いきいき活動2010年


2010/12/15
民主党札幌政経セミナー
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (7:23 pm)
12月12日、民主党札幌政経セミナーが札幌グランドホテルで開かれました。公務で出席できなくなった逢坂誠二議員(総務大臣政務官)に代わって荒井聡衆議院内閣委員長(民主党北海道代表)を迎え、「民主党政権の展望とねじれ国会の行方」と題した講演が行われました。国会の現状とこれからの展望についてわかりやすい言葉で語られ、今後に期待するところ大きいものがありました。会の最後に、来春の統一自治体選挙に立候補を予定している民主党公認・推薦候補が紹介されました。
2010/12/10
第4回定例市議会閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:29 am)
11月24日に開会した第4回定例市議会は、12月9日の本会議で提案されていた2010年度一般会計補正予算案など21議案を原案通り可決しました。また、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成を求める陳情2本、 武器輸出三原則「見直し」を行わないことを求める意見書など10本や「北朝鮮の韓国・大延坪島への砲撃に抗議し、挑発的な 行為を繰り返さないことを求める決議」1本を採択しました。
終了後厚生常任委員会が開かれ、「老人クラブ活動費補助金の確保と増額を求める陳情」を審査し、継続審査となりました。


2010/12/07
厚生委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:38 pm)
12月7日の厚生委員会は、子宮頸がん予防ワクチン陳情審査及び本定例市議会に提案された補正予算案について審議しました。(下記参照)
私からは「子宮頸がん予防ワクチン接種公費助成」に関して、保護者や接種者に対する情報提供や情報の内容、検診の啓発などについて理事者の考えを質しました。また、追加となる後期高齢者療養給付費負担金について約1億3800万円という額の算出過程や追加となった原因、今後の算出基準などについても理事者の考えを質しました。
(参照)
(初審査のもの)
陳情第1288号  子宮頸がん予防ワクチン接種に対する公費助成を求める陳情(いずれも継続審査中のもの)~採択すべきものと決定(全会一致)
陳情第1277号  子宮頸がん予防ワクチン接種への札幌市の公費助成を求める陳情~採択すべきものと決定(全会一致)
陳情第1278号  不妊になる危険性があるにもかかわらず子宮頸癌ワクチンを推進することに関する陳情~不採択すべきものと決定(全会一致)
陳情第1284号  子宮頸がん予防ワクチン接種の拙速な推奨と公費助成に反対する陳情~不採択すべきものと決定(全会一致)
補正予算~すべて可決すべきものと決定(全会一致)
・就労ボランティア体験事業費
・後期高齢者療養給付費負担金
・母子保健対策費(妊婦一般健康診査)
・感染症予防費(新型インフルエンザワクチン接種費助成費
・子宮頸がん等予防ワクチン接種公費助成費

2010/12/01
3回目の代表質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:18 pm)
第4回定例市議会代表質問が始まりました。私は1日午後3時5分から、任期中3回目の代表質問に立ち、市長及び理事者の考えを質しました。
質問内容の項目は下記の通りです。
1)市長の政治姿勢について
・来年度予算の編成について
・老朽化する市有建築物ストックへの対応について
・新たな就労支援の取り組みについて
2)「総合特区制度」の活用について
・「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」について
・「札幌コンテンツ特区の創設」について
3)区役所における行政サービスのあり方について
・市税事務所の設置に伴う区役所のリフレッシュ推進事業について
・区役所の役割について
4)苗穂駅周辺地区のまちづくりについて
・苗穂のまちづくりの位置付けについて
・関係機関との協議の進ちょく状況について
5)高齢者向け施設の課題について
6)発達障がい児・者への支援について
・静療院児童部門の一般行政病院化について
・自閉症者自立支援センター及び自閉症・発達障がい支援センターについて
7)今後の道路整備について
8)子どもの自立を目指した教育について
・学校と家庭の連携による教育の推進について
・子どもの権利条例の理念を生かした、学校における取り組みについて

2010/11/25
指定都市行財政問題懇談会
カテゴリ: 懇談会 : 

執筆者: mamoru (10:41 pm)
11月25日、民主党本部で開催された「指定都市行財政問題懇談会」に出席し、大都市財政の実態に即応する財源の拡充についての要望を行いました。15政令都市の議員(特別委員会代表)と民主党本部からは陳情要請対応本部本部長の枝野衆議院議員、本部長代理の横光衆議院議員など関係議員が参加。私からは、札幌市の重点要望の中で、除排雪経費に係る財源措置の拡充について、現状の問題点について述べさせてもらいました。同懇談会には札幌東京事務所の2名の職員も参加いただきました。会議終了後、議員会館にも同行していただき、荒井聡衆議院議員事務所で要望書を手渡しました。また、高校の後輩である泉ケンタ衆議院議員(前内閣府大臣政務官)事務所も訪問し、子育て支援などについて意見交換しました。

2010/11/24
第4回定例市議会始まる
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:27 pm)
第4回定例市議会始まる
11月24日、第4回定例市議会が開会しました。招集日の今日は、上田市長から上程された諸案件について、提案趣旨と概要が説明されました。今回上程された議案の概要は下記の通りです。
1)札幌市職員の給与改定に関する議案
2)一般会計補正予算
 「雇用対策」・・・・・未就職者採用企業に対する支援、生活保護受給者の就労体験的なボランティア活動機会の提供など
「地域経済活性化」・・地域限定商品券や地域通貨発行の商店街に対する経費補助、中小企業の信用保証料の軽減措置、地元IT企業向けセミナーの実施など
「保育・子育て」・・・保育ママの開始、地域主体の子育てサロン支援の拡充など
「環境」・・・・・・・円山動物園及び札幌コンベンションセンターに太陽光発電設備等を設置
「その他」・・・・・・道路、街路等の整備、小学校の耐震補強工事、旧星園高等学校を
           市民のまちづくり活動の拠点施設として活用するための改修、低所得者等の新型インフルエンザワクチン接種に対する助成の拡充など
3)債務負担行為の補正
4)札幌市市民情報センター条例の廃止
5)札幌市特別職(選挙管理委員)の報酬を日額支給に改める条例案
6)その他
代表質問は12月1日~3日、審議のための各委員会を7日に開き、9日に採決・閉会の予定です。なお、12月1日午後3時頃から私が代表質問(1時間)に立つ予定です。

2010/11/09
伏見中学校開校50周年を祝う
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:38 pm)
札幌市立伏見中学校は今年で開校50周年を迎えました。私が勤務していたのは1974年(昭和49年)から1982年(昭和57年)までの8年間でしたが、教師としての基礎をつくっていただいた学校です。6日に開かれた祝賀会に旧職員代表として出席し、思い出を語らしていただきました。当日出席していたPTA関係者の中に、懐かしい卒業生も参加していて昔話に花が咲きました。※写真は旧校舎(2003年撮影~伏見中17期HPより)

2010/10/31
第3定例市議会閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:35 pm)
9月21日開会した第3回定例市議会は、10月29日の本会議において2009年度各会計決算および意見書などを原案通り可決、陳情1件(保養センター駒岡の存続を求める)を採択して閉会しました。
第4回定例市議会は11月24日に招集され、12月1日から代表質問が行われ、12月9日に閉会の予定です。12月1日の代表質問には民主党・市民連合を代表して私が質問に立つ予定です。

2010/10/28
決算特別委員会討論
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:35 pm)
27日は決算特別委員会最終日で各会派討論を行いました。私は民主党・市民連合を代表して、この間の決算特別委員会で民主党が24回にわたり約40項目について質問・提言・要望した内容について討論し、新年度の予算はもとより、今後の市政運営に積極的に反映されることを求めました。


2010/10/24
中央区民センター文化祭
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (10:17 am)
19日から開催されている「中央区民センター文化祭」は、サークル作品展やサークルステージ発表会、ダンスパーティーなどが催されています。1Fホールでは様々な作品が展示されておりますが、その中で、私の関心のある魚拓作品を鑑賞し、研究会の方から説明を受けました。
以前から、釣った中で思い出に残したい魚をカラー魚拓にして残したいと興味をもってきました。しかし、好きな渓流に行く機会が少なくなり、魚拓にしたい魚(山女魚)と出会えないのが残念です。


2010/10/22
札幌・大田姉妹都市提携調印式
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:05 pm)
札幌市と大田広域市との姉妹都市提携調印式が10月22日札幌パークホテルで開催され、出席しました。調印式の後、上田文雄札幌市長および廉弘喆大田広域市長から挨拶がありました。廉弘喆大田広域市長は挨拶の中で、「19世紀はヨーロッパの時代、20世紀はアメリカの時代だったが、21世紀は東アジアの時代です。過去の歴史に拘らず、前向きに両市の発展のための交流をすすめましょう。」とのべられたことが印象に残りました。
調印式ではその他に、札幌国際プラザと大田国際交流文化院との姉妹団体提携や札幌旭丘高校と大田外国語高等学校との姉妹校提携なども行われ、市旗の交換で調印式を終えました。
その後、同ホテルで祝賀会が開かれ交流が深められました。


