2011/12/21
「札幌もいわ山リニューアルオープン」視察研修
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (3:07 pm)
21日、札幌市議会観光議員連盟の「札幌もいわ山リニューアルオープン」視察研修が行われ、参加しました。新しい山麓駅舎内視察後ロープウェーで中腹駅へ向いましたが、快晴の天候に恵まれ遠く増毛連山まで一望できパノラマを満喫しました。新しいロープウェーは定員60名で、広さは以前と変わらないものの窓が広く、抜群の展望が開けています。山頂へ乗り継ぐミニケーブル「もーりすカー」は2台の連結で、車椅子でもスムーズに移動することができます。
山頂展望台では札幌市内案内を3D映像で鑑賞できる室もあり、映像は札幌の魅力が満載されている。展望レストランではプラネタリウム上映もされており、外の展望ばかりでなく、室内でも楽しめる工夫がされている。
待ちに待った「もいわ山ロープウェー施設」は、素晴らしい施設に生まれ変わり、今後市民をはじめ多くの観光客の利用が期待されています。23日がいよいよ一般のオープンです。(尚、1月1日は初日の出を見る方々へ、市電やロープウェー、もーりすカー、展望レストランは朝の5時から営業を予定しているそうです)


2011/12/16
総務委員会で円山動物園を視察
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (3:19 pm)
去る13日、総務委員会で環境を中心にした円山動物園の視察を行いました。次世代エネルギーパークとしてオープンした動物科学館を中心に視察しました。動物科学館は、太陽光や風力発電などの新エネルギーを積極的に導入し、市民が新エネルギーを見て触れて理解できる施設となっています。写真は木質バイオマス、太陽光、風力エネルギーの体験及び館で使用しているペレットボイラーです。

2011/12/15
第4回定例市議会閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (12:54 pm)
 11月29日に招集された第4回定例市議会は、上田市長より上程された2011年度年度札幌市一般会計補正予算案、2011年度年度札幌市土地区画整理会計補正予算案など特別会計補正予算案9件、札幌市職員給与条例等の一部を改正する条例案、公の施設の指定管理者の指定の件4件、札幌市体育施設条例の一部を改正する条例案(カーリング場の設置)など条例案6件等を原案通り可決。また、「泊原子力発電所3号機のプルサーマル発電計画の白紙撤回等を求める意見書」など意見書9本を採択し、14日閉会しました。

               意見書案第1号
 泊原子力発電所3号機のプルサーマル発電計画の白紙撤回等を求める意見書
 3月11日に発生した東日本大震災で被害を受けた東京電力福島第一原発の事故は、9カ月以上経過した今も放射能汚染が続き、多くの住民が長期の避難生活を強いられている。
 このような中、北海道電力は、泊原発3号機においてプルサーマル発電を開始しようとしていたが、「やらせ」問題が発覚し、凍結を継続する方針を明らかにしている。
福島第一原発事故でも明らかなように、泊原発で事故が起きれば、北海道全体が放射能に汚染され、農業、漁業など第1次産業及び観光産業は深刻な打撃を受ける。
よって、政府及び北海道においては、相互に連携・協力し、下記の事項について実施するよう強く要望する。
                  記
1 福島第一原発事故の全容解明を急ぐこと。
2 泊原発3号機におけるプルサーマル計画を白紙撤回すること。
3 泊原発1・2号機については、高度な安全対策の構築がなされ、安全性について十分検討されるまで、再稼働を容認しないこと。
4 緊急時計画区域(EPZ)の拡大を含め、北海道の「原子力防災計画」を見直すこと。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
      平成23年(2011年)12月14日
札幌市議会
(提出先)内閣総理大臣、総務大臣、文部科学大臣、経済産業大臣、
北海道知事
(提出者)総務委員会

2011/12/13
総務委員会で意見書を可決
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:10 pm)
12日10:00に開会された総務委員会は、継続になっていた陳情(泊原発プルサーマル計画の白紙撤回など)審査と意見書案、第4定例市議会に上程された議案のうち付託された議案、札幌市立大学の中期計画案について審議されました。
特に「泊原発プルサーマル計画の白紙撤回などを求める陳情」が9月に提出されて以来、市民の声を議会として国と道に求めることを早期に実施すべく努力を重ねてきました。しかし、各会派ごとに微妙な意見の差もあり、まとまるまでに時間がかかったことは事実です。しかし、この種の意見書が委員会として全会一致でまとまったことは意義のあることで、過去にあまり例がないとも聞いています。
総務委員会で可決された「泊原発プルサーマル計画の白紙撤回などを求める意見書(案)」は、14日の本会議に提案され採択される予定です。

2011/12/08
第4回定例市議会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (11:48 am)
去る6日、市議会代表質問が行われ、民主党市民連合を代表して山口かずさ議員が質問に立ちました。質問の項目は下記の通りです。詳しい内容についてご希望の方は、メールください。
1 今後の財政運営について
(1)2011年度の予算編成について
(2)債権管理に関する条例について
2 公契約条例の制定及び入札制度の改善について
(1)条例の適応範囲外の工事などについて
(2)作業報酬のあり方について
(3)入札制度の改善について
3 札幌・大田(テジョン)姉妹都市提携記念訪問について
4 福島第一原子力発電所の事故に伴う札幌市の放射能汚染等の対策について
(1)被災地の災害廃棄物の広域処理について
(2)原子力災害対策について
5 食産業振興について
(1)特区採択の見通しと施策展開について
(2)札幌テクノパーク・リノベーション推進事業について
6 基幹系情報システムの他の自治体による利用について
7 NPO法の改正に伴う今後の取り組みについて
8 福祉関係3団体の再編統合について
(1)統合の判断と事業展開について
(2)訪問介護サービスの提供による民間事業者への影響について
9 子育て・子育ち支援について
(1)ワーク・ライフ・バランスの取組み状況について
(2)ひとり親家庭への支援について
10 今後の生活道路排雪支援制度のあり方について
11 地域のまちづくり活動の展望について
(1)若者の参加と大学との連携について
(2)地域のまちづくり活動の支援策について
12 白石区複合庁舎整備について
(1)新庁舎の整備方針とこれまでにない特徴について
(2)防災と環境への取組について
(3)民間機能の導入について


2011/12/03
区長との懇談会
カテゴリ: 懇談会 : 

執筆者: mamoru (8:57 pm)
2日、民主党中央区支部役員会と中央区長との懇談会が持たれ、中央区の様々な課題について話し合われました。支部としては久しぶりの懇談会でしたが、少子高齢化のすすむ状況での課題を中心に、高齢者福祉、子育て支援、雇用問題、自然保護、路面電車など多岐にわたりました。会には区長をはじめ、市民部長、保健福祉部長、保健担当部長にも出席をいただきました。

2011/11/22
市政だより(2011年冬号)を発行しました
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (11:14 am)
市政だより(はせがわ衛のいきいき通信)2011年冬号を発行しました。
送付希望の方はメール info@mamoru.cc
または電話(011-551-6628)で連絡ください。
内容概略は下記の通りです。
一面:第3回定例市議会報告、第3次札幌新まちづくり計画(案)
二面:「第3次札幌新まちづくり計画(案)」の主な事業と達成目標
    藻岩山ロープウェーが12月23日にリニューアルオープン
三面:第3回定例市議会決算特別委員会で質問に立つ
四面:はせがわ衛の活動アラカルト


2011/11/20
児童・高齢者総合施設訪問
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (6:24 pm)
去る11月16日、会派政策審議会の視察の一環として東京江東区にある児童・高齢者総合施設「グランチャ東雲」を訪問しました。
この施設は高齢者の「健康づくり」「生きがいづくり」、子どもたちの「健やかな成長」を担う施設として、高齢者と子どもが世代を越えて交流できる場にもなっています。1、2階は認定こども園になっており、3階~7階が「児童・高齢者総合施設」になっています。3階4階は吹き抜けになっており、子どもたちの遊ぶ声を聞きながら4階ではお年寄りが囲碁や将棋を楽しんでいました。6,7階はプールで土日や夜間は一般開放もしているとのこと。今年の4月にオープンしたばかりなので、まだ課題も多いようです。公益財団法人東京YMCAが指定管理者として運営を委託されており、利用料や様々な交流メニュー、さらには地域との連携などの課題を克服しようとする前向きな姿勢を感じとることができました。
ちなみに、「グランチャ」とは、おじいさんやおばあさんを意味するグランパ・グランマの「グラン」と、子どもを表すチャイルドの「チャ」を表現しているそうです。

