万人雇用の達成について
5. 除雪について
(1)ダンプトラックの安定的な確保について
(2) 運搬排雪の進め方について
(3) 除雪業務における積算の見直しについて
6. 環境・エネルギー対策について
(1)電気自動車の普及について
(2) 太陽光発電について
7. 苗穏駅周辺地区のまちづくりについて
(1)駅移転と施設整備の意義について
(2) 駅移転と施設整備の今後のスケジュールについて
8. 札幌市における暴力団排除条例の制定について
9. 市立札幌病院の体制について
(1)地域医療機関との連携について
(2) 看護補助体制について

2012/02/16
2012年第1定例市議会開会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (1:17 pm)
2月14日に招集された2012年第1定例市議会本会議は、上田市長より2012年度予算編成方針並びに主な事項の内容について、さらには一般議案、2011年度予算の補正について説明がありました。
2012年度一般会計予算規模は8,522億円(前年度比較1,6%減)、公債会計を除いた特別会計、企業会計合計で1兆4,427億5,300万円(前年度比較0.2%増)となっています。
今議会は2月20日~22日まで本会議代表質問が行われ、その後常任委員会及び予算特別委員会(10日間)で集中審議が行われ、3月28日閉会の予定です。



2012/02/15
札幌医科大学病院スノーフェスティバル
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (10:54 am)
14日札幌医科大学病院にて第7回目のスノーフェスティバル点灯式が開催され、多くの医大関係者・制作スタッフ・市民が集まりました。当日は気温が平年よりも高く穏やかな天候にも恵まれ、盛り上がったフェスティバルになりました。
スノーキャンドル作りは医大職員やNPOノック・オンが朝から制作を始めましたが、日中の制作には近くの医大保育園の園児約30名も参加しました。
点灯式は塚本札幌医大病院長と武田実行委員長からの挨拶の後、鈴木看護部長、若宮ノックオン代表ら4名で正面の4つのアイスキャンドルに点灯され歓声があがりました。



2012/02/10
10th 市立札幌病院スノーフェスティバル
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (3:38 pm)
 去る2月7日、市立札幌病院前庭において「ホスピタル・スノーふれあいフェスティバルin2012」の点灯式が行われ、今年も会の進行役を担いました。
当日は気温が上がり、湿った雪が降り注ぐ中でのフェスティバルになりましたが、多くの関係者、市民が参加しました。特に、今年は10回目の節目を迎えたこともあり、開会セレモニーの初めには市立札幌病院聖歌隊のみなさんの合唱「翼をください」が披露されるなど、盛り上がった点灯式となりました。渡部副市長、吉田市立札幌病院院長の挨拶の後、メインキャンドルの7つのアイスキャンドルに点灯され、病棟の入院患者さんや職員のみなさんからも手を振って応えていただきました。



2012/01/29
2012年はせがわ衛市政報告会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:44 am)
1月28日、ホテルユニオンにおいて「2012年市政報告会」を開催しましたところ、多くの方々に参加いただきまして誠にありがとうございます。
今年も前回好評だったパワーポイントを使い、スライド画面を見ながら報告をさせていただきました。2011年4月の統一自治体選挙以降の議会活動を中心に1時間にわたって報告させていただきましたが、最後まで熱心に聴き入って頂きました。質問の時間があまり取れず、次年度は工夫するつもりです。パワーポイントの作成には随分と時間がかかりましたが、終了後多くの方々から「わかりやすかった」との声をいただき、やりがいを感じました。
現在、第1定例市議会へ向けて、すでに予算関連を含めた勉強会が続いています。これまでに寄せられた市政への声を生かしつつ、議会に臨みます。これからもご助言ください。



2012/01/09
2012年新成人のつどい
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (4:57 pm)
9日、札幌パークホテルで開催された中央区「2012年新成人のつどい」に出席しました。
今年は札幌市全体で1万9152人、中央区は2018人の新成人が誕生しました。



2012/01/05
2012年議員会総会開かれる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (12:12 pm)
5日11:00より新年度議員会総会が本会議場で開かれ、上田文雄市長から年頭のあいさつがありました。あいさつの概略は下記の通りです。
○市長に就任し8年半が経過し、これから3期目の4年間でマニフェスト「うえだの約束」を果たすため、心を新たにしている。
○昨年3月に発生した東日本大震災と、それに伴う福島第一原子力発電所の大事故は、札幌に暮らす我々の生活や価値観さえも根底から揺るがす大きな出来事となった。市議会では、第2回定例会において「原発に頼らないエネルギー政策への転換を求める意見書」を、第4回定例会において「泊原子力発電所3号機のプルサーマル発電計画の白紙撤回を求める意見書」を全会一致で議決した。議長と長による二元代表制の下で、その思いを一つにすることができたことは大変意義があつと考えている。
○今回の震災を通じて、町内会や自治会などの人々の絆が重要視されている。市長就任以来一貫して推し進めている「市民自治」は、市民自らが決め、行動する力でまちづくりを進めるとともに、こうした絆を育むものだ。
○年末に嬉しい知らせが飛び込んできた。「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」と「札幌コンテンツ特区」の総合特別地域指定の決定だ。さらに「北海道新幹線の札幌延伸」については、着工まであと一歩というところまできている。この3点を旗頭に産業振興を進め、また一方で「創造都市さっぽろ」や「シティプロモート」の推進により、札幌の魅力を国内外に積極的に発信する新しい時代のスタートにしたい。



2012/01/01
明けましておめでとうございます。
カテゴリ: あいさつ : 

執筆者: mamoru (12:43 am)
明けましておめでとうございます。健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申しあげます。
昨年は東日本大震災及び福島原発事故の大災害に加え、世界経済の構造的不況の波が私たちの暮らしに押し寄せてきた一年でした。
誰もが安心して暮らせる街さっぽろをめざして、今年もみなさんと共に札幌市政に取り組んでいく決意です。皆様のご健康とご多幸をお祈り申しあげ、年頭のごあいさつといたします。

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