2010/10/15
決算特別委員会で質問に立つ
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:05 pm)
13日の決算特別委員会に続いて、15日の保健福祉局関係の決算特別委員会で二度の質問に立ちました。各質問の概要は下記のとおりです。
13日
・生活保護について
2008年(平成20年)秋のいわゆるリーマンショック後、全国はもとより、札幌市においても被保護世帯が急増し、昨年(平成21年)8月には40,078世帯だったものが、今年(平成22年)8月には44,086世帯とこの1年間で約4,000世帯も増加しており、増える一方となっております。このような中で、現在では、生活保護行政においても生活支援というか就労支援などの積極的な対応が今まで以上に必要とされている段階となってきていると思います。そこで、就労支援相談員など具体的な就労支援策について当局の考えを質しました。
15日
・地域包括支援センターについて
高齢者の身近な相談窓口である地域包括支援センターは、高齢者や家族の介護に関する相談や要支援の方のケアプランの作成、また、高齢者虐待や認知症の相談などの権利擁護業務など、多岐に渡る業務を行っている機関にも関わらず、市民の周知など、まだ十分といえる状況にはないと思います。また、地域包括支援センターという名称は、何をしているところなのか市民にはわかりにくいことから、私は、昨年の決算特別委員会と今年の予算特別員会で、市民に親しまれ、気軽に利用される地域包括支援センターを目指すために、名称変更が無理であれば、愛称をつけることを提案しました。
 今回市民募集で選ばれたイメージキャラクターと愛称「ほっター」の選考経過などについて明らかにするとともに、今後の周知方法など当局の考えを質しました。
・高齢者の見守り活動の有機的な連携について
高齢者の所在不明問題が全国各地で問題となりましたが、この要因の一つとしては、高齢者が近隣住民と接する機会が以前と比べ少なくなってきている現状があります。今後、ますます進展する高齢社会の中で、「高齢者に対する見守り」の重要性が高まるものと考えます。札幌市においては、これまでも民生委員による高齢者の見守りや相談活動をはじめとして、地域における様々な高齢者の見守り支援が行われていますが、こうした活動が単独で行われ、それぞれの連携が必ずしも十分ではないのではないとの指摘もあります。そこで、連携の具体策と「民生委員による巡回相談事業」について当局の考えを質しました。
・健康づくりセンターについて
今年6月に行われた市民評価(事業仕分け)では、市全体で89事業が対象となり、そのうち16事業が「不要」との評価を受けました。「健康づくりセンター」も該当事業であります。現在、この「健康づくりセンター」存続を求める署名も数多く届けられているとともに、多くの利用者の方々から私のところへも意見が寄せられています。その殆どが、健康を維持するのになくてはならない施設という評価であり、存続を求めるものです。高齢者の福祉など民間のスポーツ施設にはない機能を果たしていることから、存続を前提に、市民の健康づくりの拠点として、より充実した「健康づくりセンター」とする観点から当局の考えを質しました。


2010/10/11
中前茂之さんの応援に
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (6:07 pm)
明日10月12日は衆議院5区補欠選挙の公示日です。今日は朝から石狩市に民主党公認候補予定者である新人の中前茂之さんの応援演説に出かけました。地元石狩市議の片平議員、田中議員、和田議員の案内で住宅地や農村部を中心に訴えさせていただきました。札幌から応援に参加した市議会議員の畑瀬議員、小野議員、大嶋議員、はせがわの4人で交代しながら、広い畑で仕事をする方々にも声をかけさせてもらいました。
午後3時50分からは、ビッグハウス花川店前で街頭演説会を開き、中前茂之さんの力強い決意と東京からかけつけた馬淵澄夫国土交通大臣からの激励演説がありました。200名を超える石狩市民が集まり、演説終了後中前候補予定者と馬淵大臣は握手攻めにあっていました。いよいよ、明日から24日までの厳しい戦いが続きます。


2010/10/03
よこみちさん秋の集い
カテゴリ: 懇親会 : 

執筆者: mamoru (5:51 pm)
10月3日、恒例の「よこみち孝弘さんを囲む秋の集い」がアサヒビール園はまなす館で開かれ、はせがわ後援会の方々と参加しました。例年のように会場を埋め尽くすほど多くの方々が参加し、しゃぶしゃぶを食べながらの楽しい会となりました。衆議院5区補欠選挙の候補予定者である中前茂之さんも駆けつけ、大きな声援を受けました。私も、来春に向けた決意をのべさせていただきました。

2010/10/02
厚生常任委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (11:01 am)
 10月1日開かれた厚生常任委員会は、陳情審査と補正予算議案に関わる審議を行いました。陳情は「保養センター駒岡の存続を求める陳情」及び「子宮頸がんワクチン予防接種の公費助成を求める陳情」「子宮頸がんワクチン予防接種の公費助成に反対する陳情」でいずれも継続審査となりました。特に「保養センター駒岡の存続を求める陳情」については、6月の事業仕分けで「廃止」の判定が出され、その後利用者などから1万人を超える存続を求める署名も提出されています。当日も多くの傍聴者が審議を見守りました。私からは、「保養センター駒岡」について利用状況や今後の検討日程など5点について質問しました。
 その他、補正予算議案のうち、「自殺予防対策事業費」「認知症グループホームへのスプリンクラー設置補助費」に関わる項目についてそれぞれ質問し、担当部局の考えを質しました。

2010/09/30
日本の心をうたう
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (10:00 am)
第19回チャリティーコンサート「日本の心をうたう」が29日夜、道新ホールで開催されました。さっぽろ旭山音楽祭でお馴染みの岸田頌子(きしだ ようこ)さんによる「荒城の月」「しかられて」「月の砂漠」など18曲が歌われました。また、特別ゲストとしてテノール歌手の榛葉昌寛(しんば まさひろ)さんが「フェデリーコの嘆き(オペラ:アルルの女より)」など披露されました。
収益は札幌市身体障がい者福祉協会と札幌市社会福祉協議会に寄付されました。


2010/09/29
第3定例会代表質問
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:26 am)
27日から代表質問が始まりました。29日までの3日間で各会派から8名が代表質問に立ちます。初日の27日は民主党・市民連合の林家とんでん平議員が質問に立ち、以下の項目について市当局の考えを質しました。質問項目は以下の通りです。
1)市長の政治姿勢について
 ・今後の財政運営について
 ・雇用対策について
 ・北海道との連掛こついて
 ・地域主権改革について
 ・相次ぐ職員の不祥事について
 ・西武百貨店の跡地利用について
2)事業仕分けの手法を用いた市民評価について
 ・取組の総括について
 ・今後の対応について
3)韓国・大田広域市との柿妹都市提携について
 ・大田広域市との提携の時期および今後の具体的な交流について
 ・東アジア地域における国際的な戦略について
4)路面電車の延伸について
 ・市の取組状況について
 ・市民会議の仕組みとその結果の受け止め方について
5)温暖化対策推進ビジョンについて
 ・現時点でビジョンを策定する狙いについて
 ・温室効果ガス削減の数値目標と目標達成に向けた基本的な考えについて
6)子宮頸がん対策について
 ・助成制度の導入について
 ・対象者への情報提供について
7)医療と福祉の情報提供について
 ・訪問診療について
 ・医療と福祉の連携した情報提供体制について
8)児童虐待について
 ・虐待通報後の体制について
 ・児童相談所将来構想について
9)高齢者への見守り支援について
 ・高齢者の所在不明問題について
 ・見守り活動の有機的な連携について
10)地下鉄の有効利用について
 ・地下鉄物流社会実験の検証・評価について
 ・地下鉄物流システムの実験に向けた今後の取組について
11)白石区役所庁舎の移転について
 ・南郷通1丁目用地の整備方針について
 ・区役所の移転整備スケジュールについて

2010/09/26
5区で応援演説
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (9:31 pm)
衆議院第5区(札幌市厚別区、北広島市、江別市、恵庭市、千歳市、石狩市、当別町、新篠津村)の補欠選挙は10月12日告示、24日投開票になります。民主党公認の「中前茂之」候補予定者の応援演説を行いました。秋晴れの26日(日)、川口谷市議、須田道議とともに千歳市内において、38歳の熱血漢「中前茂之」候補予定者を国政に送り出したい気持ちから、国政の諸課題や民主党の取り組みなどについて訴えさせていただきました。
写真は千歳市向陽の「コープさっぽろ」前での演説の様子です。