2011/11/13
行政視察を終えて
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (11:16 pm)
札幌市経済雇用対策・新幹線等調査特別委員会は11名の委員で15日は広島市、16日は鹿児島市において行政視察を行いました。
広島市は企業立地に向け、民間開発事業者と連携した西風新都の都市づくりが進められている。「住む」「働く」「学ぶ」「憩う」の4つの都市機能を備えた新しい都市拠点として、2020年度までに人口6万人を目指して取り組み中。
観光面では「固定的な概念に拘らず、様々な知恵と発想を大切にしつつ、やれるものからどんどんやってみる。だめと判断したら、すぐに他の事業に転換する」という観光課長の話に引き付けられました。現在、市内を流れる沢山の川を活用した「水の都ひろしま」づくりが進められている~水辺レストラン、水辺コンサート、川の歌、水辺市民活動など。
また、来年度NHK大河ドラマ「平清盛」による影響に期待感を持っていることや、2013年の全国菓子博覧会の成功に向けて取り組んでいることなどの報告も受けました。
 関心の持てる報告が多かったため、意見交換は午後5時までの予定でしたが、5時30分まで熱心な話し合いが持たれました。
 鹿児島市は昨年、今年と桜島爆発回数が多く降灰がひどい様子で、小雨だったので目立たなかったものの何かほこりっぽい日が続くそうです。人口は約60万人ですが、市政には大都市を目指さずコンパクトな都市を目指していることが、雇用対策や交通政策などから感じ取れました。
 特に注目して視察したのは、今年3月に開通した新幹線駅である鹿児島中央駅周辺の状況と交通網の整備についてです。鹿児島中央駅はJR在来線の鹿児島西駅を改築した駅で、屋上に観覧車のある複合商業施設「アミュプラザ鹿児島」が併設され、多くの人を集めている。また、市内交通は路面電車とバスが様々な方面へ走っており、携帯電話やパソコンから路線や時刻などが検索できる「交通ナビかごしま」が活用されていました。
 地下鉄のない鹿児島市では、軌道ではJRと路面電車だけ。電車の軌道敷は緑化され、一部電停には花壇も設置されていました。この緑化はヒートアイランド対策にも効果を上げているようです。2007年導入の超低床路面電車7000型(写真参照)に乗って、市の中心部から終点の谷山まで乗ってみました。殆どの乗客はICカードを利用しており、乗車や下車が非常にスムーズなのが羨ましい限りでした。北海道物産展に行ってきたという上品な高齢の女性と席が隣になり、会話が弾みました。現地の人から学ぶことが多いものです。


2011/11/08
第3回定例市議会閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (1:29 pm)
9月22日に開会した札幌市第3回定例市議会は、上田市長から提案された2010年度各会計決算を原案通り可決し11月7日に閉会しました。
第4回定例市議会は11月29日に招集予定で、第3次新まちづくり計画や行財政改革推進プランなどを審議し12月14日に閉会する予定です。
(詳しい報告は、市政だより2011年冬号で報告しますので、希望の方は連絡下さい。)
2011/11/06
障がい者等の就労を考えるセミナー
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (11:23 am)
11月3日釧路、5日札幌と2会場で開催された「障がい者等の就労を考えるセミナー」の第1講座に参加しました。第1講座は基調講演「障がいがある人ない人が共に働くこととは何か~社会的事業所をめざして~」のテーマで、花田昌宣氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)からの講演を聴きました。
私が昨年の代表質問で取り上げた「社会的事業所(ソーシャルファーム)」について、基本的なイメージや具体的な実践や諸外国の様子など、基礎知識が欠けていることから参加しましたが、多くの収穫がありました。
「全ての人の基本的権利である“働くこと”。しかし、障がい者の多くが働く福祉的就労の場には未だ多くの課題があります。さらに、今回の東日本大震災、原発事故などを契機に、様々な理由によって差別され、排除され、切り捨てられている人々がたくさん生み出されています。福祉的就労から共働事業所へ、そして社会的事業所への転換の促進を目的に、先駆的な障がいのある人が共に働く職場をつくる共働事業所の実践経験に学び、参加者への実践へとつなぎます」(障がい者等の就労を考える実行委員会)

2011/10/28
決算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (12:38 pm)
27日の決算特別委員会(一部)は、消防局、危機管理対策室、市民まちづくり局関係の審議が行われ、路面電車の需要喚起に関わって質問に立ちました。
昨今の都心回帰により路面電車沿線の人口は増加し続けています。しかし、残念ながら人口には比例せず、乗客数は減少傾向にあります。こういった状況を踏まえ、今後路面電車のさらなる活用に向け、乗客数の増加に向けた需要喚起策をいかにして強力に進めていくかが重要です。
現在の路面電車は、老朽車両の更新や経営の効率化、利便性や快適性の向上など、さまざまな課題をかかえています。しかし、一方で都市環境にやさしい乗り物として注目されていることも事実であります。
現在札幌市では、2014年(平成26年)のループ化の実現と低床車両の導入を目指し、予備設計や車両デザインの検討など、具体的な検討にはいっています。市民は勿論のこと、札幌を訪れる観光客にとっても魅力ある街の顔として、利便性の高い公共交通とする観点で質問に立ちました。
市側からは、「既存線のループ化の実現に向け、地元商業者と具体的な検討を本格化させている。まちづくりの活用策の立案や連携についても検討・協議を実施している。また、市民や地元商業者の意見も参考にしながら沿線の魅力アップによる乗客数の増加に向けた需要喚起に積極的に取り組んでいく。」などの考えが示されました。


2011/10/26
決算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (11:27 am)
25日の決算特別委員会(一部)は、教育委員会関係の審議が行われ、質問に立ちました。質問内容は、不登校児童生徒の支援について理事者の考えを質しました。概要は下記の通りです。
 札幌市ではここ数年、不登校の児童生徒が微増傾向にあると聞いています。
ただ、調査で出てくる不登校児童生徒の数は、学籍簿上、年間欠席日数が30日以上の児童生徒数でありますから、登校の状況や学校とのつながりについては、個々のケースで様々であると思います。
現在、不登校児童生徒への支援としては、学校においてスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーが教員と協力しあいながら、相談活動や家庭訪問など、不登校児童生徒に対する支援を行っているほか、不登校児童生徒のための相談指導学級を伏見・青葉・新琴似・澄川各小学校に4ケ所設置し、昨年度は、年間約190名の児童生徒が利用しているとのことであります。
このような中、先ごろ公表された第3次新まちづくり計画(案)においては、不登校対応として「教育支援センター」の設置や「心のサポーター」の配置についての事業を掲げています。この2つの事業について下記の点について質問しました。
・「教育支援センター」とすでに設置されている「相談指導学級」との違いは何か。また、「教育支援センター」を開設することで、どのような効果を期待できるのか。
・2012年度(平成24年度)の調査研究は、具体的にどのような調査を行なおうとしているのか。
・「心のサポーター」は具体的にどのような業務を行うのか。
・「心のサポーター」には、どのような人材を任用しようとしているのか、また今後どのようなスケジュールで学校に配置をする予定なのか。
<要望・意見>
・「教育支援センター」の調査研究にあたっては、不登校生徒の状況は様々なケースがあり、実態調査を基にした分析と同時に事例研究をしっかりやってもらいたい。
・不登校の原因は多様化しており、いちがいに心の問題とは言いきれないことからも、「(仮称)心のサポーター」の名称を再考してほしい。
・二つの事業に共通して言えることだが、人材については専門的な知識や経験が重要。教育委員会が専門性を持った人材を確保することが必要。


2011/10/21
決算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (2:08 pm)
18日の決算特別委員会(一部)は、子ども未来局関係の審議が行われ、質問に立ちました。
質問内容は、札幌市の子ども支援について4点について理事者の考えを質しました。概要は下記の通りです。
1)子どもの抱えた悩みを解決する機関として2009年4月に設置された「子どもアシストセンター」は、毎年3,000件以上の相談が寄せられている。より充実した救済機関とするために、これまでの成果と今後の課題について。
2)子どもの非行問題は古くて新しい課題であり、近年は数字上で見れば非行件数が減っている傾向にあるが、一方で非行の低年齢化やインターネット・携帯サイトなどによる目に見えない暴力やいじめの陰湿化など新たな非行問題への対応が求められている。そんな状況の中で、少年育成指導員の役割と現状や学校との連携強化についての具体策。
3)家庭児童相談室や少年育成指導員が、それぞれ学校や児童相談所と連絡をとりながら対応しなければならないケースがますます増える中で、お互いの連携をどう図っていくか。
4)子どもアシストセンター主催の官民18機関が参加する「子どものための相談窓口連絡会議」が開催されているが、互いの機能をより一層高め合えるような活動が求められている。連絡会議の活動状況及び成果と今後の目標について。


2011/10/16
横路さんを囲む秋の集い
カテゴリ: 懇親会 : 

執筆者: mamoru (10:48 am)
恒例の「横路さんを囲む秋の集い」がアサヒビール園はまなす館で開かれ、後援会の方々と共に参加しました。横路さん本人からの国会報告の後、駆けつけた上田札幌市長とともにあいさつをさせていただきました。会場は満員の盛会で、ラムしゃぶしゃぶをつつきながら交流を深めました。

2011/10/07
南7条大橋パークゴルフ場で説明会
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (9:08 am)
9月5日の大雨により水に浸かった南7条大橋パークゴルフ場は、多くのパークゴルフ愛好者から修復が待たれています。橋の上から見た目には影響のないように見えたゴルフ場も、近くに行ってみると芝の中に泥が入り込み厳しい状況であることが分かりました。
そんな状況の中、5日午前10:00より当ゴルフ場において市と指定管理者(公園緑化協会・中島公園コンソーシアム)から南7条コースの復旧に関する説明会、意見交換会が開かれました。当日は中央区パークゴルフ協会や普段コースを利用している区内外の各同好会の方々が参加しました。今後最善の方法でコースの復旧へ向けて取り組んでもらいたいことを求めました。


2011/10/06
補正予算案可決
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:08 am)
5日の本会議は、第3定例会初日の9月22日に上田市長から提案された2011年度一般会計補正予算案及び各常任委員会に付託された議案(10件)について審議され、可決しました。また、当日上程された人事案件4件(教育委員会委員選任、人事委員会委員選任、固定資産評価審査委員会委員選任、人権擁護委員候補者推薦)についての質疑が行われ可決しました。最後に意見書案第1号「北海道介護保険財政安定化基金の取り崩しを求める意見書」を全会一致で採択し閉会しました。※写真は、本会議後に開かれた経済雇用・新幹線等調査特別委員会。

2011/10/05
総務委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:44 am)
4日13:00より総務委員会が開かれ、被災地への職員派遣に関わる諸経費など補正予算案件3件が全会一致で可決すべきものと決定。また、市長政策室から第3次新まちづくり計画案について報告があり、各会派からの質疑が行われました。
第3次新まちづくり計画案は2011年度~2014年度までに「子育て」「安心」「経済」「環境」「市民自治・文化」の5つの施策と13の重点課題を柱に300の事業が盛り込まれている。
4年間の総事業費は5800億円になり、保育所待機児童の解消や特別養護老人ホームなどの福祉施設の定員増、市有施設への太陽光パネル設置などの事業が挙がっています。
今後、この案に対する市民意見が募集されます。

2011/10/02
第3定例市議会代表質問終わる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:49 pm)
30日、3名による代表質問が行われ、各会派のすべての代表質問を終えました。わが民主党・市民連合は北区選出の林清治市議が初の代表質問に立ち市の考えを質しました。質問概要(項目)は下記の通りです。
1 MICEの推進と中国における誘致について
(1)MICE推進の効果について
(2)インセンティブツアーの取り組みについて
2 創造造都市さっぽろについて
(1)創造都市の概念について
(2)創造都市における現代アートの活用について
(3)創造産業と創造都市戦略について
3 低炭素社会の推進について
(1)再生可能エネルギー普及について
(2)民間事業者の省エネルギー推進について
4 雪対策について
(1)除雪機械の現状・想定と今後の増強計画について
(2)ダンプトラックの減少に備えた対応策について
5 ミニ児童会館の整備について
6 下水道施設の地震対策について
(1)下水道事業中期経営プランについて
(2)下水道施設の津波対策について
7 教員の負担軽減と校務の情報化について
8 図書館について
(1)1次ビジョンに基づく取り組み成果について
(2)第2次図書館ビジョンについてです。

尚、今後は4日に各常任委員会審議、5日に補正予算案等の本会議、12日からは11月初旬まで決算特別委員会での審議になります。


2011/09/29
第3定例市議会代表質問始まる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:07 pm)
28日から3日間の日程で第3定例市議会代表質問が始まりました。初日は我が会派から、しのだ江里子議員が代表質問に立ちました。概要は下記の通りです。
1 今後の財政運営について
(1)財政運営の考え方について
(2)歳入確保対策について
2 産業振興施策について
(1)札幌市や北海道の優位性を活かした施策の展開について
(2)近隣市町村との連携について
3 公契約条例について
4 今後のまちづくりの方向性について
(1)第3次札幌新まちづくり計画について
(2)札幌市まちづくり戦略ビジョンについて
5 東日本大震災に伴う対応について
(1)被災者支援について
(2)東日本大震災を教訓とした避難所の運営について
6 ごみ減量等について
(1)更なるごみ減量・リサイクル推進に向けた広報・啓発について
(2)レアメタルの資源化について
7 福祉施策について
(1)「介護支援ボランティア事業」について
(2)「北海道介護保険財政安定化基金」及び札幌市の「介護給付費準備基金」について
(3)施設と地域福祉のつながりについて
(4)生活保護の自立支援策について
8 今後の母子保健事業のあり方について
(1)現在の母子保健事業の課題について
(2)今後の検討の進め方について
9 里親制度について
(1)里親委託の推進について
(2)里親への支援策について
10 不登校対策について
11 さとらんど内の遺跡公園整備について

2011/09/27
消防局を視察
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (8:14 pm)
27日、我が会派の総務委員会所属議員で消防局を訪問し、意見交換や施設見学をしました。
1F中央消防署では待機中の「ウォーターカッター車」(金属・コンクリート等を切断する器具を搭載)、「大型ブロアー車」(大型送風機を搭載。火災時の煙や熱気、有毒ガスなどの排除を行う)、「特殊災害対応自動車」(化学防護服など特殊災害用の資機材等を搭載)などについて説明を受けました。また、指令情報センターでは説明を受けている最中にも次々と119番電話などが入り、実際にセンターでの対応の様子を緊張感を持って見学することができました。また、意見交換会では、東日本大震災に伴う緊急消防援助隊の概要や教訓、日常の救急体制や課題などについて意見交換をしました。


2011/09/22
第3回定例市議会始まる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:13 pm)
第3回定例市議会は22日開会し、会期を11月7日までの47日間としました。初日は今定例会に上程された2010年度決算を中心とする諸案件について、上田市長より提案趣旨とその概要について説明がありました。
2010年度決算では、「第2次札幌新まちづくり計画」の5つの政策の柱~『子どもを生み育てやすく、健やかにはぐくむ街』『主体的な活動が生れ、経済の活力みなぎる街』『高齢者・障がい者へのぬくもりあふれる街』『安全・安心で、人と環境にやさしい街』『文化の薫る、都市の魅力が輝き、にぎわう街』の実現に向けた施策の成果を具体的に示しました。
また、2011年度一般会計補正予算では、保育所定員の450人分増や妊婦一般健診の検査項目の拡充に係る経費、「さぽーとほっと基金」の助成金等の追加、来年3月までに見込まれる被災地への職員派遣に係る経費、議員の海外視察の凍結による生じた額を奨学金の財源へ基金として造成する経費野追加などが提案されています。
その他特別会計補正予算や条例の一部改正案、カーリング場の新築工事やこばやし峠に新設する工事など工事請負契約締結5件などが本定例会に提案されています。
代表質問は28日~30日の3日間行われる予定です。

2011/09/21
経済雇用対策・新幹線等調査特別委員会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (2:21 pm)
20日第2回目の経済雇用対策・新幹線等調査特別委員会が開かれ、下記の項目について理事者側から概要の説明があり質疑が行われました。
1. 産業振興ビジョンの取り組みについて
1)2011年度から2015年度の5カ年計画では産学官連携や異業種、同業種連携など体制の整備、アジアを中心とした海外販路の拡大、機能性食品や健康福祉機器を中心としたものづくり産業の取組みの促進等々5つの方針を掲げています。
2)ものづくり振興戦略では、食品製造業、印刷業、コンテンツ産業、金属・機械製造業、IT産業、バイオ産業の6業種を主要産業と位置付けました。
2. 雇用の現状と対策について
全国と比較しても低い有効求人倍率の中で、安心して働ける環境づくりをどう推進するかが課題となっている。今後以下の4つの柱を中心に環境実現へ向け取り組むことが提案されました。・希望にかなった雇用、就職の支援・若年層の雇用、就職の支援・産業振興ビジョンと連動した産業人材の育成・良好な労働職場環境の確保。


2011/09/17
北の映像ミュージアム オープン
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (3:00 pm)
北海道を舞台にした映画・映像の資料を展示した「北の映像ミュージアム」が17日オープンしました。10:30よりさっぽろ芸術文化の館1Fでオープンセレモニーが開かれ参加しました。
施設を運営するNPO法人「北の映像ミュージアム」推進協議会は2003年に法人認可を受け、上映会や会報の発行などさまざまな活動を重ねてきました。映画や美術に造詣の深かった故竹岡和田男さんのコレクションを土台に推進協議会を設立したのは2001年ですから、10年後に念願の「北の映像ミュージアム」オープンに漕ぎ着けたわけです。私も会員として陰ながら応援してきましたので、今回のオープンはうれしい限りです。
 ミュージアム内は・ロケ地マップ&リスト・黒澤明直筆の手紙・視聴覚コーナー・映写機・テレビが描いた北海道・北海道ゆかりの映画人・戦後復刊の「キネマ旬報」・映画「南極料理人」衣装などなど、小さいスペースに貴重な資料が詰まっている感じです。
写真は上から・戦後まもなくの「キネマ旬報」・1976年製の35ミリフィルム映写機・小檜山博館長(NPO法人「北の映像ミュージアム」理事長)とミュージアム前で記念撮影。


2011/09/14
さっぽろふるさとの森づくり植樹祭
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:59 pm)
14日、山口緑地で「さっぽろふるさとの森づくり植樹祭」が開かれ、上田札幌市長とともに参加しました。今回はハルニレ、ヤチダモ、カシワ、イタヤカエデなど2,500本(内、カミネッコン1,400本)の苗木を植樹しました。植樹には小学生、保育園児、公募市民、企業など300名以上が参加し、晴天の下でいい汗をかきました。