2010/09/22
2010年第3回定例市議会始まる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (5:36 pm)
9月21日から10月29日までの会期で第3定例会が始まりました。招集日の21日は、市長から2009年度各会計決算や2010年度補正予算案など、議案18件についての説明がありました。その後、札幌市と韓国・大田(テジュン)広域市との姉妹都市提携を速やかに実現することを求める決議を全会一致で可決しました。代表質問は27日~29日、10月1日は関連議案の常任委員会審議、5日は補正予算本会議、6日から27日まで決算特別委員会での審議を経て29日の本会議採決で幕を閉じる予定です。
2010/09/22
元気カフェがオープンしました
カテゴリ: お知らせ : 

執筆者: mamoru (9:36 am)
9月21日、札幌市役所1階ロビーに元気カフェがオープンしました。札幌市の障がい者協働事業として、障がい者が働くお店です。対応に戸惑うこともあると思いますが、温かい目で見守ってください。


2010/09/16
札幌・瀋陽友好都市提携30周年
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:42 am)
札幌市と中国・瀋陽市の友好都市提携30周年を祝う記念式典、祝賀会が15日札幌パークホテルで開催され、出席しました。式典では上田市長と瀋陽市トップの曽維中国共産党瀋陽市委員会書記の連携促進を進める内容のあいさつの後、環境保護のための合作協議書及び観光交流強化のための合意書の調印式が行われました。写真は市長と曽書記との記念品の交換場面です。


2010/09/11
民主党代表選立会演説会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (10:10 am)
 去る9月9日午後3時より、大通西4丁目公園で民主党代表選立会演説会が開かれ、菅直人候補、小沢一郎候補が地方主権を中心に演説を行いました。私も現地に行きましたが、4丁目は身動きの取れないほどの聴衆で埋まり、3丁目にも聴衆が集まるほどの関心の高さに正直驚きました。例年の代表選挙とは違い、政権与党として総理大臣を決める選挙でもあることから、関心の高さは当然なのかもしれません。
 私としては、代表選挙に対するマスコミの煽りに違和感を感じてきました。菅内閣が発足して未だ三ケ月足らずしか経っておらず、具体政策はこれからが本番という意識でした。内部の派閥抗争などしている暇はないというのが率直な意見でした。ただ、圧倒的なポイントを持つ国会議員が小沢氏の豪腕に期待をしている向きもあることは事実です。
 一方、私は民主党代表選挙のあり方について、疑問を持っています。それは1票の格差です。国会議員は一人あたり2ポイントを持っています(合計824ポイント)が、私たち地方議員は一人あたり約0.04ポイント(約2400名で100ポイント)です。党員やサポーターは全国で合計300ポイントです。決して党の民意とはいえないのではないでしょうか。根本改革が必要です。
 これまで、マスコミに対しては「現時点で決まっていません。私のサポーターの皆さんや市民の皆さんの意見を十分聞き判断します。」と答えてきました。これまで、多くの方々から意見が寄せられました。その上で、最終的に菅直人さんに投票したことを報告します。


2010/09/02
政経セミナー
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (7:35 pm)
去る8月30日ホテルライフォートにおいて、衆議院議長横路孝弘議員の政経セミナーに参加しました。講師は桜美林大学教授の早野透氏で、演題は「民主党の歩む道」~民主党政権の今後の課題と展望~。
当日はちょうど民主党代表選挙告示日の前日で、小沢一郎氏が出馬するのかどうかが焦点になっていた日。早野氏は急遽、代表選挙に多くの時間を割きながらも、今後の民主党の課題と展望について語りかけました。早野氏は朝日新聞政治記者としての豊かな経験を持ち、ユーモアを交えながら明快な講義をしてくれ、大いに勉強になりました。


2010/09/01
朝の街頭演説再開
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (4:32 pm)
街宣車の故障で休止していた朝の街頭演説を8月23日から再開しました。
月、水、金の週3回、およそ8:00~8:30の間、国政や札幌市政の課題などについて訴えさせていただいています。先日、桑園駅前での演説を近くのマンションから聞いて頂いた方からお手紙をいただきました。内容は心温まるもので、地道な活動を応援しているという内容でした。このことも支えにしながら地道な活動を続けるつもりです。通りがかりに見た方は、どうぞ声をかけてください。また、市政など様々な課題についてご意見をお寄せ下さい。

2010/08/31
市電フェスティバル
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (8:08 pm)
8月29日(日)、恒例の市電フェスティバルが電車事業と隣接サブグランドで開かれました。この日は朝から蒸し暑い日になりましたが、多くの家族連れで賑わいました。電車事業所では市電と綱引きなど市電と触れ合うイベントが多数持たれ、サブグランドではゲームコーナー、ミニてつくんに人気が集まっていました。私は例年開会式に参加していましたが、野幌でのパークゴルフ大会に参加後、午後2時過ぎに参加しましたが、多くの家族連れが閉会の時間まで楽しんでいました。

2010/08/29
いきいきハッピーライフPG交流会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:10 pm)
のっキー主催の「第1回いきいきハッピーライフPG交流会」が去る29日(日)のっぽろパークゴルフ場で開催され、参加しました。200人を超える参加者は高齢者とはいえ、皆プロ級。前日になってマイクラブを買ってきたのは私ぐらいで、プレーをする前から結果は目に見えていましたが、参加することに意義有との思いで参加しました。午前8時からの開会式では、参加者代表として挨拶をさせていただきました。プレーは36ホール(4コース)を4人ずつで周り、優勝スコアは101というので驚きました。ちなみに私はブービー賞に輝き、沢山の賞品をいただきました。

2010/08/11
未来につなぐ森づくりの集い
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (9:57 am)
10日教育文化会館で開かれた『未来につなぐ森づくりの集い』に市議会林業活性化議員連盟の一員として参加しました。
開会セレモニーでは幼稚園児への苗木の贈呈などもありました。
基調講演では黒瀧秀久氏(東京農業大学オホーツク実学センター長)から、北海道の森林・林業の現状と展望についてパワーポイントを使っての非常に分かりやすい講演がありました。特に、全国の森林面積の1/4を占める北海道の森林資源を活用するために、ヒト(植林、主伐、間伐、保育をするヒト)・モノ(循環林:エコシステムによる森の循環)・カネ(森づくりをするための資金)の循環の必要性について強く訴えられました。
基調講演後、「森・人・地域へのYell」と題して3人(黒瀧秀久氏、浜田久美子氏~NPO法人共存の森ネットワーク理事・森林ライター、山本牧氏~NPO法人森林再生ネットワーク北海道理事・ヒグマの会副会長)によるディスカッションが行われ閉会しました。


2010/08/08
サマーフェスティバル2010in曙
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (3:20 pm)
8月8日あけぼのアート&コミュニティセンター体育館で、第2回目となる「サマーフェスティバル2010in曙」が開催され参加しました。第一部はカラオケ、旭ヶ丘高校合唱部の合唱、フルート演奏などなどの発表があり、第二部は屋外広場でよさこい演舞と盆踊り大会などで構成されています。また、体育館では様々な出店が祭りを盛り上げていました。
 なお、あけぼのアート&コミュニティセンター(旧曙小学校)は現在NPO法人コンカリーニョが管理運営をしています。


2010/08/06
ダイ・イン~核の脅威に「死」の抗議~
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (12:50 pm)
8月6日7時40分から大通公園4丁目で原水爆禁止札幌集会が開催され参加しました。この日は朝から29度近くまで気温が上がり、あの日のヒロシマのような日差しの中での開催となりました。原爆被害者の方々へ参加者全員による献花の後、原爆投下の8時15分から1分間、核の脅威に「死」の抗議(ダイ・イン)を行いました。
※参照~札幌アピールからの抜粋文
 1945年8月、ヒロシマ・ナガサキに相次いで落とされた原爆が一瞬にして街を地獄へと変え、大勢の尊い命を奪いました。あの忌まわしい日から65年の年月が流れようとしている現在も、被爆者たちは後遺症や様々な苦しみにさいなまれ、悲劇は終わることなく続いています。
 人間はヒロシマ・ナガサキの惨禍から核の恐ろしさを学んだはずなのに、あってはならない核兵器が今なおこの地球上に存在し、核実験が繰り返されています。その上、アメリカがアフガニスタンやイラク攻撃で使用した劣化ウラン弾などで、たくさんの人々が放射能にさらされ、世界中で被爆者が増え続けています。
 世界唯一の被爆国に住むわたしたちは、平和、環境、生活が核により脅かされることのないよう、核兵器と核のある社会の廃止に向けて声を挙げ、努力することが大切です。
 札幌市は上田市長のもと、8月を「平和月間」と位置づけ、市民が平和の尊さを再認識する事業に取り組んであり、『原爆展』の開催、講演会や映画上映、戦争体験者から次世代への継承事業など、幅広い世代の市民に向けた事業を展開しています。