2011/09/12
THE30TH ASIRICHEP NOMI
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (10:13 am)
アイヌ民族の伝統行事「アシリチェプノミ」が11日、豊平川南7条大橋上流で開催され参加しました。1982年に復活して以来、札幌の収穫の秋を彩る行事として今年で30年目を迎えます。新しい鮭を迎える行事で、その年の最初に捕れた鮭をカムイに捧げ、豊かな自然の恵みに感謝して行われます。歴史や文化、そして自然との共生を理解するうえで大変有意義な機会となりました。
当日は大雨後の増水と河川敷の状態を心配しましたが、天候にも恵まれ多くの市民も参加しました。


2011/09/11
札幌社会福祉フォーラム2011
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (8:46 am)
10日共済ホールで開かれた「札幌社会福祉フォーラム2011」共に生きる~地域と共にある福祉をめざして~に議員仲間とともに参加。
第1部は中村秀一内閣官房社会福祉改革担当室長による「社会保障制度の将来ビジョンを考える」と題した講演があり、第2部はテーマ「地域と共にある福祉とは~福祉の実践を通してめざすもの~」でのシンポジウムがもたれました。
第2部のシンポジウムパネラーとして、精神保健福祉分野、自閉症及び知的障がい者福祉分野、高齢者福祉分野からの3名から、地域と共にある福祉を目指した実践報告がありましたが、多くの壁を乗り越えながら取り組む姿勢に刺激と勇気をいただきました。


2011/09/10
エルプラまつり
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (11:28 pm)
「エルプラまつり」は札幌エルプラザ公共4施設で活動している市民活動団体やサークル団体の活動紹介、体験会を中心に実施している事業です。9月10日10:00から全館で催され、参加しました。当日は50を超えるNPO団体やサークルが出展し、多くの市民が訪れ賑わいました。


2011/09/07
決算議会局別勉強会
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (9:08 pm)
9月22日から第3回定例市議会(決算議会)が始まります。議案となる2010年度決算について局別の勉強が会派ごとに2日間の日程で始まりました。民主党・市民連合は7日午前10時より危機管理対策室、消防局、財政局、保健福祉局、経済局、水道局、病院局、教育委員会それぞれの決算案について説明を受け、質疑を行いました。

2011/09/05
野生きのこ鑑定会
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (11:19 pm)
藻岩山きのこ観察会主催の「野生のキノコ展示と市民持参きのこの鑑定会及び写真展」が、5日北海道森林管理局ウッディホールで開催されました。会員が最近採取したキノコが展示される中で、市民もキノコを持参し鑑定を受けていました。鑑定者から説明を受けましたがキノコの鑑定は図鑑だけでは困難で、多くの経験(実際の観察)でしか鑑定力を身につけることはできないとのこと。3000種を超えるキノコがある中で毒キノコも多く、キノコの季節を迎えるこれから、食用にするときは十分気を付けましょう。尚、写真展は9日(金)まで。

2011/08/30
戦場カメラマン 熱く語る
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (9:50 am)
29日共済ホールで開かれた「札幌市教育研究集会全体会」の記念講演で、戦場カメラマンこと渡部陽一さんが「世界の戦場から平和を考える」という演題で講演を行いました。会場は市民や教職員の方々で立ち見が出るほどの盛況でした。
演台から聴視者に訴える一般的な講演スタイルとは異なり、舞台全体を動きまわりながら身振り手振りを交えた語りに新鮮さを感じました。また、語り方が独特なゆっくりした口調で、子どもたちにも理解しやすいことを意識したものと思います。
 内容は第1部「なぜ戦場カメラマンになったのか」第2部「世界の戦場の状況と子どもたち」第3部「質疑応答」という構成。第2部では、様々な戦場で犠牲になっている子どもたちの状況を自ら撮影した写真を紹介しながら、「戦場では常に子どもたちが犠牲になっている」ことを強く訴えました。また第3部「質疑応答」ではひとり一人の質問者にていねいに応える姿勢に優しさと温かさを感じました。

2011/08/28
2011市電フェスティバル
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (7:15 pm)
恒例の「市電フェスティバル」が28日10:00~16:00、電車事業所(第1会場)と隣接グランド(第2会場)で開催され、多くの市民で賑わいました。今日は朝から気温が上がり、真夏のような太陽が照りつける一日となり、子どもたちが「ミニてつくん」や「電車体験」などに長蛇の列をつくっていました。市交通職員や山鼻未来・ネットワーク協議会のみなさんが裏方として汗をかいていただいていることに感謝いたします。

2011/08/27
「生きづらさへの支援」~当事者の声を聴く~
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (11:31 pm)
27日、社会福祉総合センターで開催された研修会「生きづらさへの支援」~当事者の声を聴く~に参加しました。社団法人 北海道社会福祉士会の主催で開催された研修会で、児童養護施設で過ごした女性と22歳のとき発達障害の診断を受けた男性の二人から講演がありました。後半はシンポジウム「当事者から学んで欲しいこと」があり、参加者からの質問を交えて進められました。特に、発達障害当事者としての生い立ちや悩み、葛藤そして現在の状況をしっかりした口調で話す男性の勇気と努力に学ばせてもらいました。


2011/08/14
「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」開催中
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (10:11 am)
市役所本庁舎1Fロビーにおいて「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が開催中です。広島・長崎両市の原爆被害の状況を解説する写真パネル、平和のビデオ上映、市内小中学生の平和へのメッセージなどが展示されています。夏休み中の16日まで開催しています。子どもたちに歴史を伝承していくため、多くの親子も訪れています。

2011/08/06
ダイ・イン
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:38 am)
1945年8月、広島・長崎に相次いで投下された原爆は一瞬にして街を地獄へと変え、大勢の尊い命を奪いました。あれから66年目の8月6日、大通西4丁目広場で第27回ダイ・イン集会が開かれました。原水禁札幌地区協議会議長として、主催者あいさつを行いました。
今年のダイ・インは福島原発事故による放射能汚染が拡がる中で、核兵器廃絶・核実験禁止そして脱原発など非核平和社会の創造へ向けて幅広い連帯の輪を拡げていくことを誓い合う集会となりました。


2011/08/04
第47回すすきの祭り始まる
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:47 pm)
すすきの祭り実行委員会主催の「第47回すすきの祭り」開会式が4日午後6時、ススキノラフィラ前特設ステージで開催されました。前夜祭として開催された「すすきのはしご酒」には約3,500人が参加され、6日まで3日間のまつりも例年を上回る人出が期待されています。

2011/07/31
札幌平和塔52周年
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:05 pm)
藻岩山の山麓に札幌平和塔が建立されて今年で52周年を迎えます。この平和塔はお釈迦様のご真骨が奉安されています。また、平和塔内には、先の大戦で犠牲となられた道内の戦死戦没者の霊石も合祀されています。
31日、札幌平和塔第52周年記念法要ならびに太平洋戦争戦死戦没者慰霊法要が行われ、平和への祈りを込め、今年も出席しました。


2011/07/30
原発・エネルギー政策を考える
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (4:56 pm)
7月29日~30日、民主党北海道主催の「原発・エネルギー政策を考える夏季集中セミナー」が開催され参加しました。第1部「原発の安全性を考える」、第2部「エネルギー政策の現状を考える」、第3部「今後のエネルギー政策を考える」の3部構成で、各分野の担当者や大学教授などから報告・提言が行われました。立場により話の観点は様々でしたが、エネルギー問題を考える上で非常に参考になりました。
また、29日夜には衆議院議員横路孝弘政経セミナーが開かれ、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さんの「3・11後の日本のエネルギー戦略」と題した講演も行われ、エネルギー問題漬けの2日間となりました。
いずれにしても、日本のエネルギー政策の転換は多くの国民が求めていることは間違いなく、再生可能エネルギーをどう推進するかと同時に私たち市民がエネルギー問題を他人任せにしない意識改革も迫られていると思います。


北海道大学大学院経済学研究科教授 吉田文和氏

横路孝弘政経セミナーで講演する飯田哲也氏

2011/07/27
市民活動プラザ星園 内覧会
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (8:24 am)
星園高校が大通高校に統合されて廃校になった跡施設が「市民活動プラザ星園」としてスタートしました。26日午後3時半より、入所関係者のみなさんを中心とした内覧会が行われました。耐震補強工事も終え、教室を生かしたスペースを市民活動に活用します。
入居団体は掲載写真を参照ください。詳しくは

URL http://www.communitywork.info/


2011/07/21
行政視察報告
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:23 pm)
19日~21日横浜市、福岡市、北九州市へ行政視察に行ってきました。特に印象に残ったのは北九州市の環境政策で、市の環境政策の実績をもとにしたアジアへの環境ビジネスの積極的な取り組みです。アジア地域への低炭素社会の推進に向けて、各地域への様々な技術支援に取り組むと同時にビジネスに結び付けている点は、今後の札幌市にとっても大いに参考にしていかなければならない。
各都市における行政視察の調査項目は、以下の通りです。
○横浜市
・基本構想及び中期4ヵ年計画などについて
・生物多様性について
・地球温暖化対策の推進について
○福岡市
・地球温暖化対策の推進について
・総務事務センター運営業務委託について
○北九州市
・アジア地域への低炭素社会の推進について
(アジア低炭素化センター視察)


アジア低炭素化センターのある北九州市立国際村交流センター
2011/07/14
市政だよりを発行しました
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (9:31 am)
市政だより(はせがわ衛のいきいき通信)2011年夏号を発行しました。
送付希望の方はメール info@mamoru.cc
または電話(011-551-6628)で連絡ください。
内容概略は下記の通りです。
一面:「いきいき街づくり」へ向けて2期目の活動を開始
二面:第2回定例市議会議案審査特別委員会で質問に立つ
三面:第2回定例市議会で確定した主な事業
四面:はせがわ衛の活動アラカルト


2011/07/07
消防総合訓練大会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:04 am)
7月6日、札幌競馬場東駐車場において札幌市中央消防団の「2011年度消防総合訓練大会」が開催され、来賓として出席しました。日頃鍛えた訓練を小隊訓練と総合訓練の2種類競われました。結果は下記のとおりです。
○小隊訓練
1位 東北・苗穂・東分団 2位 幌西・山鼻分団
○総合訓練
1位 苗穂分団 2位 山鼻分団 3位 幌西分団、宮の森分団


2011/07/02
支笏湖復興の森づくり
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (8:44 pm)
支笏湖復興の森づくり~6年目の下草刈り作業~
復興の森づくりに参加して6年目になりました。7月2日、ボランティア仲間7人で下草刈り作業に励みました。今年は草刈り機2台で丁寧な作業を進めることができましたが、快晴で気温が高く厳しいい作業になりました。例年よりも時間がかかりましが無事草刈りを終えることができました。成長した760本のエゾアカマツも来年は間引きの年になります。

2011/07/01
第2回定例市議会閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (3:15 pm)
6月9日に開会した第2回定例市議会は、30日の本会議で閉会しました。本会議最終日は、第1部及び第2部議案審査特別委員会委員長報告、各会派の総括討論後、2011年度一般会計補正予算など13議案と人事案件を原案通り可決しました。また、「地方財政の充実・強化を求める意見書」など8件の意見書案を可決しました。
私は民主党・市民連合を代表して、総括討論に立ちました。
なお、7月8日に臨時市議会が開催されますが、現職議員(南区)の急逝による繰り上げ当選者が出たことから、会派構成や所属委員会などが議案となる予定です。


2011/06/27
議案審査特別委員会の質疑を終える
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:08 pm)
27日の第一部議案審査特別委員会は、子ども未来局関係と教育委員会関係の議案審査が行われました。私からは、中高一貫教育校の基本計画策定に関って質問しました。
 札幌市は2004年から中高一貫教育校の設置について検討してきましたが、私の母校でもある札幌市立開成高校を中高一貫校に発展的に改編することなどを趣旨とする「札幌市中高一貫教育校設置基本構想」を今年3月に策定しました。今回補正予算に計上された中高一貫教育校の基本計画策定に関わって、教育委員会の考えを質しました。
札幌市における公立の中高一貫教育校は初の取組みであり、まずはどんな学校を作るのか、その基本理念が重要です。他都市の公立中高一貫教育校を見てみますと、大事にしている教育理念はそれぞれあるものの、依然として学力偏重といえるような、大学受験に重きを置いた教育内容を採用しているところが多く見受けられます。
 教育内容では実験・観察・体験を重視した課題探究的な学習などを柱とするとあり、大学受験に特化したカリキュラムは採用しないということを明言していますが、さらに一歩踏み込んで、人間教育に力点をおくといった考え方を示すべきと思います。魅力ある学校を作るには、先生方の意欲が重要です。中高一貫教育を希望する市民にはもちろんですが、これに関わる教員にも意欲をもって学校づくりに尽力することを求めました。


2011/06/24
SAPPORO PACK 2011
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (11:05 pm)
6月22日からアクセスサッポロで開催されている「札幌パック~食品加工・包装&リサイクル展」に行ってきました。普段目にすることのない様々な機械や器械などを扱う企業のブースが所狭しと並んでいました。目に付いたのはノムラ産業が開発した「玄米工房」。玄米を5~10倍に体積を膨らませ、スナック菓子に変える製造機で昔の「バクダン」のような機能を持つ。出来たスナック(写真の手に持った袋)はそのまま食べても美味しいが、お湯をかければお粥にもなります。現在、被災地でも重宝がられているとのこと。他にも保存食作りの電気乾燥機など、興味の持てるものが沢山ありました。

2011/06/23
経済対策・新幹線調査特別委員会始まる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (7:59 am)
6月22日第1回目の経済対策・新幹線調査特別委員会が開かれ、副委員長に選任されました。当日は、今後の運営方針の確定と北海道新幹線の現状について理事者の説明が行われました。調査方針と調査事項は下記の通りです。
(1) 調査方針
・本市の厳しい経済雇用情勢をふまえ、景気雇用対策及び産業振興策について必要な事項を調査する。
・北海道新幹線札幌延伸の早期実現及び市内交通に関して必要な事項を調査する。
(2) 調査事項
・地場産業の振興策についての調査
・雇用対策についての調査
・観光振興策についての調査
・整備新幹線に関する国の動向等についての調査
・北海道新幹線札幌延伸に関連する本市施策等についての調査


2011/06/22
議案審査特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (11:28 am)
第2定例市議会は6月21日から議案審査特別委員会での審議が始まりました。当日は財政局、市民まちづくり局関係の審査が行われました。私からは、「町内会等の活動場所の確保について」質問に立ちました。
現在、少子高齢社会の進展や核家族化がさらに進み,地域生活における課題はますます複雑化・多様化しております。そんな中で地域づくりの中心となっている町内会の果たす役割も大きい半面、課題も大きいと思います。私の住む中央区の状況をみても、マンションが増え地域の人たちの顔が見えづらく、地域住民との交流をどう図るかが最大の課題となっています。
最近町内会長さんや役員の方々と意見交換をしましたが、今回の東日本大震災の状況から教訓を得たと口をそろえて言っておりました。それは「災害はいつ起こるか分からないし、災害時には、どのような被害にあうかわかりません。いざというときに、隣近所の助け合いによってお互いに被害を最小限に食い止められるよう、日ごろから町内会活動等を通して隣近所と交流する機会を持ち、顔の見える活動が大事だと」。
そのためには、やはり活動拠点となる場所の確保がどうしても必要であります。そこで3つの点について質問しました。
(1)地域の活動の場所の確保についての考え方
(2) 市民集会施設整備に関わる課題
(3) 借上げ補助の詳細について
以前は民間の集会場や体育館など、安い料金で継続的に借りることのできた施設もなくなりました。大きなマンションでは集会場を持っているところもありますが、単位町内会の活動拠点にはなれません。そんな中で、物件を捜すのにも難儀している実態もあります。         
借上げ補助については、地域の事情に応じて活動場所を確保するための方法が拡大するという意味では評価しますが、例えば地下鉄沿線などでは物件費も高く、負担が大きくなることが考えられます。
区によって限度額を変えることは難しいと思いますが、各区の実態について、しっかり状況を調査したうえで制度設計をしてもらいたいことを要望して質問を終えました。


2011/06/20
第11回HOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:58 am)
19日(日)モエレ沼公園で開催された「第11回HOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会」に、チーム「マッハGOGO★チームまもる★」として参加しました。2度目の出場となった今年はメンバーも若干入れ替わり、「怪我をしないで楽しむこと」を重点におきつつ、自己ベストに挑戦しました。
今年はチーム数やコースが少し変更になりました。今回の大会は294チーム3,000人以上が参加し、我がチームは健闘し113位という成績でした(昨年は267位)。今年も天候に恵まれ、家族連れの応援団を含めて楽しい一日となりました。監督兼選手の私は、チームの足を引っ張っているので・・・・・さて、来年は?