2010/07/31
中央要望行動
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (1:50 pm)
札幌市議会税財政・地方分権調査特別委員会は、29日・30日の両日中央省庁へ要望行動を行いました。2班に別れ、総務省・国土交通省・厚生労働省の各部局を訪れ、札幌市の重点要望項目について要望をしました。また、議員会館も訪問し道内選出の国会議員に要望書を届けました。
私の班での訪問省庁と部局は下記の通りです。
1) 国土交通省鉄道局 佐々木良幹線鉄道課長
2) 国土交通省航空局 前田隆平航空局長
3) 総務省自治財政局 椎川忍自治財政局長
4) 総務省大臣官房 関博之企画課長・政策室長
5) 国土交通大臣政務官 津川祥吾議員(静岡県選出、札幌市出身:北大卒)


2010/07/28
厚生常任委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:24 am)
7月27日に開かれた厚生常任委員会は、「子宮頸がん予防ワクチン接種への札幌市の公費助成を求める陳情」の初審査を行い、継続審査となりました。
婦人科のがんで最も一般的な子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がん(子宮内膜がん)があります。子宮がんにかかる方は、全体として年間約17,500人で、このうち子宮頸がんが約8,500人、子宮体がんが約8,200人、その他800人となっています(2005年報告)。また、子宮がんで亡くなる方は、全体として年間約5,700人、このうち子宮頸がんが約2,500人、子宮体がんが約1,700人、その他1,500人となっています(2008年統計)。近年、子宮頸がんの罹患率、死亡率ともに若年層で増加傾向にあります。
 子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が関連しています。HPVには100種類以上の型がありますが、発がん性があるのは15種類といわれています。
 一部のHPV(15種類のうち16型と18型)感染を予防できるワクチンが使用可能となっていますが、当該ワクチンで全ての発がん性HPVを防ぐことができるわけではありません。当該ワクチンは、昨年10月に厚生労働省が承認し、12月に販売が開始されています。
 この日の審査で、私からワクチンの有効性と検診率の向上、性教育との関連など課題を明確にする観点から質問、意見をのべました。

2010/07/26
RadioD FMドラマシティに出演
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (5:30 pm)
厚別区のコミュニティ放送局FMドラマシティにサブちゃん(江川三郎さん)と共に生出演しました。月曜日10:00~11:00までの1時間、パーソナリティののっキー(のしろや秀樹さん)の軽快な語りに乗せられてたのしい時を過ごさせていただきました。サブちゃんのふるさと喜多方の話題から札幌市政の今後に至るまで、サブちゃんのヒット曲をBGMに流しながらの熱い語りの番組でした。のっキー、また呼んでください。

2010/07/11
支笏湖復興の森づくり~草刈作業
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (11:53 pm)
復興の森づくりに参加して5年目になりました。今回は参議院選挙投票日や他の行事などと重なり予定していたメンバーが半減し、ノック・オンのメンバー5人で参加。出発は投票を終えて参加するメンバーのため午前8時30分にし、作業開始は午前10時となりました。現地に到着して驚いたのは、例年に増して草の伸びが激しく、植樹のトド松が完全に埋もれてしまっていることでした。メンバーも昨年より少なく、暑さと草の伸びで2度ほどの休憩を挟んだものの、960本の成長したトド松の下草刈は大変過酷な作業になってしまいました。それでも、ボランティアスタッフ2名の強力な助っ人のお陰で、午後1時過ぎに作業を終えることができました。
作業終了後、絞るほど汗をかいた体を丸駒温泉で癒し、来年こそメンバーを増やし、少し楽しめる草刈日にすることを約束し、帰路につきました。


2010/07/07
中央消防団消防総合訓練大会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:46 pm)
7月7日札幌競馬場東駐車場にて、2010年度札幌市中央消防団消防総合訓練大会が開催され出席しました。
今訓練大会は、各地区消防団での消防基本訓練の修練と消火・救急・救助技術の向上を図るために毎年実施しているものです。当日は天候にも恵まれ、11分団が小隊訓練と総合訓練で技術などを競いました。


2010/06/24
参議院選挙民主党マニフェスト説明会
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (8:46 pm)
公示日の24日、候補者の第一声終了後に「参議院選挙マニフェスト説明会」が開催され、地方議員や市民が多数参加しました。
マニフェストの説明は、民主党政策調査会長である玄葉光一郎衆議院議員から説明され、その後質疑応答がありました。今回のマニフェストは「強い経済、強い財政、強い社会保障」を柱にした好循環のニッポンを目指したものです。冊子は22ページ構成で、10項目の具体的政策を中心に書かれています。ご希望の方は連絡ください。


2010/06/21
第10回HOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (5:34 pm)
20日モエレ沼公園で開催された「第10回HOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会」に、チームとして初参加しました。地球にやさしい乗り物として注目される自転車ですが、今回の大会は過去最高の443チーム4,000人以上が参加し、熱いレースが展開されました。使用する自転車の条件は、タイヤサイズ26インチで、ハンドルの前部に1.5リットルのペットボトルが4本収納できる前カゴがあり、3段変速以下を装着した改造されていないママチャリであること。レースは4時間にチームメイト(3人~10人)が乗り継いで何周走れるかを競うものです。今回初出場の我がチームは、「☆マッハGO GO☆チームまもる」として登録し、10人の選手(16歳~61歳)で参加しました。自転車はボランティア仲間である東区の「サイクルショップあべ」からお借りしました。
チーム最高齢の私は日頃ママチャリを使用しているとはいえ、1周約4.1キロメートルのコースを必死に走ったものの、若いチームのスピードに圧倒され、やっとの思いでピットにたどり着くありさま。しかし、他の若いメンバーが5周、6周とがんばってくれて、267位(1位は36周、我がチームは27周)という好成績(?)を収めました。天候にも恵まれ、家族連れの応援団を含めて楽しい一日となりました。来年の目標も決まり、またさらに意気込むチームの連中に背中を押されながら、またがんばります!


2010/06/15
札幌まつり山鼻山車巡行に参加
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (5:14 pm)
恒例の札幌まつりで、15日には山鼻祭典区山車巡行が行われ、今年も参加しました。8時30分に山鼻山車会館を出発し、山鼻地区全域を山車が巡行しました。随所で停まり、お囃子に合わせて踊りを披露しますが、保育所や幼稚園の近くでは多くの子どもたちが見物に集まり、かわいい手拍子を送ってくれました。

2010/06/11
第2回定例札幌市議会閉幕
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:41 am)
10日の本会議において、本年度一般会計補正予算など議案20件、意見書5件を原案通り可決。また人事案件2件に同意し閉会しました。
また、同日本会議終了後に「税財政・地方分権調査特別委員会」が開かれ、2011年度政府予算に対する重点要望案について説明、質疑が行われ、私から最重点要望の2項目について理事者の考えを質しました。
(質問の概要)
1)「環境首都・札幌」の実現に向けたエネルギー有効活用の促進について
 本市では、2008年、札幌の素晴らしい環境を次世代に引き継ぐべき決意として「環境首都・札幌」宣言を行い、2010年度予算においても、太陽光発電の市有施設への積極的な率先導入や、街路灯のLED化、庁舎におけるLED照明の活用など、積極的に取り組むこととしています。
   また、政府においても、昨年9月に、C02排出量を2020年までに1990年比で25%削減という高い中期目標を打ち出し、現在、この目標を達成するための基本原則を定めた「地球温暖化対策基本法」を今国会に提出しており、今後、国内排出量取引制度、再生エネルギー全量固定買取制度など各種制度化を検討することとしています。
  「環境首都・札幌」として、世界に誇れる環境都市を目指すためにも、再生可能エネルギー利用設備等の導入促進や、北海道の豊かな自然を活かした環境産業の育成と雇用創出について、先駆的な取組みを進めながら、国に対しても積極的に具体的な提案をしていくべき観点から質問しました。
2)保育所整備に係る補助制度の拡充について
  札幌市では、子ども施策を市政の重要課題と位置づけ、2004年から2009年までに保育所入所定員は1,755人増加しました。さらに、本年4月に策定されました「さっぽろこども未来プラン」の後期計画では、2010年から2014年にかけて、保育所入所定員を3,500人増加させることとしています。
  保育所入所定員を増加させるための、認可保育所の整備にあたっては安心こども基金(これは市町村負担が1/12でありますから)、この枠組みは大変重要であると考えられます。基金の拡充の観点から質問しました。


2010/06/09
厚生委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (11:07 pm)
8日に開催された市議会厚生委員会では、陳情審査及び本議会に提案されている補正予算(案)についての審議が行われました。私からは3項目について理事者の考えを質しました。概要は下記の通りです。
陳情審査1
陳情第1274号  点字ディスプレイを視覚障がい者の日常生活用具として給付することを求める陳情
陳情第1275号  点字ディスプレイを視覚障がい者の日常生活用具の給付品目とすることを求める陳情
(質問概要)点字ディスプレイは、視力障がい者にとっては、非常に有用なものであるこ
とは理解できます。一方で、高額な用具であるとともに、点字能力や情報機器
の知識がある程度求められますことから、どのような方々を給付対象とするの
か、その点をしっかりと検討する必要があると思います。そういった点を踏え、
さらに対象人数などについて十分な精査や予算措置を講じながら、導入に向け
ての検討を進める観点で質問。(結果は継続審査)
陳情審査2
(継続審査中のもの)
陳情第1258号  心臓病児者への支援を求める陳情
(質問概要)パルスオキシメーターは血中の酸素濃度などを測定する機器であり、心臓に重い障がいのある方にとって、病状悪化の未然防止などで有益な機器であると理解をしています。
札幌市においても、早期に障がい者自立支援法の日常生活用具の種目に加えることが必要であると同時に、ヘルパー教育の充実を求める観点から質問。
(結果は採択すべきものと決定)
議案2
平成22年度札幌市一般会計補正予算(第2号)中関係分
・介護雇用プログラム推進事業について
(質問概要)今回の介護雇用プログラム推進事業は、介護事業所や施設で6ケ月間働きながらヘルパー1級または2級の資格取得を目指す研修を受けることのできる事業で、募集人員は250人。今後さらに需要が高まることが必至のヘルパー資格者の増加と雇用創出を目指す取り組みであることから、工夫を凝らして募集人員の確保にあたるべきとの観点から質問。(結果は可決すべきものと決定)

2010/06/08
「徳永エリと絆の会」結成総会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (8:02 pm)
去る5日(土)午後4時より開かれた「徳永エリ連合後援会(徳永エリと絆の会)結成総会」は、当初の予定を大幅に上回る500名以上の参加者があり、熱気に包まれた集会となりました。組織を持たない徳永エリ候補予定者にとって、これまで小さな地域後援会は170以上つくられてきましたが、連合後援会は唯一大きな組織となります。会長には元参議院議員の竹村泰子さん、事務局長には牧下徳子さんが任に就くことになりました。
集会では、黄色の布に書かれた参加者からの応援メッセージを子どもたちが徳永さんに届ける場面もあり、会場から大きな拍手が沸きあがりました。


2010/06/07
森を見る会
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (9:46 am)
久しぶりに気温が上がり初夏らしい天候となった6日、定山渓国有林の森を見る会に参加しました。バスで冷水林道を進み、小滝の沢越林道終点で石狩森林管理署の方から説明を受けました。周辺のトドマツ人工林は、1954年の15号台風(洞爺丸台風)時に一帯がなぎ倒された箇所に、1954年以降植林した箇所とのこと。また、説明を受けた場所は、1967年にトドマツを植林した箇所で、2004年9月8日の台風18号により再び風倒被害を受け、復旧のため被害木の処理が終わり、再び植林をし森林を再生しようとしている場所とのことでした。
説明の後、それぞれ近隣を散策しながら自然を満喫しました。


2010/06/01
第2定例会代表質問
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:15 pm)
6月1日、市議会第2回定例市議会代表質問において、民主党・市民連合 小川 直人議員から下記の質問を行いました。

1 市長の政治姿勢について
   (1)地域主権改革について
   (2)市民満足度調査について
   (3)世論調査の結果への認識と今後の市政運営について
2 出資団体改革と行政評価の今後の展望について
3 雇用増大に向けた産業振興について
   (1)産業振興ビジョンにおける雇用の位置付けについて
   (2)産業振興ビジョンの重点分野について
4 総合交通計画について
   (1)活発な議論のための検討の場のあり方について
   (2)議論における市民参加の方法について
5 男女共同参画社会について
   (1)国の男女共同参画基本計画の改定について
   (2)札幌市の男女共同参画社会施策について
6 札幌市の地球温暖化対策について
   (1)札幌市温暖化対策推進計画改定におけるCO2削減の数値目標設置にあたっての考え方について
   (2)地球温暖化を推進していく上での「環境と経済の両立」について
7 福祉施設に対する安全対策について
   (1)認知症高齢者グループホームの安全対策について
   (2)障がい者施設の安全対策について
8 雪対策について
   (1)夏冬一体化の試行対象区とゾーン数について
   (2)共同企業体の構成員数と業種登録要件の改定について
   (3)共同企業体の代表者要件の見直しについて
   (4)共同企業体の適正な運営に向けた取組について
9 静療院児童部門の一般行政病院化について
   (1)新たな所管部局について
   (2)保健福祉局と子ども未来局との関係について
10 交通事業について
   (1)地下鉄ホーム柵について
   (2)地下鉄駅施設のあり方について
11 郊外の住宅地の活性化と地域防犯対策について
   (1)郊外住宅地に対する国の対応と札幌市の基本的考え方について
(2)もみじ台地区のまちづくりについて
   (3)地域防犯対策について


2010/05/30
エリリンの会演説
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (8:31 pm)
30日11:30より、コンサドーレサポーターが会場に向かう地下鉄大谷地駅前で、エリリンの会(徳永エリを勝手に応援する会)の応援演説に参加しました。徳永エリさんはコンサドーレのユニフォームを着て、道内を廻っての感想を含めて演説。この日は東区から川口谷正市議会議員、西区から道下大樹道議会議員、そして中央区から私がそれぞれリレー方式で応援演説をしました。相変わらず民主くんが子どもたちの人気を独占していました。

2010/05/29
民主党札幌支部第15回定期大会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (5:31 pm)
5月29日札幌センチュリーロイヤルホテルにおいて民主党札幌支部第15回定期大会が開かれ、2010年度活動方針を確定しました。その中で、今夏の第22回参議院議員選挙及び第17回統一地方選挙闘争方針も確定すると同時に、来春の道議選・市議選の第1次公認候補を決定しました。

2010/05/27
札幌市手をつなぐ育成会定期総会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:12 am)
5月26日エルプラザで開かれた「第53回札幌市手をつなぐ育成会定期総会」に出席しました。
札幌市手をつなぐ育成会は、知的に障がいのあるかた達が、住み慣れた地域のなかで当たり前に、幸せに生活していけることを願い、親、教師、施設職員が手をつなぎ発足しました。障がいに対する理解の向上、障がい者とその家族の福祉の向上、支援を目的に関係機関とネットワークを結び活動しています。
総会では挨拶に先立って、活動に功績のあった1名が表彰されました(写真)。


2010/05/25
第2回定例札幌市議会開会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:16 am)
5月24日、第2回定例札幌市議会が開会されました。招集日は上田札幌市長から市提出の議案説明がありました。主な議案は・本年度一般会計補正予算(新規に265人の雇用を確保するための雇用対策、道路や橋の新たな整備など)や条例改正案(厚別区の4つの小学校を廃止し2つの小学校を新設など)など。会期は6月10日までの18日間とし、6月1日、2日に代表質問が行われます。

2010/05/25
泉政務官との意見交換会
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (9:04 am)
5月24日ガーデンパレスにおいて、内閣府大臣政務官であり子ども・子育て新システム検討会議主査でもある泉健太衆議院議員による「子ども・子育て新システム」についての意見交換が持たれ参加しました。・日本の現状・私たちが目指すべき新シズテムとは・具体策(子ども家庭省:仮称の設置、子ども特別会計の創設、幼児教育要領と保育指針の統合、子ども手当て、などなど)について説明があり、その後意見交換しました。
尚、泉健太衆議院議員は私の出身高である開成高校の後輩で、現在京都3区から衆議院議員に出ています。

2010/05/14
厚生常任委員会行政視察報告
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (9:15 pm)
5月10日から12日まで、静岡市、名古屋市、神戸市において厚生常任委員会行政視察に行ってきました。各市において調査した項目は下記の通りです。
5月10日~静岡市
1) 障がい者福祉、ユニバーサルデザインについて(於:城東保健福祉エリア)
2) 城東保健福祉エリア内見学
5月11日~名古屋市
1) 高齢者福祉、地域福祉について(於:名古屋市議会)
2) 中区在宅サービスセンター見学
5月12日~神戸市
1)障がい者福祉、ユニバーサルデザインについて(於:神戸市議会)


2010/05/08
中国領事館観桜会
カテゴリ: 懇親会 : 

執筆者: mamoru (4:38 pm)
8日、中国領事館で開かれた観桜会に日中友好議員連盟の一員として参加しました。あいにくの雨ではありましたが、庭正面の五部咲きの桜を観ながら二胡と揚琴の演奏に酔いしれました。また、まろやかな中国茶と中華料理に舌鼓を打ちつ交流を深めました。

2010/05/03
民主くんと街頭演説
カテゴリ: 演説 : 

執筆者: mamoru (11:38 pm)
今日は参議院議員候補予定者の徳永エリさんの応援街頭演説を行いました。応援に駆けつけてくれた民主くんが子どもたちの人気者になり、記念撮影におおわらわでした。
大型連休とあって、大通西3丁目も円山公園駅付近でも多くの人出があり、徳永さんの演説にも力が入りました。