2011/06/16
第2定例市議会代表質問
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (12:55 pm)
6月9日に開会した第2回定例市議会は、15日から3日間の代表質問に入りました。15日は、民主党・市民連合を代表して畑瀬議員が質問に立ちました。質問項目と内容は下記の通りです。
1.「まちづくり戦略ビジョン」について
新たな「まちづくり戦略ビジョン」について、どのようなまちづくりの理念や視点を盛り込んでいきたいと考えておられるのか、現時点での市長の考えを伺います。
2.札幌の将来を見据えた「都心の再整備」について
 将来を見据えた「都心の再整備」を進めるにあたっては、どのような考え方に立って取り組みを進めていくのか、市長のお考えを伺います。
3.災害に強い安全なまちづくりについて
1)津波対策について
今回の震災を踏まえて、札幌市の津波対策についてどのように取り組んでいくのか伺います。
 2)防災意識の向上について
市民の防災意識の向上についてどのように取り組まれていくのか伺います。
3)市有建築物の耐震化への取り組みについて
・2006年に策定された「市有建築物耐震化緊急5ヵ年計画」の計画期間は2011年度まででありますが、今年度の事業予定を含めたこれまでの耐震化の進捗状況及び成果について伺います。
・「第3次札幌新まちづくり計画」の策定に向けて、防災対策における今後の耐震化の取り組みについてどのように考えているのか併せて伺います。
4.財政問題について
1)肉付予算の編成について
・今回の肉付予算の編成について、市長として特に意を用いた点などを含めて、予算編成の基本的な考え方を伺います。
・また、震災を踏まえた対策については、肉付予算にどのように反映しているのか、併せて伺います。
・肉付後のプライマリーバランスや市債残高の見通しについて伺います。
2)今後の財政運営の考え方について
・現時点で、震災による影響を見通すことは非常に難しいとは理解しておりますが、札幌市の今後の財政見通しへの影響がどの程度になると予想されるのか伺います。
・本年中に新しい行財政改革のプランを策定するということでありますが、前回の行財政改革プランと同様、この見通しで示された金額が、本年中に策定するとしている新しい行財政改革のプランの目標として設定されることになるのか伺います。
5.道内市町村との連携について
  上田市長はこれまでの取組を踏まえ、今後、北海道全体の活性化に向け、北海道内の市町村との連携をどのように進めていくお考えなのか伺います。
6.経済施策について
1)「札幌スタイル事業」の今後の展開について
札幌スタイル事業で認証された商品群の売上規模はどのように推移しているのかお伺いします。併せて、札幌スタイル事業の今後の事業展開について、市長のお考えを伺います。
2)被災企業等への支援も含めた企業誘致に向けた近隣市町村との連携について
企業誘致において、近隣市町村との連携のあり方をどのように考えておられるのか伺います。
3)経済対策について
震災後の札幌経済の回復に向けて、市長はどのように取り組んでいくおつもりか伺います。
7.福祉施策について
1)静療院児童部門の一般行政病院化について
・静療院児童部門の一般行政病院化に伴う、その移管先については、保健福祉局の所管とし、発達障がい児・者に対する支援を一元化する組織体制の再構築に向けて検討を行うとのことでありましたが、あらためて最終的な結論がどのようになったのか、また、今後、組織の再構築をどのような考えで進めていかれるのか、伺います。
・新しい施設が具体的にどのような施設となり、今後、本市の障がい児・者に対する支援体制を、どのように充実させていかれるのか、伺います。
2)障害者自立支援法の一部改正について
・「つなぎ法」により、障がい福祉サービスの利用者負担が、これまでの応益負担から応能負担へと、抜本的に考え方が変更されることとなりますが、札幌市としてどのように受け止めて取組みを進めていくのか、見解を伺います。
・また、来年4月までに様々なメニューの導入が予定されており、これらを個別の改正に留めることなく、既存サービスとの有機的な連動を考慮しつつ、計画的かつ効果的に実行していく必要がありますが、札幌市としてどのように取組んでいくのか、併せて伺います。
3)特別養護老人ホームの整備についてどのように取り組んでいくのか、市長のお考えを伺います。
8.子ども施策について
1)常設の子育てサロンの整備について
地域における子育て支援を一層推進するためには、常設の子育てサロンの整備が必要と考えますが、札幌市としては、どのような考えで整備を進められようとしておられるのか、伺います。
2)児童虐待の防止対策について
児童虐待をはじめとした要保護児童相談への対応について、児童相談所に加えて、より身近な地域で市民と接している区役所の相談体制機能を強化していく必要があると考えておりますが、具体的にどのような取り組みをしていくお考えなのか伺います。
9.道路空間における走行環境改善について
昨年度右折レーンを設置した際にはアンケートも実施したと聞いておりますが、その結果についてどのように評価しているのか伺います。
  また、環境改善や有効利用につながるとは言え、現状と異なる道路空間の利用となることから、沿線住民の理解や交通管理者との協議等、関係者との調整が必要であり、課題も多いと思われますが、こうした点を含めて、今後、具体的にどのように進めて行くお考えなのか伺います。

2011/06/03
中学生体験学習
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (6:55 pm)
6月2日、3日の両日伏見中学校1年生の体験学習が実施され、はせがわ衛市政事務所にも3名が訪れました。1日目は議会のしくみや予算(札幌のおさいふ)について学習するとともに、資料の整理などの実習も行いました。当日は市政相談に訪れた市民の方もあって、生の市政相談も体験しました。
2日目は市役所を訪問し、本会議場、集配センター、印刷センターなどの施設見学のほか、副議長室や副市長室で実際に会って質問するなど貴重な経験もしました。また、午後から開催の厚生委員会を傍聴する体験もしました。


2011/05/28
創成川公園で山女魚の放流
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (3:07 pm)
北海道山女魚を守る会西支部主催の山女魚放流事業が創成川公園で行われました。札幌市内の小学校は運動会ということもあり、幼稚園児と保護者のみなさんが参加しました。
(写真は北海道山女魚を守る会西支部の遠藤支部長、会員である道下道議と)


2011/05/24
今年も山女魚の放流を行いました
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (8:49 am)
今まで渓流釣りを楽しませもらってきた恩返しのつもりで、8年ほど前から「一般社団法人北海道山女魚を守る会」の会員として活動しています。この会は「北海道における貴重な渓流魚ヤマベを保護し、繁殖させるために必要な措置を講じ、社会の健全な発展に寄与する」ことを目的に、喜茂別にある養魚場で、親魚である桜鱒を人工授精し、孵化させ5~6センチの稚魚になるまで育てます。毎年約30万尾の稚魚を全道各地の河川に事業として放流しています。
5月22日に私の所属する中央支部では3箇所で放流事業を実施しましたが、南区石山を流れるオカバルシ川での放流事業には地元町内会役員や小学校の先生、そして沢山の子どもたちが保護者の方々と一緒に参加してくれました。
私から山女魚の生い立ちや遊び方、自然を守ることの大切さなどをお話しし、その後子どもたちを中心に約8000尾の稚魚を放流しました。子どもたちが川でヤマベと遊びながら自然を考えるきっかけになって欲しいと願っています。


2011/05/20
臨時市議会閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:50 am)
17日から3日間の会期で開かれた臨時市議会は、一般会計補正予算など議案6件を原案通り可決し19日閉会しました。
一般会計補正総額は約143億円で、その内経済対策に約139億円計上しました。震災の影響により経営状況が悪化している市内の中小企業に対する有利な条件の融資制度創設が主な経費となっています。その他、被災地への職員派遣に要する経費、市内に避難している被災者に対する生活支援(公営住宅入居の被災者1世帯あたり10万円)や修学支援のための一時金(小中高生に1人当り2万円)の給付やNPOによる生活支援に係る経費等々に3億6千万円を計上しました。
他の案件では、3つの調査特別委員会(「大都市行財政制度」「経済雇用対策・新幹線等」「災害・雪対策」)の設置を決めました。私は、「経済雇用対策・新幹線等調査特別委員会」に所属となります。

2011/05/19
総務委員会に所属
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:52 am)
18日各常任委員会が開催されました。私は総務委員会に所属し、副委員長に選任されました。この日は、東日本大震災への対応として、被災地や被災者に対する支援に係る経費を計上した平成23年度札幌市一般会計補正予算などについて審議されました。

2011/05/17
第2回臨時市議会開会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:08 pm)
5月17日13:00より第2回臨時市議会が開会され、会期を19日までと決定しました。
初日は、最年長の伊与部議員を臨時議長として議長選挙が行われ、投票の結果三上議員(自民党)が議長に当選。新議長のもとで副議長選挙が行われ、大嶋議員(民主党・市民連合)が当選。
その後、上田市長から今議会に上程された議案5件について提案説明がなされました。これら議案については18日の各常任委員会で審議され、19日の本会議で報告、質疑、討論を経て採決されることになります。その他、各常任委員会委員長及び委員会委員の承認など行い日程を終えました。

2011/05/07
宮城県庁などを訪問
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (10:56 pm)
6日、宮城県庁に設置された災害対策本部を訪問。札幌市から派遣されている消防局の職員の方々の労をねぎらうとともに、これまでの支援活動の状況についてお聞きしました。3月12日から石巻市を中心に救援活動をしてきた隊員は4月末で引き上げ、現在4名の職員(写真上)が本部に詰めて仕事をしています。
その後、仙台市役所を訪問し被災状況や取り組みについてお聞きしました。また、市議会民主党クラブを訪問した際に、丁度千葉市の熊谷俊人市長が訪れ歓談しました。