2010/05/01
第81回全道メーデー集会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (11:58 pm)
連日の雨もあがった5月1日、大通西8丁目広場で「第81回全道メーデー集会」が開催され、参加しました。土曜日とあって、会場は働く仲間と家族も参加して会場を埋め尽くしていました。今年は政権交代後はじめてのメーデーで、~すべての働く者の連帯で、「平和・人権・労働・環境・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!~というスローガンのもとに、労働団体代表や国会議員、参議院議員選挙候補予定者などからの挨拶の後、デモ行進をして散会しました。写真は、参加した札退教のみなさんと。

2010/04/22
徳永エリと語る中央区集会
カテゴリ: 懇談会 : 

執筆者: mamoru (9:25 am)
去る4月20日、中央区民センターで「徳永エリと語る中央区集会」を開催しました。
今夏の参議院議員選挙に立候補表明以降全道各地を走り回っている徳永さんは、この日も南区での集会を終えての参加となりました。生活者の視点に立った説得力のある話に参加者がうなずく場面が目立ちました。徳永さんの詳しい紹介は、HPを参照ください。

http://www.tokunaga-eri.jp/
2010/04/10
第1回臨時札幌市議会開かれる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:49 am)
去る4月8日、9日に開催された第1回臨時札幌市議会は、議案3件を可決し閉会しました。今回審議された議案は、国の法改正に伴う条例改正が主であり、付託された各常任委員会審議を経て、本会議で可決されました。概要は下記の通りです。
1) 市税条例改正案
・子ども手当て創設、高校授業料実質無償化に伴う扶養控除の廃止、見直し。
・新築住宅などの固定資産税減額期間の2年延長。
・たばこ税の税率引き上げ。
2) 市立高校授業料に関する条例改正案
3) 国民健康保険法施行令改正に伴う札幌市国民健康保険条例一部改正案
・非自発的失業者に対する保険料の軽減など。

※厚生委員会では3)の札幌市国民健康保険条例の一部改正を審議し、質問しました。(写真)

2010/04/06
豊平区まちかどミーティング
カテゴリ: 懇談会 : 

執筆者: mamoru (9:11 am)
4月5日18:00より月寒公民館において豊平区まちかどミーティングが開かれ参加しました。中央区以外の参加も清田区、東区、南区に続いて4区目の参加になりますが、それぞれの地域の特徴が表れていて非常に参考になります。
今回の集いは、町内会関係者の他に障がい者施設のスタッフや利用者の方々、高齢者福祉施設のスタッフなど福祉関係の参加者が目立ちました。話題としては、町内会関係者から月寒に設置予定のカーリング場やハローワークの駐車場、保育所、ミニ児童会館の増設など。福祉関係では、介護サービスや地域相談室、個別支援制度など障がい施策について様々な意見が出されました。今回も、今後の取り組みにとって非常に参考になりました。


2010/04/02
第1回定例市議会が閉会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:19 pm)
新年度の札幌市予算案などを審議する2010年第1回定例市議会は2月16日に招集され、子育て支援や環境対策、高齢者や障がい者福祉、経済対策を柱にした予算関連議案と条例改正案さらには国庫補助に関わる2009年度補正予算案などを原案通り可決し、3月30日に閉会しました。
前日の29日に開かれた第二部予算特別委員会最終日では、特別委員会に付託された2010年度予算の関連議案に賛成の立場で総括討論に立ちました。


2010/03/25
予算特別委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (7:22 pm)
3月25日の予算特別委員会は病院局関係の質疑が行われました。
私からは、病院事業を取り巻く諸問題のうち、新パワーアッププランの進捗状況と診療報酬改定及び電子カルテに関わる質問を行いました。
◎新パワーアッププランは、公立病院が果たすべき役割として5つの柱が掲げられているほか、計画期間である2009年度から2011年度の3年間にとりくむ項目、達成すべき数値目標が明記されております。プランの経営的な最終目標は、2012年度での経常収支黒字化でありますが、この最終目標を達成できるかどうかは、初年度である2009年度での出来が大きな鍵を握っているものと考えます。特に、周産期医療の充実が喫緊の課題として取り上げられている中、総合周産期母子医療センターとしての役割を十分に踏まえ、NICUを6床増床したことや、静療院成人部門の本院統合は、旧パワーアッププランにも掲げられていた検討項目でありましたが、その移転手法について、一定の結論を出せたことは大きな前進であると考えます。しかしながら、今後も取り組まなければならない項目は数多くあり、それら一つ一つを着実に実施していかなければ、新パワーアッププランの最終的な達成はなされないものと考えます。
◎昨年の政権交代以来、現在まで様々な見直しが行われています。
 これまで、財政の緊縮化の一環として医療費についても抑制を図り、特に小泉政権下では三位一体改革により医療費についても例外なく削減の対象としてきました。その結果、診療報酬による評価は後退し、その影響で医療機関の経営は悪化し、さらには病院勤務医のなり手が年々減少傾向となり、医療崩壊といわれるように社会に大きな影響を及ぼしています。
今回の診療報酬改定は政権交代後初めての改定であり、改革率は診療報酬本体でプラス1.55%(約5700億円)、薬価などの改定でマイナス1.36%(約700憶円)であり、全体の改定率はプラス0.19%(約700憶円)と10年ぶりにプラス改定となっております。その内容を見ますと、社会的に問題化している救急医療、産科、小児、外科などの医療の再建及び医師不足の原因となっている病院勤務医への負担軽減などに重点をおくものとなっており、診療報酬の面から医療の再生を図ったものとなっております。
この診療報酬のプラス改定は、病院経営にとっては追い風でありますが、一方では、ますます書類作成や記録項目が増加し、医師・看護師などの医療従事者の事務的な負担がよりおおきくなるではないかと懸念しています。市立札幌病院は2008年度に電子カルテを導入し、コンピュータ化による診療の効率化を図っていますが、反面、入力負担も以前に比べて大きくなっていると聞いております。
◎電子カルテについては、医療情報の共有化による診療の質の向上といったメリットに加え、システム化により今回のような大規模な診療報酬改定にも対応できるという利点もあるとは思いますが、複雑かつ膨大な診療報酬改定を正確に反映するためには、電算担当スタッフは短時間でのシステム改造を強いられ、医療スタッフにおいても業務手順の見直しが必要とされたり、新たな入力業務の増加があるのではないかと大変懸念しております。


2010/03/24
厚生委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:24 pm)
・去る3月13日に発生した北区屯田のグループホーム「みらい とんでん」の火災は、7名の方が死亡するという大変痛ましい事故となりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申しあげますとともに、負傷された皆様の一日も早い回復をお祈り申しあげます。
・2006年1月に7名の方が死亡した長崎県大村市のグループホーム「やすらぎの里さくら館」の火災を契機に、翌2007年6月に消防法施行令が改正され、昨年2009年4月1日より施行されました。この改正により、275平米以上1000平米未満のグループホームにスプリンクラーの設置が義務付けられ、さらに、面積用件に関係なく自動火災報知設備と消防機関への自動火災報知設備も義務付けられました。
・しかし、消防法施行令の施行から一年も経たない間に、今回の大惨事が発生したことは、グループホームの防災対応が不十分であることを、残念な形で露呈したものといえる。
・二度とこのような惨事を引き起こさないために、具体的な手立てが早急に必要と考えます。私から防災対策として、消防設備などのハード面と人員強化などのソフト面の両面での対応が必要との観点に立って
・札幌市内のグループホームにおける、これらの設備の設置状況と整備促進に向けた札幌市の事業所への働きかけについて。
・各グループホームの暖房機器の設置状況について。
・補助対象にも拘らずスプリンクラーの未設置のグループホームや、国の動向で補助対象と予想される275平米未満の事業所に対し、札幌市として整備推進をどのように取り組んでいくのか。
・夜間の人員体制の強化が必要と考えるが、札幌市の見解について。
・夜間を想定した避難訓練の実施について、札幌市はこれまでどのように指導してきたのか。
・従業員の研修の実施状況について、札幌市としてどのように把握しているのか。
等について当局の考えを質しました。

 ※写真は火災のあったグループホーム「みらい とんでん」

2010/03/21
小さくて温かい卒業式
カテゴリ: 訪問 : 