2011/05/06
避難所での炊き出しボランティアに参加
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (10:25 am)
4日JRを乗り継ぎ夜に仙台に到着。翌5日朝4時30分、三角山五衛門ラーメンのトラックと共に釜石へ向かう。遠野を過ぎ釜石の街に近づくにつれ被災の跡があちこちに見られたが、街中に入ったとたんに瓦礫の山と壊された建物の悲惨さに目を疑う。TVを通した画像とは違った生々しさが伝わってくる。
目的地の栗林小学校に向かう途中の橋の下には流された車や瓦礫が散乱していた。坂道を登るにつれ、津波の影響を受けた地域と受けない地域がくっきりとわかれる。建設中の仮設住宅を過ぎると、高台にある避難所の栗林小学校が見えてきた。栗林小学校体育館には約150名が避難しており、午前中は大半が外出していた。
トラックをグランドに停め、いよいよラーメン作りの準備に入る。匂いにつられて子どもたちが寄ってくる。昼に近付くにつれ、外出していた避難所の人たちが戻ってきた。厨房の規模からして、5食ずつ作るのが限界。スタッフがそれぞれの持ち場で機敏に動き、作業を繰り返すこと30数回。約160食を作り終え、次の避難所へ移動。上栗林の公民館では約50名が首を長くして到着を待っていた。
今回の炊き出しボランティアに参加して、被災者の方々から多くの話を聞くことができたとともに、「NPOねおす」の方々の熱心な活動を知ることもできた。すべての被災者の方々が安心して暮らせる日が1日も早く来るよう、復興を願いながら避難所をあとにした。ちなみに、三角山五衛門ラーメントラック店は、現在仙台大観音前で営業中です。(写真は炊き出しに参加した7名のスタッフ)




2011/04/14
当選証書
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:04 am)
4月13日10:00より中央区役所分庁舎6階で当選証書を付与されました。当選した7名(1名が代理人出席)が出席しました。


2011/03/23
第1回臨時市議会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:47 pm)
23日、第1回臨時市議会が1日日程で開会されました。議案は「2010年度札幌市一般会計補正予算」についてであり、内容は東北地方太平洋沖地震に係る義援金300,000千円を計上するものです。財源は財政調整基金を取り崩して充てるものです。
本会議での上田市長からの提案説明の後、審議を総務委員会に付託する動議を可決し、本会議は休憩に入りました。総務委員会審議終了後午後3時より再び本会議が開かれ、全会一致で第1号議案が可決成立しました。また、「東北地方太平洋沖地震に関する決議」を全会一致で採択し閉会しました。

2011/03/22
地域活性化in中央区フォーラム
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (8:51 am)
21日自治労会館で開催されました「地域活性化in中央区フォーラム」に参加し、あいさつをさせていただきました。当日は中央区から立候補を表明している4人の道議・市議のほか、参議院議員の徳永エリさん、木村としあき北海道知事候補予定者、上田札幌市長も出席し国政、道政、市政についてそれぞれ熱く語られました。特に木村としあきさんは、疲弊し活性化策を見出せない北海道を「出来ないから、出来るに変える」具体的な政策を熱く語る行動的な姿勢に頼もしさを感じ取ることができました。木村としあきさんは、会うたびに元気をもたらしてくれる方です。


2011/03/20
民主党北海道募金活動に参加
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (10:49 pm)
民主党北海道による街頭での募金活動が17日から札幌中心部で開始しました。19日は12:00より大通西3丁目において1時間行われ、呼びかけを行いました。写真は17日、吹雪の中募金に協力いただいているパルコ前の様子です。


2011/03/19
市政報告会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:40 am)
17日、事務所向かいの浄圓寺において「山鼻地区市政報告会」を開催しました。会の前半は、今回の大地震による被災者の皆様にお見舞い申し上げ、札幌市の緊急支援の状況について報告しました。また、地震・防災マップ(中央区・南区版)を配布し、日頃の心構えや対策について語らせていただきました。後半は、この4年間議会で取り組んできた課題について報告し、質疑を受けました。
当日は気温が低く荒れた天候でしたが、山鼻地区のみなさんはじめ多くの方々が最後まで熱心に聴いていただきましたことに感謝いたします。



2011/03/13
東日本大地震へ札幌市も応援隊を派遣
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (5:16 pm)
東日本大地震は未曾有の被害をもたらしています。被災者の方々へ深くお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い救命を願ってやみません。
札幌市の緊急応援態勢を求めてきましたが、応援活動を開始しています。札幌市の各局ごとの活動状況は下記の通りです。
消防局
3月12日消防ヘリにて緊急消防援助隊11名が救出活動開始。また、緊急消防援助隊陸上部隊として水槽車、救急車等車両15台、58名が小樽港から秋田へ出発。
水道局
3月12日被害状況調査隊、応急給水隊として車両2台、6名が小樽港から秋田へ出発。14日には2次派遣を予定。
保健福祉局
3月13日医師2名、事務1名がヘリにて宮城県総合運動公園へ移動予定。
建設局
3月14日車両2台、検査員7名(下水道関係)が小樽港から秋田へ出発予定
2011/03/05
予算特別委員会審議
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:37 am)
4日の予算特別委員会は、病院局、水道局、交通局関係の審議が行われ、私からは病院局関係で、「がん患者の緩和ケアについて」質問に立ちました。
平均寿命が延びていることもあり、今や日本人の3人に1人ががんで亡くなり、特に65歳以上では、2人にひとりが、がんで亡くなっています。また、2人に1人が生涯に「がん」にかかるといわれています。余命数月と宣告され、どのように過ごすのか、大きな問題であると感じており、私たちの身近かな問題として「がん」や「緩和ケア」を考えていきたいと考えます。
WHOも従来、終末期に行われるものとしていた緩和ケアの定義を「疾病の早期」から行われるものと2002年に変更しており、今、緩和ケアは、がんの患者にとって必要不可欠な医療といえます。
市立札幌病院は、がん治療に大きな実績をもち、札幌市民の頼れる病院であります。緩和ケア医療の普及についても、ぜひ尽力していただき、がんの痛みに苦しむ患者さんを一人でも多く救っていただきたいとの観点から質問に立ちました。



2011/03/02
予算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:26 pm)
2月23日に開催された第1回定例市議会予算特別委員会(保健福祉局関係)において、敬老優待乗車証(敬老パス)の返還手続きを簡素化などについて質問に立ち当局の考えを質しました。
敬老パスの交付は近くの郵便局でできるのに対して、返還する場合は、未使用の敬老パスや印鑑などを持ってわざわざ区役所まで手続きをしに行かなければならず、区役所まで行っても、昨年などは、返還申請の方が多くて受付までに長い時間待たされたり、申請書についても記載する箇所が多く、非常に煩雑で、利用者である高齢者にとっては大変厳しいものとなっております。また、3月、4月は年度替りということもあり、区役所自体非常に忙しい時期であり、対応する区役所の職員にとっても、事務的な負担が大きいことを指摘しました。これに対し、市は押印の廃止や補助職員を配置することで対応したいと回答。
また、追加申請の期間は8月、9月の2か月間に限られており、利用者にとっては、例えば冬期間に車の運転ができなくなって急に敬老パスを申し込みたいと思っても、または入院などの理由で9月までに追加申請することができなかった場合であっても、申請期限を過ぎでいれば追加申請が認められなかった事例があることを指摘したのに対し、市側は新年度から申請期間を8月1日~翌年1月12日、受取期間を9月1日~2月15日に大幅に延長することを回答しました。
2011/02/22
厚生常任委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:57 pm)
去る21日に開かれた厚生常任委員会では、本定例会で付託された補正予算関連議案(一般会計、国保会計、介護保険会計予算中関係分)と請願第8号「国民健康保険料の大幅引き下げを求める請願」の初審査が行われました。
現在、医療費の高騰などから、一般会計から国民健康保険会計への繰り入れが行われており、保険料額も増え続けている。私からは、国民健康保険会計の収支状況と今後の見通し、国保運営協議会での審議内容などについて質疑に参加しました。


2011/02/17
札幌医大病院スノーフェスティバル
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (9:06 pm)
15日午後5時30分より第6回札幌医大病院スノーフェスティバル点灯式が開かれました。点灯式には制作スタッフをはじめ、塚本病院長、黒木医学部長、鈴木看護部長、大山医科大学労組委員長、武田実行委員長が参加し、盛り上がった開会セレモニーとなりました。天候にも恵まれ、2000個を超えるスノーキャンドルにスムーズに灯りが灯され、幻想的な雰囲気を創り出しました。今年も、大通りまでの商店街にもスノーキャンドルが運ばれ、灯りが拡がりました。
寒い中、朝から制作に取り組まれたスタッフ・ボランティアのみなさん、本当にご苦労様でした。(スノーフェスティバル16日まで行われました)


2011/02/11
第1回定例市議会開会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:45 am)
10日、2011年第1回定例市議会が開会しました。会期は3月9日までの28日間になります。開会日は上田市長から2011年度予算案など市提出議案35件について説明がありました。
今回の予算案は4月に市長選を控えているため、新たな政策的経費を抑え、義務的経費や継続事業などを中心とした骨格予算ですが、一般会計は昨年度当初予算比2.9%増の8464億円と、骨格予算としては12年ぶりに前年度当初予算を上回る積極予算となりました。
今後15日~17日に代表質問。21日には各常任委員会審議、23日からは二部に分かれた予算特別委員会審議を経て3月9日に採決し閉会の予定です。