執筆者: mamoru (5:55 pm)
3月21日、札幌中央義塾高等学院の卒業式が開かれ出席しました。
札幌中央義塾高等学院は、何らかの理由により中学校・高等学校に通えない人たちの学習と生活指導をサポートし、通信高校との連携により高等学校卒業資格を与え、社会に通用する人材の育成をおもな目的としています。
当日は、大学と専門学校にそれぞれ進路が決まった2人の卒業生を、学院スタッフ、保護者、講師、学院卒業生、私を含む来賓(学院のサポーター)が励ましとともに送り出しました。小さくても、心のこもった温かい卒業式でした。
札幌中央義塾高等学院の詳細は

http://www.gijuku.jp/

2010/03/18
予算特別委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (7:18 pm)
3月18日の予算特別委員会(第二部)は、経済局関係の審議を行いました。
私からは、札幌の農産物の中心であるタマネギの振興策について当局の考えを質しました。
札幌の東区で生まれ育った私にとって、開成高校時代はタマネギ畑に囲まれた環境にあり、否が応でも日々畑の様子を眺めていたものでした。しかし、今や周辺はすっかり宅地化され、畑を見かけることもなくなり、当時収穫のアルバイトをしたこともある我が身                                          にとっては、一種の寂しさを感じているところです。   
札幌は我が国タマネギ栽培発祥の地と言われており、開拓当初にアメリカから導入された品種が当地に根付き、「札幌黄」として営々と受け継がれ、1970年前後のピーク時には1,300ヘクタール、7万トンにも及ぶ作付けがなされていたとのことですから、まさに北海道タマネギの先導的役割を果たしてきたといっても過言ではないと思います。先人たちの並々ならぬ苦労と知恵の結集が札幌のタマネギ産地を築き上げてきたのです。
現在は空港周辺から北丘珠・篠路地区を中心にタマネギ畑が拡がっていますが、都市化の影響や道内他産地の規模拡大などによって、産地としての影響力が弱まり、さらに、1980年代のプラザ合意以降、輸入農産物が一気に増大したことで市場価格が低迷するなど、生産者の経営は一段と厳しくなっていると聞いております。
「札幌黄」という品種は、市の名前を冠にしながらも、現在ではわずか20戸ほどの生産者によって細々と作り続けられている程度であり、まさに幻の品種になりつつあると聞き及んでいますが、むしろ私はそのブランド名、希少性を逆手に取った販売戦略で、なんとか市内のタマネギ生産を元気にしていけないものかと考えています。
総務省の2009年度家計調査によれば、県庁所在地別でタマネギの世帯別消費量一番が札幌市というデータもあり、タマネギ好きな市民と一体になって独自品種の拡大を図ることは、今後の札幌タマネギの振興に大いに役立つものと確信しています。


2010/03/17
予算特別委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (9:41 am)
札幌市は豊平川扇状地に位置し、水の豊かなまちであることは言うまでもありません。多くが1級河川石狩川水系の支流であり、国と北海道の管理河川で、治水整備にあたっては国・道と連携して積極的に治水整備にとりくんできており、市民が安心して暮らせる生活環境が守られています。
 一方、環境整備においては、都市の中の身近な自然環境として、水と緑のあるオープンスペースである河川の役割が見直されています。川は貴重な自然空間であり、私たちに潤いや安らぎを与えてくれると同時に多くの生物が生息・生育しており、子どもたちにとっても貴重な学習の場となっています。これらのことから、親水性、生態系に配慮した川づくりを基本として環境整備を進めることが重要です。
 現在、札幌市内には川を愛し活動する様々な団体があり、去る2月21日にはエルプラザにおいて「水辺の活動発表会」が開催され、私の所属する「ヤマメを守る会」を含め多くの団体が日頃の活動を発表しました。
以上の観点から、環境を重視した川との関わりについて、当局の考えを質しました。

※写真は「水辺の活動発表会」の様子

2010/03/12
予算特別委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (8:18 pm)
3月11日の予算特別委員会は、保健福祉局(老人福祉費、生活保護費)関係の審議が行われました。私からは地域包括支援センターの運営及び安心・快適住まいるアップ事業について当局の考えを質しました。
1)高齢者の介護予防の拠点として設置された地域包括支援センターは、高齢者や家族の方々への総合相談支援や介護予防の普及啓発、要支援1・2の方のケアプランの作成、高齢者虐待や認知症の相談などの権利擁護事業等、多岐にわたる事業を行っています。しかし、高齢者や家族の方の身近な相談窓口である地域包括支援センターについては、まだまだ市民への周知がされていない状況にあり、名称もわかりづらいとの声が多くあります。誰もが分かりやすい名称(愛称)を以前から求めていましたが、当局から今年の秋には発表したいとの回答がありました。また、今年4箇所増設される「地域包括支援センター」が混乱なく相談に乗れる体制と、市民ニーズに応える職員の質の向上策について質しました。
2)高齢社会の進展が進む一方で、核家族化がすすみ、家族が老後の面倒をみるという形態が崩れてきました。高齢者自身も老後は家族に迷惑をかけたくないという人々も増え、高齢者向け共同住宅の需要は全国的に増えていますが、北海道が特に多いという情報もあります。老後の暮らし方が重要な関心事となっている今日、「高齢者共同住宅」については、ますますニーズが高まると思います。昨年から始まった「安心・快適住まいるアップ事業」は、高齢者を対象とした住宅の中で有料老人ホームなどを除き、行政のチェックの入らない民間の高齢者向け共同住宅について、より質の高い住宅の確保、安心して高齢者が住宅を選ぶことのできるような情報の提供することにあります。そのための専門家からなる評価委員会が実態調査を進めている状況にあります。現在までの進捗状況や今後の札幌市の関わり方などについて当局の考えを質しました。

2010/03/10
予算特別委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (11:04 am)
3月9日の予算特別委員会(第二部)では、保健福祉局関係の審議を行いました。民主党・市民連合からは、障がい福祉に関る施策や生活保護に関って5人が質疑に参加しました。わたしからは、「元気ショップ」「元気カフェ」について当局の考えを質しました。
1) 元気ショップは、上田市長が実施している「市長とおしゃべりしませんか」で、施設の方から「自分たちのつくったケーキを多くの方に食べてほしい」という想いを受けて整備されましたが、開設して丸3年が経ち、施設で働くたくさんの障がい者や施設職員の大きな励みになっています。私も元気ショップによく立ち寄りますが、一昔前に施設で作られていた製品とは見違えるほど洗練されて出しており、施設の職員の方々の努力の跡を感じているところです。
今回地下鉄東西線コンコース内にある「元気ショップ」を拡充するにあたって、具体的内容と工事中の仮設店舗などについて考えを質しました。
2)市役所1階ロビーに障がいのある方が働くカフェを整備することとして、昨年の第2回臨時市議会で基本計画費などの補正を行い、22年度中に整備されることになっています。障がいのある方が働くカフェとしては、すでに札幌駅北口にあるエルプラザ内に「カフェ・ド・キバリヤ」という喫茶店が、また、大通西19丁目の社会福祉総合センター1階には「元気カフェ ふらっと」が整備されており、私もよく利用しています。
この2つのカフェ、そしてこれから整備される市役所1階のカフェについて、どのように整備しようと考えているのか、また、これまでに既存のカフェについて、より多くの方に利用されるように、どのような周知を行ってきたのかなどを質しました。
※写真は地下鉄東西線コンコースの「元気ショップ」


2010/03/07
予算特別委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (4:54 pm)
3月5日の予算特別委員会は、水道局、交通局関係について審議されました。
私からは、SAPICA対応改札機と、路面電車について質問に立ちました。
1)SAPICAが将来の市民カードという鳴り物入りで登場してから1年が経過していますが、未だに地下鉄専用カードとして推移しています。最近の状況では、2割程度しか使用されていないSAPICAカードの専用機が各駅に導入されたことにより、ウイズユーカード利用者がスムーズに改札を行えないという混乱も起きています。利用者の動線などを調査し、それぞれが利用しやすいよう設置位置などについて当局の考えを質しました。またSAPICAについては、やはり地下鉄だけのものであってはいけないと強く感じているところであり、バスや市電との乗り継ぎが可能なICカードとして確固たる立場を確立してもらいたいことを要望しました。
2)路面電車については、路線の延伸を含めた「路面電車活用方針」が示されたところでありますが、沿線住民にとっては利用したいのだが利用しにくいという声があり、このことが路面電車離れにつながっていることを危惧しています。特に高齢者の声として低床車両の導入が急がれています。また、早急に改善すべき課題として、西4丁目の降車客の対応があると私は考えている。ラッシュ時の降車対策について質したところ、当局からは複数のカードリーダーの活用などの前向きな回答がありました。
路面電車については、信号の優先化や、違法駐車対策、サピカの導入など、利便性の向上策がまだまだあるものと考えます。交通局としていろいろな取り組みをしてきていることは理解しているし、現場の職員が汗を流していることも十分心得ていますが、より使いやすく親しみやすい路面電車にしていくことが、電車離れの防止や利用促進につながるものと信じます。

2010/03/04
予算特別委員会審議始まる
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (10:03 am)
2月16日に開会した第1定例市議会予算特別委員会が、二部に分かれて審議が始まりました。厚生常任委員会に所属する私は第二部予算特別委員会での審議に参加しています。
3月3日は都市局関係審議が行われ、民主党・市民連合からは市営住宅家賃の滞納問題(林家市議)、民間建築物耐震促進計画(はせがわ)の2項目について都市局の考えを質しました。次回は明日3月5日、水道局・交通局関係予算について審議の予定です。

2010/02/27
厚生委員会報告
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (12:45 pm)
2月26日、本会議で付託された補正予算案と自殺総合対策について審議されました。
私からは、自殺総合対策に関わって質問しました。
自殺が社会問題になっている日本の現状の中で、自殺を個人の問題としてではなく、社会の問題としてとらえなければならないことが共通認識となっています。あるNPО法人の調査した分析によれば、自殺に追い込まれる場合に平均4つの危機要因(悩み)があるといわれています。すなわち自殺の原因・背景が単純ではないことをあらわしているということです。しかし、自殺を考え、追い込まれている人にとっては、それらのいくつかの悩みを、自らの判断で、それぞれ適切な相談場所に相談することは、不可能であります。
1)今後も様々な悩みを抱えた市民が各種の相談窓口に来所されると思いますが、「ワンストップ」で対応する相談体制の検討状況はどうなっているのか。
2)自殺の相談の専門的な相談拠点の設置について、どのような考えであるのか。
これに対して当局から、札幌市自殺総合対策推進会議の設置とワーキンググループでの審議の継続と同時に、専門家を配置した相談センターを開設し、「気づく」「つなぐ」「見守る」という3つの基本理念のもとで相談活動を行うことが確認されました。

2010/02/26
厚別区まちかどミーティング
カテゴリ: 懇談会 : 

執筆者: mamoru (11:33 pm)
市議会民主党・市民連合主催の「まちかどミーティング」が厚別アークシティホテルで開催され、参加しました。今年度、中央区に次ぐ3回目の開催になりましたが、連合町内会やまちづくりに関わる団体、子ども会連絡協議会など多くの方々が参加し、ゴミ問題をテーマにして意見交換がなされました。今後、残り7区で順次開催の予定。

2010/02/21
民主党公開討論
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (10:51 am)
シリーズ公開討論「民主党政権とこれからの北海道」が2月20日にスタートした。第1回目は「北海道の現状と道政の検証」をテーマに、ホテルオークラで開催された。
行財政改革、医療・福祉・環境、地域主権、産業経済・雇用という個別のテーマごとに12人のパネラー(首長、NPО関係、文化人、経済界、連合、道議など)と2名のコーディネーター(北海道地方自治研究所 神原理事長、北海学園大学 佐藤克廣教授)による討論会の形式で進められた。
討論会の模様は、インターネットでもリアルタイムで公開した。同時に道民を対象にしたアンケートも実施、集まった意見の一部を討論会で紹介。 討論会は今後、「北海道の成長戦略」と「北海道の地域主権」をテーマに開催する予定。
詳しくはhttp://www.minsyu.net/info/100220.html


2010/02/14
稚内で講演をしました
カテゴリ: 学習会 : 

執筆者: mamoru (5:32 pm)
12日、稚内で開かれた「教育問題を考える稚内地区集会」に招かれ講演を行いました。
演題は「札幌市子どもの権利条例制定過程で見えてきたこと」と題して、条例の制定過程と条例の中身を中心にしながらお話をさせていただきました。会場の海員会館には、仕事を終えてから多くの方々に参加をいただき、最後まで熱心に聴いていただきました。終了後、わざわざ旭川から駆けつけてくれた先輩を交え、交流会で盛り上がりました。
下の写真は、北教組宗谷支部が憲法9条を守るために作成した「憲法9条 ちょすな!エコバック」です。700円で販売していますので、希望の方は連絡ください。


2010/02/11
札幌医科大学スノーフェスティバル
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (12:19 pm)
9日、札幌医科大学スノーフェスティバルが開かれました。年々充実してきたフェスティバルも5回目を数えました。年々進化するキャンドルづくりの秘密兵器(バケツ)も、さらに工夫が施されていました。バケツの底をくり抜くことで、より軽くより安定したスノーキャンドルをつくるために医大職員が工夫したものです。
多くの方々が制作に参加し、創る喜びが年々広がり、今年は大通りへ抜ける商店街にも協力していただきました。終了後実行委員会のみなさんと交流を深めました。


2010/02/03
市立札幌病院スノーフェスティバル
カテゴリ: ボランティア : 

執筆者: mamoru (11:12 pm)
2月2日~3日、市立札幌病院において「ホスピタル スノーふれあいフェスティバル-2010-」が開催されました。8回目を迎える今年は、やさしさジェントル15周年の記念すべきフェスティバルにもなりました。何週間も前から(正式には昨年夏から)取り組んできたノック・オン代表の伊藤さんをはじめとするメンバーや園芸をはじめ様々な病院ボランティア活動を展開している「やさしさジェントル」のみなさん、当日キャンドル作りに励んでくれた札幌中央区連合のみなさん、そして陰で支えてくれたセリオむすめやの岩崎さんなど多くの方々の協力で、今年も素晴らしいフェスティバルになりました。当日は氷点下の厳しい天候でしたが、点灯式は風もなく完璧なコンディションに恵まれ、遅くまでスノー、アイスキャンドルを楽しんでいただきました。
2010/02/01
2010年はせがわ衛市政報告会
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (7:45 pm)
1月30日、ホテルユニオンにおいて「2010年市政報告会」を開催しましたところ、多くの方々に参加いただきまして誠にありがとうございます。
今年はいつもと趣向を変え、パワーポイントを使いスライド画面を見ながら報告をさせていただきました。パワーポイントの作成は、事務所を手伝いに来ていただいている竹内ご夫妻が、私のホームページを基に時間をかけて手がけてくれました。お陰さまで多くの方々から良かった、分かりやすかったと評価をいただきましたが、私の報告が与えられた時間を大幅にオーバーしてしまいました。真剣に聞いていただいた皆様、質問をしてくださった方々に感謝いたします。
第1定例市議会へ向けて、すでに予算関連を含めた勉強会が続きます。これまでに寄せられた市政への声を生かしつつ、議会に臨みます。これからもご助言ください。


2010/01/22
札作連新年会・新成人を祝う会に出席
カテゴリ: 懇親会 : 

執筆者: mamoru (11:52 pm)
22日に札幌サンプラザで開かれた、札作連(札幌市障がい者小規模共同作業所連絡協議会)の新年会・新成人を祝う会に出席しました。例年開かれていますが、会場が中央区から北区へ変ったことから久しぶりに出席しました。新成人4人の紹介とインタビューのあと、ピアノ演奏や手話コーラス、トーンチャイムなどが発表され、最後にビンゴゲームで幕を閉じました。いつ参加しても感じるのは、スタッフや通所者・家族のみなさんの努力と福祉行政の不十分さです。予算のみならず、ノーマライゼーションの社会的意識をもっと高めなければと、つくづく思います。
※写真は手話コーラス

2010/01/11
2010中央区新成人のつどい
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (1:38 pm)
1月11日札幌パークホテルで開かれた「2010新成人のつどい」に、今年も来賓として出席しました。
今年の中央区内の新成人の方は2079名になるそうです。当日は会場を多くの新成人が埋め尽くし、例年より参加者が多い印象を受けました。例年のように、各地区からの15名の新成人代表がステージ上で札幌市民憲章を朗読し、2名の代表から新成人の決意がのべられました。閉会後、岩崎和子とふれっしゅみんととビリー・キングさんのライブを楽しみ、つどいの幕を閉じました。


2010/01/10
市政だよりを発行しました
カテゴリ: 報告 : 

執筆者: mamoru (5:52 pm)
市政だより(はせがわ衛のいきいき通信)2010年新春号を発行しました。
送付希望の方はメール info@mamoru.cc
または電話(011-551-6628)で連絡ください。
内容概略は下記の通りです。
一面:2010年予算編成の方針
二面:第3回定例市議会報告
三面:第4回定例市議会報告
四面:・地方財源総額の確保に関する要請行動にさんかして
   ・高齢者福祉に関する講演会から


2010/01/06
2010年札幌市議会総会
カテゴリ: 市議会報告 : 

執筆者: mamoru (11:39 pm)
去る1月5日11時より、本会議場において新年の札幌市議会総会が開催されました。毎年新年に開催され、議長および市長から新年の抱負を中心とした挨拶があります。
市長からは、今年の一字に「創」を選んだ理由について、新しい関係性の構築と環境に負荷をかけない持続可能な社会の創造という意味も込めたことについて語られました。
最後に、今ある「もの」と「こと」を新たに結びつけて、新しい「もの」を生み、あたらしい「こと」を始めていきたいと締めくくりました。
第1定例市議会は2月16日に開会予定で、2010年度予算を中心に審議する予定です。ただ、予算案は市長査定をひかえ、大詰めの時期を迎えています。

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