2011/02/09
ホスピタル スノーふれあいフェスティバル
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (10:39 pm)
市立札幌病院のスノーフェスティバルも、回を重ねること9回目となりました。8日午後5時より点灯式が行われ、例年のように司会役を務めました。今年も上田札幌市長も駆けつけ、ごあいさつをいただきました。今年は気温が低く風もないというコンディションに恵まれ、キャンドルの光が一際輝いて映りました。
点灯式には主催の「やさしさジェントル」、企画・製作に関わった「NPOノック・オン」、制作協力の「中央区連合」、ろうそくなどを提供してくれた「セリオむすめや」をはじめ入院中の患者さん、病院関係者や通りがかりの人々など、多くの方が参加しました。点灯式後も子ども連れのみなさんなどが明かりを楽しんでいました。
今年のフェスティバルはNHK「ネットワークニュース北海道」で放映(ライブほっかいどう)されました。


2011/02/08
すすきの氷の祭典
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:43 am)
7日午後6時30分から開かれた「第31回すすきの氷の祭典」開会式に出席しました。当日は氷の祭典にふさわしく、シバレの強い中でのスタートになりました。見事な氷の彫刻作品を前にした特設ステージでの約30分間という時間でしたが、体がすっかり冷え切り、終了後熱燗で温めました。すすきの氷の祭典は雪祭り同様13日までです。
2011/02/05
札幌ウィンタースポーツミュージアム・リニューアルオープン
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (10:13 pm)
2月5日10:00より大倉山ジャンプ場にある「札幌ウィンタースポーツミュージアム」のリニューアルオープンセレモニーが開かれ、参加しました。当日は大倉山小学校の児童や地元町内会に住む方々、観光事業者や報道関係者などが参加しました。セレモニーの後、リニューアルした館内を見学。大倉山のバーチャルジャンプやクロスカントリースキー、フィンギアスケート・スピン、さらにはボブスレー滑走などに人気が集まっていました。私は、アイスホッケーのゴールキーパー体験を試みました。(写真)
一般オープンは6日9:30から。


2011/02/04
街頭で訴える
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (8:02 pm)
毎月5日に12:00から1時間、札幌地区連合と民主党札幌の合同で昼の街頭演説を続けています。その時々の課題について、働く仲間のみなさんがチラシを配布し、市議会議員と道議会議員がマイクを持ち訴えています。今回は中央区と白石区が担当で、パルコ前をお借りして、私からは「地域のことは地域で決める」を基本にした地域主権について訴えさせていただきました。

2011/01/31
2011年度予算局別勉強会
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (8:42 pm)
1月28日、31日の2日間にわたって2011年度予算局別勉強会が開かれました。各局ごとに新年度の予算と事業内容について説明がありましたが、一つの局につき30分程度では十分な質疑ができないのが現状です。今後は、各議員ごとの検討と会派内での議論を経て特別委員会での審議になります。新年度は統一自治体選挙の年でもあることから、骨太の骨格予算になります。任期最後の議会でもあり、しっかり取り組んでいきます。

2011/01/29
社会的事業所の役割
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (9:08 pm)
29日西区民センターにおいて講座「障害者等の雇用を考える~社会的事業所の役割」が開催されました。講座に先立って、上田札幌市長のあいさつの後、私から昨年の第4定例市議会で代表質問した「ソーシャルファーム」について質問内容と回答について報告をさせていただきました。
今回の講座は、障害者等の雇用を考える実行委員会の開催で、障害者やニート・引きこもりと言われる人、ホームレスや刑余者、シングルマザーな等、社会的に不利な状況にある人々の就労支援・雇用課題について、先進的な事例から学ぶと同時に、もう一つの働き方として注目される社会的事業所(ソーシャルファーム)の可能性について研修する目的で開催されたものです。
当日は関係者や障害のある方々が多数参加し、熱心に聞き入っていました。誰もが住みやすい街札幌を目指すには、社会的に弱い立場にある方々への支援がもっとも大切です。


2011/01/24
退職教職員美術展
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (8:21 am)
例年開かれている札幌市教職員退職者美術展の最終日に資料館に駆けつけました。今年も絵画を中心に、書道、陶芸、イラストなど精力的に取り組んでいる作品の数々に刺激を受けました。以前に私も写真の部で参加しましたが、時間的に作品に取り組めずにいます。来年は何とか作品作りに取り組むことを決意しました。

2011/01/22
統一自治体選挙へ向けて
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:27 pm)
統一自治体選挙(知事、札幌市長、道議、札幌市議各選挙)は今年4月10日投票・開票になります。選挙に向けて各候補が確定し、本格的に始動しました。
今日は朝から支持者宅訪問、木村としあき北海道知事候補予定者との写真撮影、民主党北海道定期大会、JR北労組札幌支部旗開き、上田文雄札幌市長選対事務所開き、と切れ目のない日程に追われました。(写真は民主党北海道定期大会)


2011/01/20
厚生常任委員会が開かれました
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:57 am)
19日厚生常任委員会が開かれ、陳情審査を行いました。今回初審査された陳情は「おとしより憩の家」を廃止せずに存続することを求める陳情で、昨年の市民評価で廃止を含む見直しと評価された事業です。現在市内に65箇所の「憩いの家」があり、レクリエーションを中心とした様々な活動が行われています。しかし、規模や運営状況にかかわらず一律35万円(年間)の補助がされています。また、区内に1箇所しかない区や13箇所ある区もあり、地域差が見られます。私は今後のお年寄りの居場所として重要なことから、廃止はすべきでないことは当然ですが、むしろ新設を認める方向で当局の考えを質しました。この陳情は継続審査となりました。
また、継続審査となっていた「点字ディスプレイを視覚障害者の日常生活用具として給付することを求める陳情」について審査をしました。点字ディスプレイは、点字ピンを触ることで情報をすばやく認知でき、パソコンと繋いでさまざまな情報を得ることもできる機器です。点字が使える方には非常に便利な機器といえますが、残念なことに価格が非常に高い(約38万円)ということです。私としては視覚障がいのある人すべてにこうした機器が普及できることが理想ではありますが、予算の制約があるならば、せめて真に必要とされている方々に対し点字ディスプレイを給付していただき、視覚障がいのある方々への就学や就労の一助となることを切望しております。今回この陳情は全会一致で採択されました。

2011/01/19
地域の顔
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (8:44 am)
中央区内を歩くたびに思うのは、地形状の特徴だ。ビルに囲まれた中心部から山間部の住宅街など様々な顔を持っている。そこそこに暮らす人たちも、その環境の中で自然に生活している。190万都市になった札幌の中で一番多くの顔を持っている中央区内を歩くことは、学ぶことも多い。

2011/01/12
札幌市手をつなぐ育成会「新成人の集い」
カテゴリ: 懇親会 : 

執筆者: mamoru (9:35 am)
9日、札幌市手をつなぐ育成会主催の「新成人の集い」に出席しました。今年は49人の新成人の方々が出席し、新成人代表から力強い決意のあいさつがありました。あいさつの後、新成人一人一人から保護者の方へ感謝の気持ちを込めた真っ赤なカネーションが手渡されました。障がい者をとりまく環境は厳しいものがありますが、就労を含めた切実な状況について、関係者や保護者の方々と意見交換する大切な機会となりました。
2011/01/10
市政だより2011年新春号を発行しました
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (9:35 pm)
市政だより(はせがわ衛のいきいき通信)2011年新春号を発行しました。
送付希望の方はメール info@mamoru.cc
または電話(011-551-6628)で連絡ください。
内容概略は下記の通りです。
一面:第4回定例市議会報告
3度目の代表質問の概要
二面:主な代表質問の具体内容
・苗穂駅周辺のまちづくり
・高齢者向け施設の課題
・区役所における行政サービスのあり方
三面:・第4回定例市議会で可決された補正予算などの概略
・子宮頸がん予防ワクチンなど公費助成について
・路面電車を「環境都市・札幌」の顔に
四面:はせがわ衛の活動アラカルト


2011/01/09
よこみち孝弘さんと新年を語る集い
カテゴリ: 懇親会 : 

執筆者: mamoru (11:11 pm)
8日、恒例の「よこみち孝弘さんと新年を語る集い」に出席し、日ごろからお世話になっているよこみち後援会の方々に新年のごあいさつをさせていただきました。横路衆議院議長から国会状況について報告がありましたが、多くの参加者は今後の政局について不安・不満が解消されていません。安定した政権へ向けて、説得力ある政策を打ち出して欲しいものです。

2011/01/01
明けましておめでとうございます
カテゴリ: あいさつ : 

執筆者: mamoru (12:11 am)
明けましておめでとうございます
清々しい新年をお迎えのこととお慶び申しあげます。
皆様それぞれの想いの中で、今年の抱負を描いていることと思います。
私にとって今年は市議会議員として2期目のチャレンジの年となります。初心を忘れることなく、「みんなが温かな心で暮らせる街」をめざして市政にとりくむ決意です。今後も、ご意見をお寄せいただきますようお願いいたします。
この一年のご健康と、ますますのご活躍をお祈り申し上げ、年頭のあいさつといたします。
2011年1月1日  はせがわ 衛

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